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性の地獄...

姦なる思い(俳句・短歌・川柳等)
07 /30 2017

 きみに彫られし女の刻印 淫の気放ち

 その肉体と心に 我が時計狂い欲望乱れにけり

 互い一つに 共に地獄に堕ちようぞ


 
 古代中国の学問・学説に、陰陽説というのがある。
 万物は、「陰」と「陽」に分けられるというものだ。参考まで、陰陽説によると、男が陽で、女が陰となっている。いささか差別的なニュアンスではあるが・・・。
 これら、陰性質のものと陽性質のものは互いにワンセットになっている、とのことだ。

 私は、これはほぼ陰陽説の受け売りだが、この世のあらゆるものは、男性質と女性質とに分けられると思っている。男属性、女属性と言ってもいい。もちろん、互いにワンセットだ。そう考える方がわかりやすいのだ。私にとって。

 言葉もまた然り。
 「淫」は女性語、だと思う。それに対する男性語は、「欲望」、じゃないかな・・・。

 以下、刺青の画像を多数載せた。刺青の女というと、小妻容子先生の絵が最高に淫靡で美しいが(これとか、これとか)、今回はあえて外した。

 刺青の女・・・。見事に淫の気を放っている・・・。
 

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たまには、寄ってみるか

奴の生き様
07 /30 2017
 フットワークの軽さが好きなんだ。それは奴の性格にも表れている。

 野獣、だろうか・・・。
 確かに、ボクシングを始める前は野獣そのものだった。
 が、ボクシングを始め学び、そして力石の死・・・。それから時を経て、奴は甦った。野獣として、ではない。人間として、男として、より強く、だ。奴は力石の死から、大きく成長して、戻ってきたんだ。

 お世辞にも紳士とは言えない。
 だが、友情に厚く、ハートも熱く、しかしどこかクールで軽やか。そんな奴のフットワークの軽さが私は好きだ。金にも女にも縁のないところにも共感できる(笑)いい奴なんだよ。

 「あしたのジョー」はパート1も2も何度も見てる。その中でも、このエピソードが一番好きかな。

 
 

姿勢力

男と女
07 /28 2017
 姿勢が良い、姿勢を正すってことは、自分の性器の強さを誇示するってことなんだ。
 おれは自分のペニスに自信を持っているぞ、とね。
 要は、正しい姿勢とは、セックスアピールなんだ。それも最大のセックスアピールだ。

 女性も同じだよ。姿勢を正すことできみの胸を美しく演出・アピールできる。それだけでなく、本当に実際に美しくなるんだ。背筋がつくからだ。

 このブログをご覧になっているみんなは、是非、胸を張って街を歩いてほしい。

 ※映像と文章、あんまり関係ないかも(笑)
 
 

パールハーバー

日本(JAPAN)
07 /28 2017
 事の善悪はともかくだ。
 私は、太平洋戦争、つまり、対米英戦争に、それまでの日本、それこそ、日本有史以来の日本だ。
 その総決算を見るような気がするんだ。

 軍事史や政治だけじゃない。日本の文化、伝統、精神・・・。教科書に載ってない農家の人々の暮らし。身分制度あれど、一人一人の生活や人生、思い。

 だけど、彼らは、日本を意識していたのだろうか?

 農業に懸命に従事する人々に、日本という意識があったのだろうか?時の為政者の名前を知っていただろうか?
 明治維新前の日本人の多くは、おそらく、自分たちの暮らすこの土地が、”日本”である、ということすら知らなかったに違いない。武士階級なんてごく一部だ。
 ただ懸命にこの厳しい自然環境と向き合い、田畑を耕していたんだと思う。生きるために。


 昭和16年12月8日。
 日本は、中国戦線とは全く別個の戦いとして、対米英戦争を敢行した。即ち、真珠湾攻撃だ。
 結果、日本は負けた。

 日本は負け、GHQはそれまでの日本は全部間違っていて、食事やら文化やら含め、第二のアメリカに仕立てあげようとした。
 その反日思想・反日吹き込みに激しく抵抗したのが、三島由紀夫だった。
 だが、三島の抵抗空しく、日本はアメリカに文化もファッションも歴史も思想も言葉も飲み込まれていった。

 何でもかんでも、アメリカ風、アメリカ流が正しい。カッコいい。お洒落。時代の最先端。モテる。
 以前の日本は全部間違っていた。
 あの戦いを鼻で笑い、ばかにし、広島・長崎は必要悪だと開き直り、日本魂や天皇を口にすることはダサいとされ、いつの間にか暗黙の内にタブーとなった・・・。

