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文化防衛論

日本(JAPAN)
05 /11 2018
 吉田松陰、太宰治、三島由紀夫、そして尾崎豊。それ以後はいない。
 自分とは何か、自由とは何か、生きるとは何か、愛するとは何か、日本とは何か・・・。そんなものを激しく問いかけてくる人間が、今は不在だ。
 三島由紀夫は、今後日本は日本人としての精神文化を失い、ただ日本と名付けられた経済大国として世界にはびこるだけの存在となる。私はそんな日本に生きられない。そう残して死んでいった。

 そして現在、日本は三島由紀夫の言う通りとなった。
 中国、韓国、北朝鮮はこれからも金を要求してくるだろう。北朝鮮に至ってはミサイルまで打ち込んできた。明らかな挑発行為だ。
 それに対して、日本は対話対話と弱腰姿勢。もう戦後80年に渡り、日本は彼らと対話を求め、してきた。その度に彼らは増長し、もっと金払え、もっともっと金払え、だ。対話の行きつく所は結局金なのだ。それなのに、これ以上何を話す?何を対話する?
 その金は、僕ら労働者の税金だ。要は、金払ってるのは僕ら労働者だ。政治家はその金を彼らに渡してるだけ。無利子・無期限で。
 何故、日本の労働者が、中国や韓国や北朝鮮の幸せ・発展のために金を払わなければならない? 彼らの幸せと安全と発展のために、何故日本人があくせく汗水流して働かなければならない。中には過労死で死んでいく人だっているんだぜ。

 要は、ばかにされてるんだよ。そして、今や日本人はそうやってばかにされても平気でいられるような民族に成り下がった。

 このだらしなさ。正に、三島由紀夫の言う通りになってしまった。

 きみはそれで平気かい? 僕は何だか悔しいよ・・・。
 

 
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