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非情のリアリズム

エゴイスト
06 /25 2017
 避けては通れまい。
 何故なら、このブログは人間がテーマだからだ。

 小林麻央さんが亡くなったとのこと。
 お姉さんである小林麻耶さんの気持ちを思うと、やはり、やるせない。
 しかし、彼女であれば、時間はかかるかもしれないが、その人生最大の危機を乗り越えられると思う。そう願うのみだ。

 死は、人間にとって、あまりに非情な自然の摂理だ。
 しかも、人間は、あらゆる動物の中で人間だけが、自分もいずれ年老いて死ぬことを事前に知ってしまっている。

 心とは、そんな自分や周りの人の死を前提にしている。
 死があるから、詩も生まれ絵ができ、男と女の間に抒情や愛情が育まれ、官能を求め合い欲しがる・・・。
 すべて人の心のなせる業、やがて終わりが来ることが前提となっているんだ。

 人間も、自分とて自然の一部なんだと、人は知るべきだ。


 合掌・・・。
 
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責め上手2(かすみりさ)

女優
06 /22 2017
 「あなた、簡単にフェラチオフェラチオって言うけどね。けっこう大きいのよ、男の人のあれって」
 「ご、ごめん・・・(汗)」
 「じゃあ出して。してあげるから」
 「いや、今日はやめておこう・・・」
 「いいから出してって」

 ・・・。

 昔々、私にパートナーがいた頃、その女性とこんな会話をしたことがある。
 結局その日はセックスしなかった。おちんちんがしょんぼりしてしまった。彼女のせいじゃないよ。私の無知ゆえ、なんだよね。
 で、自分で試してみた。指二本をペニスに見立てて、歯を立てないように、って要は擬似フェラチオだ。
 やってみると、かなり大変だ。顎が外れそうになる。呼吸困難になる。そんな状態で続けるのはかなりきつく、大変な労力だ。性欲どころか、一仕事だ。
 風俗嬢という仕事が成り立ち、高額報酬なのも頷ける。彼女たちは、フェラチオで食べてるんだと思う。

 男性陣は、それを知っとかないとね。クンニリングスの労力とは雲泥の差ってことを。性欲だけで出来る行為ではないってことをね。
 
 
 

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艶事...

姦なる思い(俳句・短歌・川柳等)
06 /18 2017

 艶事の 本質見たり かの女


 私が求めるものは本物だ。
 それは自分の感覚・感性でしか見つかりも、見出すこともできない。
 誰かに教わるものでも、インターネットに転がってるものでもない。誰かの意見は、あくまでその人の意見だ。尊重はするが、従いはしない。

 篠ひろ子さんという女性は、本物だと思う。

 

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戯れの女(黒ギャル)

06 /18 2017
 夏の街、颯爽と歩く黒ギャルたち。
 自分の今を楽しみ、自分の今を謳歌する姿は悪くない。楽しいことに素直な彼女たちは私の目に、むしろ快い。
 彼女たちには彼女たちの美学がきっとあるんだね。

 
 

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女の痴女性とM性(白木優子)

女優
06 /14 2017
 白木優子さん。
 大人の女性だ。きれいである。即ち、清らかで優しく、柔らか。そして淫らな女心を持っている。

 これらの映像の中で、彼女はいわゆる痴女とM女、両方演じているが、違和感ない。
 違和感もなければ、矛盾感もなく、裏表も感じることなく、ごく自然にその両女性質を受け入れられる。
 どちらの性質も、”女”であることに間違いはないのだ。

 僕ら男は、女性は何もM性だけではないことを覚えておこう。

 
 

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女らしさ...

姦なる思い(俳句・短歌・川柳等)
06 /14 2017
 
 女とは 清く優しく柔らかに

 男が、その男らしさとして、力強く(優しく)、逞しく、しなやかで鋼のような肉体だとしたら、女とは、清潔で優しく(弱く)、柔らかな肉体だと思うのだ・・・。
 男は、そんな女によってより男らしさが映える。
 女は、そんな男によってより女らしさ、美しさが映え、その女心が生きる。

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 画像、「ランジェリー愛ランド」さん、「チェリーのコスプレ屋さん」からお借りしました。

M女性の美しさ(友田真希)

女優
06 /07 2017
 SMについて私は語れない。経験が無いからだ。今の所、そういう妄想だけしかない。

 M女性は美しいと思う。
 友田真希さん。顔の良し悪しとかそういうのを超越した美しさが彼女にはある。エロスだ。
 男のS行為を受け入れる彼女は、本当に美しくエロティックだ。

 女性の本来の美しさ、いや、その女性の最高の美しさというのは、男によってでしか表現されないのかもしれない。

 SMというのは、単に男の自分の欲望を満足させる行為なのではないと思う。その女性の美しさを最大限に引き出すことこそ、目的であり、その為の行為なのだと思うのだ。

 
 

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肉食動物の掟

エゴイスト
06 /03 2017
 私は、どうしても肉食を良しとする論理が見出せない。
 エスキモーやイヌイットのような超極寒の風土・自然環境の中で暮らす人々ならわかる。体温を維持しなければ自分が死ぬ。そのために肉を食べる。それも確か、100%肉食だ。
 と言っても、彼らの食べ方は日本やアメリカのそれとは大きく違う。全部食べるのだ。捨てる部位などない。彼らにとってたとえ骨一本とて不要な部分なんてないんだ。美味い部位だけ抜き取って香辛料・味付けして、残りは捨てて食べるなんて信じられん。

 肉を食べたければ、アフリカに行ってライオンと戦って勝ったらその肉を食って良し。それも素手、徒手空拳でだ。
 負ければ、当然自分が食われる。
 だが、それが自然界の掟だろ。自分が肉食動物として生まれた運命だろ。

 私は動物を養殖して食べる、という食文化がどうしても賛成できない。
 彼らは自然界における生存競争の中で、あるいは自然の営みの中で死んでいくんじゃない。
 単に、人間のエゴによってその生命を、生んでは断たれるんだ。神に背く行為としか思えない。こんな野蛮極まる行為はない。

 だが、告白しよう。
 私も、たまに実家に帰った時、帰りに母がお弁当を持たせてくれる。そのお弁当の中に、お肉が入っているんだ。
 さすがに命の綱の食べ物を捨てるわけにはいかない。だから、信条に反し、複雑な思いで、しかしありがたく、食べさせて頂いている・・・。

 それ以外では、私の毎日食べさせて頂いているものは、鯖缶、納豆、塩ご飯だ。
 毎日毎日、飽きもせず、鯖缶、納豆、塩ご飯だ。私にすれば、飽きるどころか、この世にこんな美味いものはない。こんな美味いもの食べちゃっておれいいのかな、という思いで毎日食べさせて頂いている。


 私の言うことは極端かい?

 確かに私はエゴイストだ。この記事、いやこのブログ自体がもはやエゴイストの塊だ。だが、反論・異論があれば是非聞かせてほしい。きみがそれを言う権利はこのエゴイストが命を賭けても守る。


 関連記事→「悪魔の飽食」(この記事の中の言葉、今も変わってないよ)