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セックスできない男

 休日。
 午前中はいいんだ。
 だから、一日の用事はなるべく午前中に済ませている。

 午後3時頃からかな・・・。
 もうそろそろ夕方って時刻だ・・・。
 妙に、心がそわそわし始め、落ち着きを失う・・・。

 自分はいったい何に緊張し、何に不安を感じ、ストレスとなっているのか。

 仕事のことなら、いつも考えている。
 自分の仕事をもっともっと良くしたい。もっと自分の高みを目指したい。その為に今何をすればいいのか・・・。
 だが、この心のそわそわ感は、仕事の緊張感とは違う気がする。


 神経症の症状としか言いようがない。
 やがて夕方って時刻になると、そわそわ感を越えて、胸騒ぎとなる。
 そして、何だかほんとに胸の辺りに痛みを覚え、胸がギューッと締め付けられるようだ。

 私にはストレス解消となるものがない。
 以前は、音楽や映画、本に没頭することで少しでも気を紛らすことができてた。
 だけど、今は、何だかそれどころじゃない感じ、なんだよね・・・。

 では、オナニー。
 うん。オナニーは週一くらいでしている。
 だけど、このオナニー。
 男性の方ならご存知の通り、してる時はいいんだが、射精した後のあの空虚な感じが何だかすごくきついんだ。
 それこそ、神経症に拍車をかけているようだ・・・。

 それで、その苦痛に耐えかね、精神安定剤を処方以上に飲んでしまう・・・。

 まずいな。
 これではオナニーはおろか、セックスできない体(メンタル)になってしまう・・・。
 潜在的に性欲は強くあるのか、毎晩のように勃起するのに、メンタルの弱さ・症状でセックスができないなんて・・・。

 セックス出来ない男なんて、女性にとって用無しだよ・・・。

 参ったな・・・。

 う~ん、この記事、私の単なる愚痴、弱音だけのエントリとなってしまった。申し訳ない・・・。
 だけど、ブログを書くことによって、ちょっと気が紛れました。
 ありがとう。
 
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介護人はモチベーション高く、熱くなれ!

 仕事が終わると、私は決まって近くの公園で一服する。
 一人反省会だ。
 「今日は自分の力いっぱい、精一杯働けただろうか・・・」と、自問自答し、反省する。

 「いや、まだまだだ・・・」

 ・・・

 私の今の仕事の目標は、とにかく今日を精一杯に生きること、働くことだ。くたくたになるまで。
 自分の今日に悔いを残したくないんだ。
 技術や仕事の要領においてはいまだに叱られる。
 しかし、他人の評価はともかくだ。それはまあ、仕方ない。
 だけど、少なくとも、今の自分のやれることにおいては、ちょっとでも悔いを残したくないんだ。

 今、この自分がやれること。出来ること。
 それはとにかく、動くことだ。
 他の人があまりやりたがらないことを、率先してやるんだ。
 体力や筋力を使う仕事。
 体重の重いご利用者さんに率先して対応し、コールが鳴れば一番にかけつけること。寒空での干し物、フロアの掃除。その他、私に出来ることはまだまだいっぱいあるはず。

 私は仕事の出来ない男だ。
 誰だかは知らないが、いつの間にか、そんなレッテルを貼られてしまった。
 一度貼られたレッテルはなかなか剥がれない。
 他人の目や評価、それはもう自分ではどうしようもないことだ。
 こんな屈辱は初めてだし、正直、私はそれなりに仕事には自信を持っていた。少なくとも、サラリーマンの仕事には。

 もしかしたら、私には、介護という仕事は向いてないのかもしれない。
 だが、今、向き不向きを論じてる場合じゃない。
 私にはとにかく、生きる、という命題が正に目の前に立ちはだかっているのだ。

 だから、自分には妥協したくない。
 自分の今日にほんのちょっとでも悔いを残したくない。
 他人の評価より、自分の評価が大事だ。何、ご利用者さんを大事に思うそんな介護マインドでは負けてないさ。
 