 告白すれば、恥ずかしながら、私もその一人だった。


 あの戦争の歴史的意義や意味や背景、善悪。それについてはよくわからない。
 私にしても、今だからこそ言えることかもしれない。
 日本は決して間違ってなかった。日本は、清く正しく、そして美しかった。あの強大な物資・軍事力を誇る米英に、どのような理由・訳・大義名分であれ、戦いを挑んだ。

 為政者はともかく、一人一人の兵隊たちは、決死の思いだった。心から、日本を思っていた。天皇を思っていた。母親を思っていた。

 僕らは、彼らのそんな思いに今、どんな風に応えればいいのだろうか・・・。


 
 

もっと深く、さらなる高みへ(蓮実クレア)

女優
07 /23 2017
 エロスって飽きないよね。尽きることなく、求め続ける。
 何度射精しても、何度射精しても、次には、もっと深く、より高次元の官能、エロスを、と求めてしまう。
 太古の昔から当然、人類はセックスをしてきたわけだが、今の時代においてもなお、官能・エロスが求められ、男と女の尽きせぬテーマとなっている。

 より深く、より高次元のセックス。
 テクニックを否定するわけじゃないが、より深い官能・エロスはやはり、心にあり、だと思う。
 それは自分が男としてより深くなることだと思う。女性であれば、女としてより深くなることだと思う。そして人としても、ね。

 失恋や人生の危機は、自分が男として(あるいは女として)、人間として、より深くなれるチャンス。辛いとは思うけど。
 傷ついた分だけ、それを乗り越えた暁には、心も感性も磨かれ、男として、あるいは女として、より深い魅力と官能をたたえ、感じられるようになる。
 このブログを見て下さってる方には、そんなエロスの極みを求め、知る男性、女性になってほしいんだ。もちろん、この私も。


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こんな時...

エゴイスト
07 /19 2017
 なかなか自分の思う通りに事が運ばない。
 まあ、人生なんておよそそんなもんだ。
 私の人生で、自分の思い通りに事が進んだ試しが一度でもあったかどうか・・・。

 思わぬアクシデント、不測の事態なら多々あるんだけどね。そこに、ごくまれに、幸運がある。

 今更、じたばたもしてない。

 そんな時はそうだな、笑うのさ。


 ※映像と文章と全然関係ありません(笑)
 
 

男のハーレム

07 /16 2017
 アダルト目的にこのブログをご覧頂いてる方にとっては、いろいろと興醒めさせてしまうだろうな・・・。
 仕事の話や戦争まで、記事・テーマが多岐に渡り、せっかくエロを期待してるのにまたよくわかんねえへ理屈記事かよ、とね。
 だが、申し訳ない。今のところ、このやり方でこのブログをマネジメントしていこうと思ってる。カテゴリはきちんと分けてるつもりだから、カテゴリ別にご覧頂ければ、と思ってます。

 実は、自分としてもそういう思いがあってね。
 特に、人の生き死にに関わる記事の後で、アダルト記事なんて書いちゃって大丈夫かな・・・、と。自粛すべきかな、と。アダルト、即ち、男と女の関わりについて書くことが、不真面目でも不謹慎でもないとは思うのだが・・・。
 この感じは、いくらブログを二つつくっても同じだろう。

 今は、とにかく、たとえパートナーがいなくても、勃起力だけは失わないでほしい、という思いでやってる。
 勃起力とは、男の生命力だ。
 そして、その生命力を支えてくれるのが、いい女だ。


 というわけで、今回はハーレム(女性複数セックス)についての映像をセレクトしてみました。どうかな。勃起するかな・・・。

 私は、ハーレム状態っていうと、セックスこそないものの、こういうイメージ・感じなんだが・・・。

 
 

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約束の地

日本(JAPAN)
07 /10 2017

 幸せになりたいのであれば、日本を愛することだ。
 この日本の風土、自然環境を、いつの日からか日本と名づけられたこの大地に生きる人たちを、そして天皇をだ。
 私は、国、国家がそれ程大事だとは思わない。大事なのは、日本という自分が生まれ生きたこの土地だ。自然環境だ。

 あの戦争で散っていった兵士たちや犠牲となった人たちの魂が靖国神社に戻ってくるかどうかはわからない。

 だが、彼らの生き死には、この日本と深く関わりを持っていることは確かだ。
 何故なら、彼らは日本人だからだ。そして、日本人にとって、この日本という土地こそが、約束の地だ。
 今という時代を生きる僕らもまた同様だ。


  



