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飯島愛の死

おれ的問題意識
12 /30 2016
 10年。いや、もう10年以上だ。
 私はセックスしていない。特定のパートナーもいない。

 30歳だったか、当時付き合っていた女性とひどい別れ方をして、10年。10年は女性を断とうと決意したのだ。
 決意、とは語弊かもしれない。
 私には女性と付き合う資格がないと自覚したのだ。

 私は、彼女をひどく傷つけてしまった。

 取り返しはつかない。深い後悔と自責の念。

 爾来、10年以上、女性とは縁がない。縁をつくることもしていない。それは今も続いている。

 女性の愛し方を知らない限り、女性とは付き合えない。欲望のままに軽々しく付き合ってはいけない。


 愛するとは、畢竟、自分のあり方だ。
 自分がいかに男として、あるべき生き方、あり方をしているか。男としてあるべき姿をしているか。
 それは自然、言葉や態度、行為・行動に表れる。顔つき、体さえも変わってくるんだ。

 女性は見ている。感じている。
 その男の、男らしさ、逞しさ、強さを。
 本当に自分が信じ、この身を委ねることができる男かどうかを。


 この時期、どうしても思い出される女性がいる。
 その女性の死は、私にとって強い衝撃だった。その日一日、仕事にならなかったのを覚えている。

 「男が信じられなくなった」

 何も彼女がそう言ったわけではないが、何となく、彼女のそんな心の声が聞こえてくる。
 
 
 
 
 
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最強のふたり

音楽・映画・本
12 /27 2016
 「もう、じゅうぶん生きた・・・」
 「違う。これからだ!」


 なぜ、あんな男を?スラム街のごろつきだ。

 彼だけは、私を対等に扱う。


 
 

他人のセックス

官能の美学
12 /23 2016
 覗き・・・、と言うか、覗き感覚の映像を集めてみました。

 他人のセックス・・・。
 まあ、そもそもAV自体が他人のセックスなわけだが。

 ともかく、たまにはこういうシチュエーションも面白いね。
 
 

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2末まで

仕事の方法論(介護職)
12 /23 2016
 私の今の職場での最終日が決まった。
 来年2月末まで、ということだ。
 縋りつくつもりもなく、私は素直に従った。

 しかし、いつ何が起こるかわからない。
 会社にとって決定的なミスを犯せば、私の場合、その場で即クビだ。
 まるで綱渡りだ。

 でも、挽回は一応可能らしい。
 要は、その期日までに人並みに仕事ができるようになれば、続投可能というわけだ。
 まあ、言いたかないが、それは無理だ。

 多数決だからだ。
 要は、周りからの評価ってやつだ。
 周りからの評価・・・。それは私にとって致命的だ。


 私は周囲の嫌われ者だ。
 あえて、嫌われることを、自ら進んでしている気もする。
 わざわざ自分から嫌われることを選択してしまっている気がする。


 この仕事(介護職)って、そうじゃねえだろ。
 人を、人の心を、データとして扱うんじゃねえよ。
 人は、人の心と体は、コンピュータでもないし、時計仕掛けでできてるわけじゃない。
 施設の都合ややり方を、ご利用者さんに無理強いするんじゃねえよ。それじゃ刑務所だ。
 ご利用者さんにいっぱい迷惑かけられるのが、おれたちの仕事だろ。

 ・・・。

 ともかく、他人に自分の人生を委ねたくも、左右されたくもない。

 今の職場で、技術的なことを中心にいろいろと学ばせて頂いた。だから、感謝してるよ。
 だけど、自分だけは変わらないよ。この自分の魂だけは・・・。
 あるいは、染まらないと言った方がいいかな。


 「和巳さんの底力、おれは信じてますよ」

 昔、SEの頃、プロジェクトが火の車の時、後輩が言ってくれた言葉だ。


 今だって健在さ。
 
 

情事

ハードボイルド・エロス
12 /19 2016
 女とは、清潔感・・・。

 


 女とは、柔らかな肉体・・・。

 


 女とは、淫らな女心と弱さ(優しさ)・・・。

 
 
 

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街路樹/尾崎豊

音楽・映画・本
12 /19 2016
 時々、何のために働いているのか、わからなくなる。

 こんなことをして、一体、自分の何になるんだ。

 やる気がないわけじゃない。あの頃のように熱くなれないだけ・・・。
 
 
 
 
 

PASSION(北川杏樹)

官能の美学
12 /15 2016
 SもMも要らない。

 ただそこに、男と女があればいい。

 そう思わないかい?


