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チャップリン

奴の生き様
02 /06 2017
 言葉の重み。熱さ。引き付けてやまない力。

 そう。力だ。

 それが、人格だ。正しく、人の格というものだ。


 チャップリンの『独裁者』より。

 この記事へのアンチテーゼでもある。


 町の平凡な一床屋が、容貌が似てるからと、独裁者(明らかにヒトラーだね)と間違えられ、戸惑いながらも登壇・演説する、という内容だ。

 私としては、チャップリンを信じたい。民主主義云々はともかく、チャップリンという人間性が素晴らしいのだ。

 チャップリンの映画はほぼ全部観た。おもしろい。喜劇として最高だ。今も笑える。チャップリンの人柄も伝わってくる。


 だが、ユダヤ人、もしくはヨーロッパの人たちならわかるが、日本人がヒトラーを忌み嫌う理由は、どこにもないはずだ・・・。


 この二人には共通点がある。

 どちらも、日本と日本人を深く愛したという点だ。


 
 
 
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