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秘密...

詩と小説の間(仮)
09 /10 2018
 その夜は、僕にとって忘れられない一夜になった。

 ふと目を覚ましたんだ。
 夜も更け、辺りはとっくに寝静まっていた。僕の隣の部屋で物音がしたのだ。人の声も混じっていた。男と女の声だ。
 男と女が隣の部屋で何か秘密めいたことをしている・・・。子供心に、それは何となくわかった。

 女の、「うっ、うっ、う・・・」というやけに切羽詰まった感じの声が、僕の股間を刺激した。その声は、時に苦しそうに呻き、喘ぎ、時に高く、まるで悲鳴のようだった。
 その中に混じって、時折、男の声がした。とても冷徹な声だった。恐ろしささえ感じる声だった。
 絶対に見てはいけない、知らないふりをしなければいけない。とっさに僕はそう思った。子供の僕が、見てはいけないことを隣の男女はしているのだ。

 どきどきしていた。呼吸も次第に荒くなっていった。
 恐怖と同時に好奇心がやまなかった。それだけではない。おちんちんが痛い程勃起してどうしようもなかった。
 決して見てはいけないと思いながら、しかし、自分の中の欲求が抑えきれなかった。

 僕は自分の股間ではち切れんばかりに屹立したおちんちんを力いっぱい握りしめ、おそるおそる障子を開けた・・・。

 



 僕にとって驚くべき光景がそこにあった。
 裸同然にされた大人の女が、縄で縛られ、男によって痛めつけられていた。
 恐ろしい光景だった。
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 男が執拗に女の体を責め立てていた。
 女は、まるで罠に掛かった獲物のように、体の自由が奪われていた。逃れようにも、体の至る所を縄で縛られていた。
 餌食というに相応しいあまりにも一方的な蹂躙だった。
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 その苦しく、懸命に男の仕打ちに耐える女の様子が僕のおちんちんを一層刺激した。
 気付けば、僕は一心不乱におちんちんを擦っていた。今まで小便しかしたことのないおちんちんに、これまで経験したことのない昂ぶりを感じた。その昂ぶりはすぐに最高潮に達した。
 やがて、僕のおちんちんが戦慄き、僕の身が大きく震えた・・・。
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コメント

非公開コメント

Clitorisに淫らな拷問を?

秋の夜

こんなふうに責められてみたい、、、

逆エビに結わかれて
それとも、
Y字に吊られてローソクを?

想像の世界
うんと淫らに

秋の夜は、ゆっくりと

No title

Pieさん、コメントありがとね!

スーツ姿のPieさんが縛り付けられて、
男の加虐の欲望の標的になってる所を想像すると、
勃起する。。。

やりがいのある女さ。

Pieを淫らに、、、欲情させられる快感!

それにしても、凄い世界。
鬱になりかけたとき、この責め絵を見ると、一気に淫乱モードがオンになってしまい

狂います
とっても、気持ちよく

縛られたい!
って、
どこを?

あん!

No title

女はエロスに生きていいと思う。
その心がある限り、Pieさんはいつまでも女として輝いていられるさ。