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紅/X

音楽・映画・本
08 /30 2016
 この記事、再びエントリする。
 聞きたくなったのだ。YOSHIKIのドラムを。その狂おしいまでの奴のドラムを・・・。
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 何だか苦しい感じだ。
 自分の肉体のどこかに実際に、苦しみがあるわけじゃない。あくまで、”苦しい感じ”なのだ。
 それが、神経症という病だ。
 自分の体を鞭打ってデスクにたどり着く。私は書かなければならないのだ。

 YOSHIKIという男にも感じるものがある。奴が神経症を患っているかどうかは知らないが、何だかそれと似たものを内に抱えて生きてきた男のような気がするのだ。
 重たいものだ。
 それは、重たいものだ。
 人はそれを、苦悩と呼ぶ。

 Xは、YOSHIKIのドラムだ。YOSHIKIは、自らの狂おしいまでの苦悩から自由になろうともがき苦しみ、その激情をドラムに叩きつけた。
 YOSHIKIは曲にスピードが欲しかったんじゃない。叩きつけたんだ。自分の思いを、その苦悩を。

 奴は音楽(ドラム)に自分を見出した。そのドラムから鳴り響く音は、まるで、自分自身を痛めつけているようだ。強く、もっと強く、と。

 私が、これがXだと感じる三曲を以下に紹介したい。

 「I'LL KILL YOU」
 

 「SADISTIC DESIRE」
 

 「紅」
 
 
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コメント

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迫力

YOSHIKIのパワーは、日本じゃ収まり切れないんでしょうね。

思いをぶつけて、気持ちをぶつけて
一種のトランス状態になってますよね。。。
寄せ付けない迫力が半端ないです(^^;

寝物語の最中に、トランス状態に近いものも
あるかもしれませ~ん(〃∇〃)

Re: 迫力

> YOSHIKIのパワーは、日本じゃ収まり切れないんでしょうね。
>
> 思いをぶつけて、気持ちをぶつけて
> 一種のトランス状態になってますよね。。。
> 寄せ付けない迫力が半端ないです(^^;
>

その気迫に、鬼気迫るものがありますよね。
トランス状態、上手い表現ですね。正に奴のドラムはそうですよね。

> 寝物語の最中に、トランス状態に近いものも
> あるかもしれませ~ん(〃∇〃)

楽しみにしてま~す♪