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情欲の女

官能の美学
05 /11 2017
 ”いい人”じゃあ、マジに気持ちいいセックスは出来ないんだ。
 むしろ、悪人悪漢の方がセックスは気持ちいい。
 女心は、セックスにそういうものを求めているからだ。

 即ち、荒々しいセックス。
 悪漢たちに廻され、服を引き裂かれ、男たちの欲望のままにぼろぼろに犯される・・・。
 女性はオナニーの時、だいたいそんなことを想像している。(男はそれをする側のことを想像しているものさ)

 それが性欲の正体だ。

 もちろん、リアルでそんなことしちゃだめだし、それに近いセックスが出来るかどうかは、きみの男としての存在感次第だ。パートナーの女性の、きみへの信頼感、尊敬、そんなもの次第だ。もちろん、この僕もね。

 さすがに、最高の本気セックスをするために、悪人悪漢になれ、とは言えない。また、そんな男になってほしくない。少なくとも、このブログを見て下さってる男性の方々には。

 強い男になってほしいんだよね。男として強く逞しくあってほしいんだ。悪人悪党ではなく、ね。

 このブログは、きみと僕の、強さへの意志かもしれない。
 

 『Emmanuelle 4』
 54分あたりから始まるシーン。この陵辱シーンは、まだ青く若かりし私に、大きな影響だった。
 1:10あたりからの男たちに追い詰められ、犯されるシーンもまた・・・。「告白するわ。力づくで犯されて私の体は感じていた・・・」というセリフに女心ってやつを感じた。

 


 『昼顔』
 ご存知、ケッセルの名作。エロスがテーマの文芸作品ってけっこうあるが、ここまで有名になった作品はないんじゃないかな。
 それだけ女心の真実に近いということか。
 自分の中のM性に目覚め悩まされ、導かれるまま娼婦となる貴婦人。
 印象に残っているのは、彼女が同じエリート階級の紳氏を拒み、あえて悪人(犯罪者)をセックスの相手に選ぶところだ。

 


 シャロン・ストーン、『血と砂』
 彼の紳氏的な態度を拒み否定し、あえて彼の野生的な欲望を求め、暴力的なまでに荒々しく抱かれる・・・。
 この映像ではカットされているが、男に頬を叩かれた時の表情がそんな女心を物語っていた。

 
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