 だから、朝も早くに出勤し、休憩時間もそこそこに現場に戻る。
 朝食もお昼ご飯も食べない。
 少しでも長く動き、働くことで、仕事の不出来をカバーしたいんだ。

 一週間分の体力の配分なんて計算もしない。
 明日の為に体力を残しておくなんてことも考えない。
 「和巳くん、腰、大丈夫?この仕事、必ず、腰をやられるからね。今から予防した方がいいよ」と施設長さんがアドバイスして下さった。ありがたいことだ。
 だが何、一晩寝れば大丈夫さ。私の体はそんなにヤワじゃない。
 そんなことより、今を生きることの方が大事だ。

 仕事の為に、しっかりと栄養を摂って・・・、と言われるかもしれない。
 だが違う。違うんだ。
 今の私は、そんな次元の問題じゃないんだ。
 生きること。生き続け、食べていくこと。そして、自分の人生を全うすること。
 ハングリー精神は本当だ。要は心の問題だ。精神力の問題なんだ。

 私は今、人生の窮地に立っている。
 それは同時に、もう一度この自分を、この自分の人生をやり直すチャンスでもある。
 もしかしたら、最後のチャンスかもしれないじゃないか。

 全然クールじゃないし、カッコ悪い。
 しゃかりきを嫌い、うざがる人もいるし、その気持ちも分かる。
 傷つくことも多い。

 だが、涙を飲み、その涙を汗に変えるんだ。

 「介護人はモチベーション高く、熱くなれ!」


 そうやって働き、働きつづければ、きっと何かが見えてくる。

 いつもそうだったじゃないか。

 そして、今夜も酒が美味いってものさ。

 お互い、頑張ろうぜ。
 

禁菓子宣言

 一昨日の夜、また菓子パンのどか食いをしてしまった。
 次の日はもう言わずもがな。
 体力、精神力の低下・・・。

 翌日仕事が休みの夜、こんな気の緩みが出る。我ながら呆れる・・・。

 甘いものを欲するメカニズムについて、私はよく知らない。
 簡単にインターネットで調べてみたところ、脳の作用らしい。
 即ち、過去食べたものの記憶。すごく美味しかった記憶が、胃袋を刺激するのだそうだ。
 また、「別腹」という言葉がある。
 これはオレキシンというホルモンの作用で、昔々、飢餓状態にあった人間が生きていく為の防衛本能・知恵だったのだそうだ(要は、食いだめということか)。

 まあ、そんな理屈はともかくだ。
 これから人生をやり直そう、男としてさらなる高みを目指そうとするならば、お菓子の類はやはりだめだ。
 お菓子の類は老化を早める。
 これから何かを目指し、やり遂げようとするならば、まずこの肉体を若々しく保たなければならない。
 ”おじさん”になってはいけないんだ。


 ストレスが溜まってるのか、普段食事制限をしているからか。
 だがそんなのは言い訳に過ぎない。
 自分の心の弱さに過ぎない。

 だからここに改めて、宣言したい。
 「今後、お菓子の類は食べない」
 もし、甘いものを欲した時は、煮豆を食べる。「フジッコ」さんはいい仕事してるよ。とっても美味しい。


 明日も仕事。
 ありがたいことだ。
 自分の精一杯、頑張ってくるよ。
 

どか食いしてしまった・・・

 やはりこれは書きとめておこう。
 心に銘記しておくために。
 自分を戒めるために、さ。

 まあ、皆さん、そんな私を笑って下さいな。


 一昨日の夜、和菓子や菓子パンをどか食いしてしまった・・・。

 夜中寝ている時だ。
 甘い甘い、蕩けるようなお饅頭(こしあん)の感覚を口の中に思い出した。
 その日、職場で頂いたお土産(和菓子)の味がどうしても忘れられなくなってしまった。
 私は堪えきれず、布団からガバッと起き、ダウンジャケットを羽織って表へ飛び出した。
 向かう先は24時間営業のスーパーマーケット。ダッシュだ。