 私が普通のサラリーマンだった時、その頃、仕事も金も交友も女性関係も、何となくそこそこ上手くいっていた。セックスだってしていた。今よりずっといい環境・状態だった。
 だが、そういう生活の中にあって、自分の将来に対して、ぼんやりとした不安感と失望感があった。「果たして自分はこのままでいいのだろうか」。そんな疑問が常にあった。
 自分の未来の青写真はいとも簡単に描けた。それは、自分の父や母の姿ではなかったか。

 それは、確かに幸せなんだと思う。だがその幸せっていうのは、モノ的な幸せだ。
 語彙に乏しく相変わらずわかりにくくて申し訳ない。
 物量的、物質的な幸せ、物理的に幸せ・・・。とにかく、周りにあるものすべてが、”モノ”的だった。人生さえも、”モノ”だった。

 その後、パニック障害の症状がひどくなり、サラリーマンを断念し、作家になる夢も才能が無いことがはっきりとわかり、諦め、さらには、当時付き合っていた女性とも私が一方的に悪いひどい別れ方をしてしまった。

 まるで罰が当たったかのように生活が逼迫していく中で、だが私には、新しい仕事を見つける前に、どうしても答えを見つけておきたい課題があった。その課題が解決されなくては、また同じことを繰り返すと思った。それが今の自分の急務だと思った。

 「自分は本当はどうあるべきなのか」という課題・急務だ。

 経過は省こう。結論だけを言おう。
 ある時だ。自分のこれまでの人生すべてが引っくり返された。即ち、否定された。まず、その衝撃の感覚があった。
 おれは自分を生きていない。すべてはモノだったんだ。

 私は、男であり、日本人であり、そして仕事に就けばその仕事の従事者である。
 それまでの人生で唯一、自分を生きていたと言えるのは、システムエンジニアであり、営業マンだった。
 男としての自分、日本人としての自分という意味では、全然成ってなかった。成ってない、わかってない、そういう問題意識すらない・・・。そんなあやふやな状態・認識で、自分は大人の年齢になってしまったのだ。セックスさえもモノ的快楽だったのだ。


 今、答えが見出せた。とは言えない。それに、以前よりも上手くいかないことの方が多くなってしまった・・・。

 ある日、どしゃ降りの雨の中、私は自転車で走っていた。急いでいた。排水溝で前輪が滑った。真横には私の自転車と並走するように車たちがびゅんびゅん飛ばしていた。あ、逝ったな・・・、と思った。並走する車のタイヤに巻き込まれる自分の姿が浮かんだ。おれの人生これまでか・・・、と思った。何、一瞬だけ痛みを我慢すればいいのさ・・・、と思った。そして私はその時、自転車のペダルを、むしろ、踏み込んだ。

 結果論だが、私は車道ではなく、歩道に投げ出され、おおげさかもしれないが、一命を取り留めた。今思えば、ペダルをあえて踏み込んだのが良かったのかもしれない。しばらく、倒れた自転車と共にその場に座りつくした。雨は全く気にならなかった。


 彼らの死に様、というより、むしろ生き様だ。その生き様に何となく、答えを、自分を、感じるんだ。
 死んで良かったなんて断じて言わない。死んで幸せだったなんて断じて言わない。それに、私ごときが、彼らのような英雄に比肩し得るとは思ってない。
 現代を生きる日本人には、現代を生きる日本人としてのミッションがあるはずだ。私は、それを見出し、全うしたいと思っている。

 
 
 

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魅惑の体(松金よう子)

女優
07 /09 2017
 松金よう子。
 ずいぶんアダルトな雰囲気になったな・・・。いい女だよ。抱きたいね。
 まあ何かとあって今は芸能活動休止してるらしいが、いずれ復帰してほしいと思ってる。

 誰にだって失敗や間違いはある。だからそんなに気にするなよ。きみはいい女さ。

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濃厚エロス(もちづきる美)

女優
07 /07 2017
 もちづきる美さん。
 濃厚なエロスの匂いだ。顔立ち、スタイルがどうのって問題を軽く超越している。それ程までに、エロいのだ。即ち、男心を刺激してやまないのだ。
 昔、私が浪人時代の頃かな。ギリギリガールズという当時バブルの絶頂期にあった日本社会。ジュリアナにヴェルファーレのお立ち台。そんな社会背景を代表するような豪華、ゴージャス、セクシーグループがあった。が、結局、バブルは泡沫に過ぎず、彼女たちの時代もやがて終わった・・・。

 そんな過去はどうでもいい。今の彼女のこのエロスを是非、見てほしい。

 彼女は過去や若ささえも超越した女性になったんだ。

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