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ワインレッドのドレス(春風えみ)

官能の美学
09 /30 2016
 いい女だ。
 赤いドレスがよく似合っている。脱がすのがもったいないくらいに。
 だが、脱いだ姿も美しい。

 女性が30歳を越えて、このスタイルを維持するのはそうとう難しいはずだ。
 たとえそれが仕事(AV女優)だとしてもだ。
 だが、彼女は見事なまでにいい女だ。いい女の体をしている。

 
 それは彼女が愛されているからだと思うんだ。


 
 
 

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努力は必ず報われる

おれ的問題意識
09 /21 2016
 努力したからといって、必ずしも、思うような結果が出るとは限らない。

 残念ながら、現実はそうだ。

 だけど、その努力は、いつか、何らかのかたちで必ず報われる。自分に返ってくるんだ。
 あの日、あの時、結果こそ伴わなかったものの、自分なりに頑張って良かった。
 そう心から言える日が必ず来る。

 これは私の人生経験だ。必ず、と言える、私の経験だ。

 他の多くの人がセックスしたり、仲間同士でわいわい遊んでいる時、きみはたった一人、汗みずくになって、あの荒れ果てた田畑の草を刈り、田を耕す。
 きっとそこは豊かな土壌となり、その豊かな土壌に立派な稲が育ち、実るはずだ。
 そんな地道で、誰も見てない誰も見向きもしない努力を怠ってはいけない。

 厳しく、辛いかもしれない。
 だけど、いずれ来る実りの時期のために、田んぼを力の限り懸命に耕すのが、男ってものなんだ。


 おれもやる。だから、きみも頑張れ。
 

15の夜/尾崎豊

音楽・映画・本
09 /17 2016
 今日が、明日が、どうなるかなんて、誰にもわからないよ・・・。

 おれはおれ街道を突っ走る。

 どうやらもう、それしかなさそうだ・・・。


 この男のようにね・・・。

 
 
 

約2週間経過

仕事の方法論(介護職)
09 /09 2016
 おれのように人一倍出来ない奴は、やはり人一倍努力なり頑張りなりしないことには、人並みにさえなれない・・・。

 現場。仕事。約2週間経った。これが率直な感想だ。

 前職も一応介護職だったが、何だか全然違う仕事をしてるみたいだ。
 まあ、施設の種類が違うから当たり前と言えば当たり前なのだが。

 現場での私はと言えば、ぼろぼろだ。
 自らの気力、体力を頼みに、今、見えない相手と勝負している感じだ。
 見えない相手。それは敵か。いや、多分、自分自身なのだろう・・・。

 私は人の2倍も3倍も努力すべきだ。

 他人(上司や先輩)に何を言われても全く気にならない。
 勝負の相手は自分だ。
 自分との闘いの真っ只中、そのリングの上で、外野の声なんて聞こえやしない。
 
 とにかく、体力勝負。自らの気力、精神力との勝負だ。


 「大海の磯もとどろに寄する波 破れて砕けて裂けて散るかも」(源実朝)

 ちょっと大げさかな(笑)

 でも今、そんな気分なんだ・・・。
 

命は弱さを許さない

奴の生き様
09 /05 2016
 アドルフ・ヒトラーという男。

 諸手を挙げて賛成はできない。
 アウシュビッツ(ユダヤ人虐殺)という人類史に泥を塗る行為を行い、そんな黒い歴史を創った男だからだ。
 だが、私はこの男、無視できないんだ。

 できれば避けて通りたい。できれば見たくない。このブログにも載せたくない。
 だが、どうしても私の眼前に立ちはだかり、奴の言葉が私に迫る。
 真実は、時代を越えてなお生きる。なお輝く。

 「命は弱さを許さない」

 奴の言葉だ。

 
 

私は学校が嫌いだった

おれ的問題意識
09 /01 2016
 高校。
 登校初日に退めたくなった。
 理由?よくわからない。クラスの雰囲気が何か自分とは合わない気がした。
 友達もできず、ひとりぽつんとしていた。
 とにかく、ものすごくつまらない日常だった。

 だが、登校拒否は親が許さなかった。
 だから、自分なりに策を練った。
 「行ってきまーす」と家を出て、いったんは学校方面に向かう。
 だが、親の目が届かないところまで来ると、自転車を学校とは逆方面に向け、しばらく街中をぶらぶら・・・。
 でもやることもないので、繁華街へ向かい、ゲームセンターで遊んでいた。

 どういうきっかけだったが覚えてないが、中学時代の友人たちがそこ(ゲーセン)に来てた。私が誘ったのかな?とにかく覚えてない。
 だが、私にとっては大事な仲間だ。
 そんな仲間と一緒に、学校にも行かず、ゲーセンでたむろする日々が続いた。

 やがて、私は、ボンタンを履くようになり(知ってる?太いズボンさ)、髪の毛も茶色になった。オキシドールで脱色したのだ。
 タバコを覚えたのもその頃だったか・・・。

 
 そんな私だったが、それでもたまには学校に行った。大体遅刻だったが。
 2学期だったか。やっと一人だけ、友人ができた。と言っても、似た者同士だ。
 そいつもほとんど学校へ来なかった。
 たまに学校で顔を合わせた時も、ヤンキーに目を付けられていたので、二人して逃げ回ってた。
 学校の外に出て、たばこを吸いながら、このままどっか行っちまうか、なんて笑って話してた。


 高校に受かった時は、引き続き、野球をやろうと思ってたのだが、もう学校自体が嫌で嫌で、部活どころじゃなかった。
 野球を失った私は弱かった。
 何の生き甲斐もない。学校へ通う甲斐も価値もなかった。

 それに、言葉も持ってなかった。
 私にとって、「(学校に)行きたくねーから行かねー」。それだけだった。
 生意気だったんだな。多少鍛えていたから、腕力にはちょっとだけ自信があった。

 いつ頃だったっけかな。
 深夜、家にも帰らず、友人と一緒に繁華街をうろついていた時だ。
 ヤンキーたちがメンチ切ってきて、そのまま病院の裏に連れて行かれ、ぼこぼこにされた。
 いつ終わるとも知れないリンチに、急所だけは何とかカバーしながら、早く終わってくれないかなー、なんてのんきに思ってた。
 時々通る人の見て見ぬふりが、何だか空しかったな。別に助けてくれとは思わなかったが・・・。

 それ以外にも揉め事はたくさんあった。
 だが、これは少年たちの問題であり、争いなのだ。
 大人たちがどうのこうの口出しすべきじゃない。アドバイス?ふざけんな!って感じだった。


 まあ、ともかく、そんな青春だったよ。私の場合は。

 今思えば、ただ、懐かしい・・・。そう、懐かしいだけ。
 それ以外に何の感慨も価値もない。
 そもそも青春に価値なんてあるのかな・・・。


 今苦しんでいるきみも、きっと、その頃が懐かしいと思える日が来るよ。

 余計なお世話だって?

 まあ、そうだね(笑)