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Open The Door

category - Entertainment 0 0

  • 2019/03/31 20:00


  •  


     私は何か不自然なやり方をしてはいないだろうか?
     重くてなかなか開かないドアに、体当たりでぶつかってみたり、ドアノブをやたらがちゃがちゃ回したり、蹴っ飛ばしたりしてはいまいか。
     自分ひとりだけだったら何をやってもいい。多少の無理も無駄も無茶も構わない。私一人であればだ。

     だが、仕事ってのは必ず、相手がいる。

     そしてその相手は、私をよく見てる。
     私のやり方、私の精神性、身なり振る舞い、表情、態度、言葉、話し方、その全てを事細かくじっくりと見てる。この男、どこか匂う所はないかと、その嗅覚を鋭利に研ぎまし、じっくりと私を見てる。
     もしそこに少しでも不自然さがあれば、即NGだ。


     落ち着け。肩の力を抜く。不安や焦りは仕方ないが、それを顔に出すな。


     そのドアを開く一番真っ当なやり方は、今掛かっている錠を鍵で開けることだ。
     間違っても体当たりで開けようとしちゃだめだ。
     それはあまりに強引で力づくでひとりよがりだ。

     相手から見て明らかに変だ。
     妥当でも合理的でも効率的でもない。
     相手の鋭い直感が必ず感じるはずだ。その不自然さを。

     その業界、その業務に精通しているわけではないが、この場合、こうしこうあるのがごく自然なのではないか、ごく自然の流れなのではないか。ごく自然なあるべき姿なのではないか。


     その感覚だ。


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    Sexを楽しむ人々

    category - その他(仮) 2 0

  • 2019/03/31 05:26
  • テーマ:エロ画像・動画 - ジャンル:アダルト

     エロ行こう、エロ(笑)
     その方が元気だ(笑)
     この記事、ちょっと修正・追加しただけだけどね。
     
     今回、特にテーマはなく、最近見た中でいいと思ったものを紹介しますね。

     

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    若き旅人

    category - Entertainment 0 0

  • 2019/03/30 08:11


  •  


     深く孤独を感じる時、勇気づけてくれるのは、子供の頃よく見た漫画だ。

     泥臭く、汗をかき、何の損得勘定もなく、時に周囲に反抗し、自分の信じる道をただひたすら突き進む。
     そこに一片の汚れもない。自分の心にこそ正直。一体、他に何がある?
     そんな主人公の姿。

     今時のクールなカッコ良さなんてかけらもない。
     むしろ、カッコ悪い。
     だが、そのカッコ悪さが当時子供の私に、いかにカッコ良く見えたか。

     『釣りキチ三平』もそう。

     私は恵まれてる。子供時代にいいアニメ・漫画にたくさん出会った。その魂というか、泥臭さは今も私の中に大きくあって、時に喝をくれ、時に勇気づけてくれる。
     レンタルDVDを借りて見直す必要はない。全て覚えているからだ。



     あとは、美女かな(笑)

     

    Help!

    category - Entertainment 0 0

  • 2019/03/24 11:06

  •  

     動きながら考える、っていうのが理想かな。
     
     目標に向かって、何かしなきゃ、と、いても立ってもいられない気持ちはよくわかる。
     だが、急ぐまい。焦るまい。
     自分の焦りに相手を巻き込んではいけない。相手にも当然都合がある。むしろ、自分こそが相手に合わせるべきだ。

     相手の出方を予想する。仮説を立てておく。多分、今、こういうことなんじゃないだろうか。そんな程度でいい。

     確かに時間はない。が、万事を休するにはいくらなんでもまだ早過ぎんだろ(笑)

     急いては事を仕損じるものさ。
     場合によっては、いったん事を留保するのもありだ。生活があるからな。始めから順風満帆なんてあるはずない。
     それくらい気持ちに余裕がなくちゃ上手くいくものも仕損じちまうぞ。要は、自滅だ。

     それで、気分がもやもやして落ち着かなかったら、こうしてブログの更新でもすればいいのさ(笑)
     

    彩の寝室

    category - 官能の女 0 0

  • 2019/03/23 13:59
  • テーマ:エログ - ジャンル:アダルト



     ここでもちょっと紹介してますが、その肉迫するエロスを見るにつけ、やはり一つの記事として取り上げたくなりました。
     既に閉鎖されたサイトなので、管理者様の意志に反するかな、とも思いつつ、しかし、いいものはやはりいい。
     私としても是非、見てみて頂きたいのだ。
     
     しかし、閉鎖・更新されてないとは言え、全てのコンテンツの著作権は管理者様にございます。
     ご関係者様、お気づきになられましたら、恐れ入りますが、コメント欄にてお知らせ下さい。
     すぐに対応させて頂きます。

     それを踏まえた上、「続きを読む」から、「淫らなあやのベッドルーム」様より、現在も辛うじて見れるページを直リンクさせて頂いております。
     残念ながら、所々抜け落ち、全部は見れません・・・。
     だがそれでも、彼女の官能感・女の悦び・女の幸せ、そんなものが充分に伝わってくるはずだ。

     

