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男のハーレム

官能の美学
07 /16 2017
 アダルト目的にこのブログをご覧頂いてる方にとっては、いろいろと興醒めさせてしまうだろうな・・・。
 仕事の話や戦争まで、記事・テーマが多岐に渡り、せっかくエロを期待してるのにまたよくわかんねえへ理屈記事かよ、とね。
 だが、申し訳ない。今のところ、このやり方でこのブログをマネジメントしていこうと思ってる。カテゴリはきちんと分けてるつもりだから、カテゴリ別にご覧頂ければ、と思ってます。

 実は、自分としてもそういう思いがあってね。
 特に、人の生き死にに関わる記事の後で、アダルト記事なんて書いちゃって大丈夫かな・・・、と。自粛すべきかな、と。アダルト、即ち、男と女の関わりについて書くことが、不真面目でも不謹慎でもないとは思うのだが・・・。
 この感じは、いくらブログを二つつくっても同じだろう。

 今は、とにかく、たとえパートナーがいなくても、勃起力だけは失わないでほしい、という思いでやってる。
 勃起力とは、男の生命力だ。
 そして、その生命力を支えてくれるのが、いい女だ。


 というわけで、今回はハーレム(女性複数セックス)についての映像をセレクトしてみました。どうかな。勃起するかな・・・。

 私は、ハーレム状態っていうと、セックスこそないものの、こういうイメージ・感じなんだが・・・。

 
 

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自己啓発の本たち

仕事の方法論(介護職)
07 /16 2017
 「あんたそんなこと言える立場?」

 立場だと?意見を言うのに立場が必要なのかよ。言い方だっておれは相手に失礼・不快な思いをさせないように、それはそれは慎重に慎重に言葉を選んでいる。
 おれの行動を奪い、意見さえも奪うのか?
 何だか、おれが仕事に熱くなればなる程、反比例するように周囲のおれの見る目が冷ややかになっていく気がする。それはやがて反感となり、そして個人攻撃となる。

 「職員全員の満場一致が無ければ即解雇」

 満場一致の賛成なんてあるわけないだろ。そもそもおれは、全員に好かれようなんてさらさら思ってない。当然、おれのことが嫌いな奴だっているだろう。だが、おれは、おれのことが嫌い、という気持ちや意見も大事にしようと思ってるんだ。思想の自由ってやつさ。
 それに、男がひとたび外に出れば、七人の敵と戦わなければならないってね。
 ま、何もかも上手くいく人生なんて、それこそつまらんさ。何か問題があり、常に自分に課題がある人生・仕事の方が余程おもしろいってものさ。


 自己啓発本、成功本、その手の本はあらかた読んだ。
 ジム・ドノヴァン先生や、ジェフ・ケラー先生の本は特に良かった。感動した。元気と勇気を貰えた。おれにも出来るんだと自信が湧いた。
 また、吉田松陰先生をはじめ、偉人たちの言葉は私に多大な影響と生きる力を与えてくれ、今も私の心に生きている。
 それは恐らく、元々私の心に潜在していた言葉・思想だからだと思う。

 だが、そういう本や言葉通りにやればやる程、むしろ事態は悪化していった。今もだ。
 私の心が熱くなればなる程、情熱を持てば持つ程、周囲に反感を持たれ、ついには個人攻撃となっていった。
 昔、情熱なんてなかった頃の方がむしろ仕事・人間関係は上手くいっていた。

 だけど、正しいと思うんだよ。彼らの言葉は。過去の自分のあり方、生き方よりも。世間の意見・評価よりも。
 まあ、私のやり方が良くないんだと思う。むしろ、そう信じたい。
 いずれにせよ、もう後戻りは出来ない。彼らの言葉、真実の生き方を知ってしまった以上、過去の自分に戻れるはずがない。で、あれば、前へ進むのみだ。

 そうだろ?おれよ。
 

約束の地

日本
07 /10 2017

 幸せになりたいのであれば、日本を愛することだ。
 この日本の風土、自然環境を、いつの日からか日本と名づけられたこの大地に生きる人たちを、そして天皇をだ。
 私は、国、国家がそれ程大事だとは思わない。大事なのは、日本という自分が生まれ生きたこの土地だ。自然環境だ。

 あの戦争で散っていった兵士たちや犠牲となった人たちの魂が靖国神社に戻ってくるかどうかはわからない。

 だが、彼らの生き死には、この日本と深く関わりを持っていることは確かだ。
 何故なら、彼らは日本人だからだ。そして、日本人にとって、この日本という土地こそが、約束の地だ。
 今という時代を生きる僕らもまた同様だ。


  



 私が普通のサラリーマンだった時、その頃、仕事も金も交友も女性関係も、何となくそこそこ上手くいっていた。セックスだってしていた。今よりずっといい環境・状態だった。
 だが、そういう生活の中にあって、自分の将来に対して、ぼんやりとした不安感と失望感があった。「果たして自分はこのままでいいのだろうか」。そんな疑問が常にあった。
 自分の未来の青写真はいとも簡単に描けた。それは、自分の父や母の姿ではなかったか。

 それは、確かに幸せなんだと思う。だがその幸せっていうのは、モノ的な幸せだ。
 語彙に乏しく相変わらずわかりにくくて申し訳ない。
 物量的、物質的な幸せ、物理的に幸せ・・・。とにかく、周りにあるものすべてが、”モノ”的だった。人生さえも、”モノ”だった。

 その後、パニック障害の症状がひどくなり、サラリーマンを断念し、作家になる夢も才能が無いことがはっきりとわかり、諦め、さらには、当時付き合っていた女性とも私が一方的に悪いひどい別れ方をしてしまった。