 和菓子やら菓子パンやらを大量購入し、一気に平らげてしまった・・・。

 まったく不甲斐ない。
 食事について偉そうなことを書いておきながら、まったくもって面目ない・・・。
 甘いものの誘惑、満腹への渇望。
 油断大敵(次の日は仕事お休み)。
 わかってはいるが、一度火が点いてしまうと、なかなか抗えないのもまた今の私の真実、また弱さ・・・。

 美味かった。
 美味かったよ。
 安価なお菓子とは言え、最近の菓子パンはよくできてると思うよ。ほんとに。
 これだけ安価で、つまりコストをかけずに、これだけの味覚を実現するその技術には参る。
 やはり現代の技術力っていうのはすごいんだなって思うよ・・・。

 しかし、翌日だ・・・。やはり来た。体への影響が・・・。

 次の日は朝早くから用事があった。
 朝から自転車で30分程かかる場所での用事だったのだが、向かい風の北風がきついこときついこと。
 いつもなら、脚力がつくぜ、と歓迎さえしている向かい風や坂道(昇り坂)だが、その日はぜーぜー言って仕方なかった。

 胃腸に何か余計なガスが溜まっている感じ・・・。

 また、『極道の食卓』という漫画の中で、「風邪は食べ過ぎから来るらしい・・・」とある。
 これはどうやら本当らしい。
 体がどうも熱っぽく、いつもなら翌日にはケロッと治る関節痛(腰痛)を引き摺り、精神的にも何だか不安定だ・・・。

 と、まあ、この記事はそんな私のお間抜けな話です。


 どうせ甘いものを摂るなら、さつま芋やかぼちゃ、あと、煮豆なんかがいいんだよね。

 わかっちゃいるけど・・・、う~む、甘いものっていうのはまるで麻薬だ・・・。
 大体、一ヶ月、、、いや、二ヶ月に一回くらいか。
 やっちゃうんだよね。どか食い・・・。

 自戒しないと、だね・・・。
 

ニーチェの声が聞こえる

 まだそんなことで悩んでいるのかい?
 そんなことより、もっと大事なことがあるじゃないか。
 例えばそうだな、自分の夢や理想の実現に責任を持ったらどうだろう・・・。

 そんな声が聞こえてきそうだ。声の主はそう、快楽主義の巨人、ニーチェだ。

 そうなんだ。
 私を悩ますのは、考えてみれば、たった二人なんだ。
 その約二名のために、私は明日も、傷つけられることにおどおどと脅え、びくびくと緊張し、震えながら出勤するのか。

 そんな職場の人間関係の悩みより、自分には、もっと大事なことがあるような気がする。
 後になって、な~んだあの頃そんなことで悩んでいたのか、と笑って済ませられるような、そんな大事なことが。
 それは、今は見えないけど、その内きっと見えてくるはずなんだ・・・。

 私は何も怒られたり、叱られてばっかりしてるじゃない。
 お褒めの言葉も数多く頂いている。
 トップの方々からは、「和巳クン、よく頑張ってるネ!」、「和巳クン、ずいぶん逞しくなったネ。最初の頃を思い出してごらんよ」。
 また、同僚(先輩)からは、「和巳さんはとにかくよく動いてくれるから助かってるよ」。
 ありがたいことだ。
 本当に支えられる。
 言葉一つで仕事のパフォーマンスがずいぶん違ってくるから不思議だ。
 言葉の力ってすごい。
 但し、言葉とは使い方によって諸刃の刃となるんだよね。

 仕事に行くのが楽しいと思えるまで、もうちょっと時間が掛かりそうだ。
 仕事場とは、人生を学び、自分を磨き高める道場。
 厳しいのが当たり前だ。

 明日の仕事のために、とにかく、今出来ることをしっかりとやっておくんだ。

 ・どんな重労働、体力を使う仕事にも対応できるよう、常に体を最適化しておくこと。
  コンディショニングと食事量の制限、そして睡眠だ。
  睡眠については私は夜中、4、5回は起きてしまうような不眠症気味だがしかし、睡眠タイムを長く取ることで対応できている。
 ・感謝の気持ちと謙虚な姿勢を忘れないこと。
 ・そして、行くこと(出勤すること)。