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    私の快楽主義

    category - Egoist 2 0

  • 2019/03/22 00:31
  • テーマ:エログ - ジャンル:アダルト



     恋愛のし過ぎなんだよ。
     いわゆるデートだとか、一緒にレジャーを楽しむことに夢中になって、仲良しになってしまう。
     それじゃ友達だ。友達の延長線上のセックスになってしまう。
     下手すりゃ兄妹みたいな関係になってしまう。
     要は、相手の前でおならとかしてもまるで平気な関係になってしまう(笑)

     私は、若い人たちには、いっぱい青春を楽しみ謳歌してほしいと思っているが(と言うのは私自身がそんな青春なかったからね)、あんまりそれが多いと、男と女の関係でなくなってしまう。
     男と女の間にある緊張感が薄れてしまうのだ。

     そのために、適度な距離感が必要だ。あえて、距離を置くんだ。

     男がセックス抜きに女に寄り添う時というのは、その女性が悩んだり苦しんだり不安感(鬱感)を感じてる時だ。
     女性は、気持ち・心の浮き沈みが大きいものだ。
     特に沈んだ時はどん底までだ。

     だから、男はそんな時、寄り添い黙って話を聞いてやれ。そして泣き崩れるようであれば、男らしく力強く抱きしめてやれ。
     間違っても、一緒になってメソメソしたり、お説教とか下手に勇気づけたりするんじゃないぞ。アドバイスも要らん。武勇伝なんて論外だぞ(笑)
     黙って、しっかりと聞くだけでいいんだからな。

     

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    Mの悲劇(第二章)

    category - 写された女(仮) 0 0

  • 2019/03/18 19:45
  • テーマ:エログ - ジャンル:アダルト



     別に私は、きみを苦しめるつもりはないんだ。
     ただ、きみの女があまりに美しく、艶めき、誘うから、私の中の男がきみを欲してやまないのだ。
     こんな私を、許してくれるか・・・。

     


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    Mの悲劇

    category - 写された女(仮) 2 0

  • 2019/03/16 17:41
  • テーマ:エログ - ジャンル:アダルト



     私は、女心を書くことができない。女の言葉(セリフ)も書けない。
     何故なら、私は、男だからだ。
     いろいろと小理屈並べ、妄想も想像もするが、それはあくまで机上でだ。
     寝室、ベッドでの実体験ではない。
     いわば理想の真実論だ。

     だが、今回はそれを試みてみた。

     私がいつも思うのは、見て下さる方々には、是非とも、自由な感性、自由な感覚で見て、読んでほしいということだ。

     だから、真実の程は、見て下さる皆さんの自由に委ねる・・・。

     

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    おもてなし庵

    category - エロティシズム 2 0

  • 2019/03/15 22:02
  • テーマ:エロ画像・動画 - ジャンル:アダルト



     夢だ。これは夢だ(笑)
     俗世間を離れ、ゆっくりと流れる時間と空間の中、癒しのエロティシズムを味わう・・・。
     時にはこんなゆったりとしたマイルド系なエロスもいいんじゃないか。

     

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    Don't fear The Reaper

    category - Entertainment 0 0

  • 2019/03/15 19:32

  •  

     この記事において、Shyさんには大変申し訳ないことをしてしまった。深く反省している。
     他者様の作品を掲載することに、責任の重大さを実感している。傷つけてしまうからだ。
     今後このようなことがないよう、対応策としは以下の通りだ。

     (対応策)
     1.まずは、掲載させて頂く。そのまま、原文通りに。(私は作り手のやりたいことを最大限に尊重する主義だ)
     2.次に、私が感想や意見を書く場合には、事前に、原作者にその文面をご覧頂き、理解や解釈に間違いがないかご確認頂き、了解を得る。
     3.しっかりと了承を得た上で、感想文として本ブログに記載する。

     少々時間と手間がかかるが、自分ではない人の作品だ。その作品を少しでも汚すようなことがあってはならない。

     だがそれでも、私は、「頂きもの」カテゴリをやめる気はない。
     何故なら、新鮮だからだ。ブログに新しい風を吹き込んでくれるからだ。
     それは私としてもとても嬉しくありがたいことなのだ。

     -----------------------------------------------------------------------

     今、不安に思っていることは何だ?
     今、心の中でもやもやと何となく嫌な感じがするそれは一体何だ?

     まず、それを明確にすることだ。

     心の中に何か気掛かりなことがあってはなかなか前へ進めない。
     集中できないからだ。
     だから、まずそれを明らかにし、対策を講ずることが先決だ。
     すぐに解決できるものであればすぐやる。
     タイミング的に今すべきじゃないのであれば、しっかりとスケジューリングする。

     じゃないと前へ進めないだろう。

     だが、そういう不安感を持ったり、気掛かりをかんじたり、そういう感覚・感性は大事だ。
     仕事をする上で一番大事だと思う。
     気付けるか、気付けないか。これは大きい。知識や技術も無論大事だが、直感力はもっと大事だ。

     ・・・。

     生活。
     大丈夫だ。打つ手はある。当初の計画を大幅にリスケする必要があるが、しかし、生活は大事だ。
     目標に固執するあまり、生活をないがしろにしてはいけない。
     諦めなければいい。生活の知恵というものもある。

     目標を諦めることなく、忘れることなく、そして妥協することなく、大事に大事にポケットにしまっておくんだ。

     打つ手はある。恐れることはない。