 まるで罰が当たったかのように生活が逼迫していく中で、だが私には、新しい仕事を見つける前に、どうしても答えを見つけておきたい課題があった。その課題が解決されなくては、また同じことを繰り返すと思った。それが今の自分の急務だと思った。

 「自分は本当はどうあるべきなのか」という課題・急務だ。

 経過は省こう。結論だけを言おう。
 ある時だ。自分のこれまでの人生すべてが引っくり返された。即ち、否定された。まず、その衝撃の感覚があった。
 おれは自分を生きていない。すべてはモノだったんだ。

 私は、男であり、日本人であり、そして仕事に就けばその仕事の従事者である。
 それまでの人生で唯一、自分を生きていたと言えるのは、システムエンジニアであり、営業マンだった。
 男としての自分、日本人としての自分という意味では、全然成ってなかった。成ってない、わかってない、そういう問題意識すらない・・・。そんなあやふやな状態・認識で、自分は大人の年齢になってしまったのだ。セックスさえもモノ的快楽だったのだ。


 今、答えが見出せた。とは言えない。それに、以前よりも上手くいかないことの方が多くなってしまった・・・。

 ある日、どしゃ降りの雨の中、私は自転車で走っていた。急いでいた。排水溝で前輪が滑った。真横には私の自転車と並走するように車たちがびゅんびゅん飛ばしていた。あ、逝ったな・・・、と思った。並走する車のタイヤに巻き込まれる自分の姿が浮かんだ。おれの人生これまでか・・・、と思った。何、一瞬だけ痛みを我慢すればいいのさ・・・、と思った。そして私はその時、自転車のペダルを、むしろ、踏み込んだ。

 結果論だが、私は車道ではなく、歩道に投げ出され、おおげさかもしれないが、一命を取り留めた。今思えば、ペダルをあえて踏み込んだのが良かったのかもしれない。しばらく、倒れた自転車と共にその場に座りつくした。雨は全く気にならなかった。


 彼らの死に様、というより、むしろ生き様だ。その生き様に何となく、答えを、自分を、感じるんだ。
 死んで良かったなんて断じて言わない。死んで幸せだったなんて断じて言わない。それに、私ごときが、彼らのような英雄に比肩し得るとは思ってない。
 現代を生きる日本人には、現代を生きる日本人としてのミッションがあるはずだ。私は、それを見出し、全うしたいと思っている。

 
 
 

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魅惑の体(松金よう子)

官能の美学
07 /09 2017
 松金よう子。
 ずいぶんアダルトな雰囲気になったな・・・。いい女だよ。抱きたいね。
 まあ何かとあって今は芸能活動休止してるらしいが、いずれ復帰してほしいと思ってる。

 誰にだって失敗や間違いはある。だからそんなに気にするなよ。きみはいい女さ。

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濃厚エロス(もちづきる美)

官能の美学
07 /07 2017
 もちづきる美さん。
 濃厚なエロスの匂いだ。顔立ち、スタイルがどうのって問題を軽く超越している。それ程までに、エロいのだ。即ち、男心を刺激してやまないのだ。
 昔、私が浪人時代の頃かな。ギリギリガールズという当時バブルの絶頂期にあった日本社会。ジュリアナにヴェルファーレのお立ち台。そんな社会背景を代表するような豪華、ゴージャス、セクシーグループがあった。が、結局、バブルは泡沫に過ぎず、彼女たちの時代もやがて終わった・・・。

 そんな過去はどうでもいい。今の彼女のこのエロスを是非、見てほしい。

 彼女は過去や若ささえも超越した女性になったんだ。

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男と女のドラマ

官能の美学
07 /07 2017
 重たい記事ばかり続いてしまった・・・。

 時にはエロスもやらないと(笑)
 何もエロスが不真面目、不謹慎ってわけでもあるまい。それに勃起力はたとえパートナーがいなくても男として保っておくべきだと思うんだ。
 ただ、この欲望。抑えるべき所を抑え、解放する時は思いっきり。その線引きが曖昧なエロスはただのおふざけにしか見えない。少なくとも、大人の男、女じゃないね。


 男と女。百人いれば、そのドラマはやはり百通りさ。
 だがそれにしても、私はその関係にはレベルがあると思っている。安易な関係にそれ程価値はないと思うのだ。
 安易にパートナーを求めるよりも、まず自分がしっかりしろって、ね。

 
 

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生命力

仕事の方法論(介護職)
07 /07 2017
 
 尾崎豊やYOSHIKIのドラムには、死んだ人間(心)さえも、再び甦らせる力がある。
 生命力だ。それも圧倒的な生命の力だ。
 私は介護従事者として、彼らに伝え、感じて頂きたいのは、そういうことなんだよ・・・。
 

 
 

禁区/中森明菜

音楽・映画・本
07 /07 2017
 個人プレーは絶対に許されない。
 介護現場では、チームワークこそ、ご利用者さんたちを守る絶対方法論であり、絶対原則である。
 場を荒らし、和を乱し、ルールを破る人間は、不要。

 周りからすれば、きみは自分勝手に好き勝手やってるようにしか見えない。

 言葉がないからだ。スタッフたちとのコミュニケーションがないからだ。だからきみは、周囲から全く理解されず、何をやっても反感を持って報いられる。
 

 
 

イメージトレーニング

仕事の方法論(介護職)
07 /07 2017
 自然との調和。のイメージトレーニングと言うべきか。

 この映像はパニック障害向けのイメージトレーニングなんだけど、別にそういう病如何に関わらず、素晴らしい効果がある。
 この先生(橘修吾郎先生)はすごいね。信頼できる。そういう理論と言葉を持っている先生だ。
 私は、介護の現場でも時折、この方法論を取り入れてるんだ。