 
 

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勃起力

男と女
12 /15 2016
 私の経験からすると(と言ってももうずっと昔の話だけどさ)、男よりも女の方が性欲は強い。
 それこそ、底知れない程だ。
 そんな女の性欲、あるいは女心の求めに応えるためには、男には、強く逞しい勃起が必要だ。

 女を愛するためには、強い勃起が必要なのだ。
 それこそ、凶悪な程までに。
 そうじゃなきゃ、女は犯せない。
 (EDの方、申し訳ない。きっと治ると思う。まだ人生が終わったわけじゃない。焦らず、治していって下さいね)

 フェラチオで勃たせてもらっている場合じゃないんだ。

 そして、その女性に対し、心のペニスまで強く勃起する時、本気セックスができる。頭の中が真っ白になる程の本気セックスができる。


 もちろん、パートナーとのセックスの前に、男にはもっと大事な、すべきことがある。

 だけど、ペニスの勃起だけは、たとえパートナーがいなくても保っておいてほしいんだ。


 勃起の仕方はみんなも知っていると思う。

 女とは弱い存在だ。
 だから、男は、もっともっと”男”にならなければならない。
 いい女を見、その女心を感じ、知り、そして、そんな女心の求めに応えるべく、自分を身心共に磨くんだ。

 逞しく勃起する男に不健康な人はいない。

 女を求める男に、不健康な男などいないんだ。


 そう。男の元気の源は、女なのだ。
 

 
 

またかよ・・・

仕事の方法論(介護職)
12 /12 2016
 「あともう少し様子を見て、それでだめなら終了ということに・・・」

 とうとうお偉いさんのお出ましだ。地域統括本部長。大手ならではのまあ肩書きだ。

 もちろん素直に従った。

 あともう少しの時間がどれ程なのか、分からないが、まあ、2、3ヶ月くらいか。甘いかな。

 要は、くびだ。


 私は周囲(スタッフの方々)から明らかに嫌われている。
 味方なんていない。明らかに孤立だ。孤立無援の職場だ。
 周囲の信用を取り戻さない限り、と言われるが、信用とか信頼は心の問題だ。
 2、3ヶ月でどうなるものでもない。言いたかないが、それは無理だ。
 だから、要は、もうくびなんだ・・・。

 仕事の向き不向きとか、出来、不出来とかもうわからんよ。
 「継続は力なり」を信じて、とにかく毎日自分なりに頑張った。そのことだけは自信がある。
 だから、悔いはないよ。

 どうせ負けるなら、男らしく、潔く、負けたい。
 私は介護職員である前に男だ。その男のプライド、貫きたい。
 以前、どこかで誰かが言ってたな。プライドじゃ飯は食えないけどね(笑)


 心残りはある。
 私を厚く信頼して下さっているご利用者さんの方々だ。
 むしろ、私を正しくご指導して下さったのはご利用者さんたちだった。
 私は、ご利用者さんたちに多くを教えて頂いたんだ。
 見捨てるわけじゃない。くびだ。仕方ないじゃないか。だが、何となくそれは言い訳に聞こえる。


 この仕事、早く済ませればいいってもんじゃない。
 お体の不自由な方の生活のお手伝いをさせて頂く、出来れば、楽しく安心した日々の暮らし、そのお手伝いをさせて頂く。
 そんな仕事の要は、効率や合理性ではなく、やはり心だと思う。

 私がいなくなって皆さん(ご利用者さん)、大丈夫だろうか・・・。

 とは、ちと図々しいか。慢心に過ぎるか。
 いわゆるお仕事の出来る人はいくらでもいるのだから。
 そして、私の方こそ、支えられてるのだから。支えられて何とかここまで来たのだから・・・。

 少し強がってみようか。

 だが、この和巳に代替できる人間など一人もいない。


 ・・・。

 生活か・・・。う~む。やはり、重い。重いよ・・・。
 
 

孤高の時

おれ的問題意識
12 /05 2016
 現代人に孤独なんてない。
 生まれてから、学校時代を経て、社会人となり・・・、とまあ、そんな人生だ。世間というのは。
 その間、友達が出来たり、仕事をすれば仕事仲間が出来たり、とまあ、人間関係もいろいろだ。

 で、その人生、その日常のどこに孤独なんてあるんだ?
 要は、カノジョがいないってだけだろう?
 それは孤独とは言わないぞ。

 孤独ってそんなもんじゃない。とっても貴重で、ある意味贅沢な時間だと思う。


 世間から外れてみる。
 世間から外れ、仕事からも離れ、たったひとりになってみる。
 そんなひとりの時間、日々。そういう時期があってもいいんじゃないか。あるいは必要なんじゃないか、とさえ思うんだ。

 要は、自分を見つめ直す時期だ。
 これまで自分の生きてきた人生。そして自分自身。
 それを、自然というゼロベースに立ち返り、根底から疑ってみるんだ。
 

 そんな時期を孤独と言えるかどうかはわからない。

 寂しさを深く感じるのであれば、それは試練ともなろう。
 あるいは、何か本当にやりたいことが見つかるかもしれない。自分なりの哲学なり、真理が見出せるかもしれない。
 自分の内なる才能に気付くかもしれない。

 僕の場合、そのテーマはひたすら、「自分とは何か」だった。

 そして自分には、文学の才能がないことを知った。

 書き溜めた原稿、全て捨て、同時に、僕のひとりの時代も終わった。


 仕事さえせずひとりでいるのだから、生活は貧窮のどん底だ。
 だけど、その価値はあると思う。

 出てくる答えは、人それぞれさ。