 緊張や不安は止むを得ない。
 人間関係の悩みも止むを得ない。
 だが行くんだ。
 今日がどうなるかなんて誰にもわからない。
 であれば、今日という一日を自分の精一杯生きるのみ。そう、行くんだ。行くしかない。

 今抱えている悩みより、もっと大事なこと。
 それはきっと、そのうち見えてくる。
 どんなにカッコ悪くてもいいじゃないか。
 根気良く続けていれば、きっと見えてくる。
 今日の悩みを笑える明日がきっと来る。

 明日も行ってくるよ。精一杯、生きてみるよ。

 それじゃあ、お休み。
 

嫌われている

 職場において、例のWさんとは別に、妙に私のことを毛嫌いするスタッフさん(女性、ベテランさん)がいる。
 私という個性、人間がどうも嫌いなようなのだ。
 それは彼女の態度や言葉の節々に感じる。

 「私が一体、あなたに何かしたか?あるいは何か言ったか?」

 彼女と接する時、そのきつい口調や態度に、私の頭の中はいつも「???」となってしまう。

 感謝の気持ちと謙虚な姿勢。
 私は誰に対しても、徹底してそんな思いで接しているつもりなのだが・・・。
 だが、彼女にはそんな思いも気持ちも通用せず認められず、その結果、嫌われてしまっている。
 決して気のせいではない。
 過去、約15年の企業勤めにおいて(SE、営業)、誰に好かれ、誰に嫌われているか、それなりに空気は読める。

 一緒に働く仲間として、非常に残念なことだ。
 私は、別に彼女のことが嫌いではない。
 しかし、彼女が私に対して、そういうコミュニケーションの取り方をするのであれば、私の方も自ずと彼女のことが苦手となってしまう・・・。

 職場には、厳しい人、優しい人、いろいろだが、多くの方が、ご指導の厳しさあれど、少なくとも私に対して好感を持って下さっている気がする。
 仕事はまだまだだが、私という個性、人間性を受け入れて下さっている気がする。
 本当に感謝だ。本当に支えられている。本当にありがたい。


 人に嫌われるのにはやはり、何か理由があるのだろうか?
 あるいは、人間同士、どうしても合わない個性同士というのがあるのだろうか?
 まあ、どうしても合わない人間同士、個性同士というのは確かにある。
 当然、恋愛や友達関係にはなれない。
 だが、職場で、仕事においては、たとえ合わなくてもそこは気持ちを抑え、お互いに理性的に接し、対応していきたいと思うし、そうすべきじゃないか。

 私がサラリーマンをしていた時、こんなに人間関係で悩んだかな・・・。

 女性が多い職場だからか、あるいは、介護という仕事柄なのか・・・。

 ただ、仕事は別にして、いったん女性を怒らせたり、あるいは嫌われたりすると、その後がすごく大変なこととなる。
 これは経験済みだ。
 だから、女心を傷つけたり、裏切ったりしないように気をつけてはいるつもりなのだが・・・。

 だが、彼女との関係がこれでは、お互い気分良く働けず、業務、チームワークに支障をきたしてしまう。
 私の方で譲歩できるものなら、いくらでも譲歩しよう。
 やはりこの仕事は何より、ご利用者さんのお体、ご健康、安全が第一優先だ。

 だがどうやって?

 人間関係もまた仕事。
 人間関係を改善するのもまた仕事。
 だが難しい・・・。

 正直、人間関係でこんなに悩む職場は初めてだ・・・。
 

感謝の気持ち

 明日はまた仕事だ。
 働ける、働かせて頂けるってことは、本当にありがたいことだ。
 こんな私を雇って下さり、応援して下さる方々のためにも、精一杯、頑張りたい。

 しかし、そんな思いとは裏腹に、朝、出勤前はいつも自分との闘いだ。
 自分のこの弱き精神との闘い。格闘だ。
 この緊張感、不安感・・・。

 もう半年以上になるのに、いまだに仕事に対する緊張感や不安感が取れない。

 「今日がどうなるかなんて、誰にもわからないじゃないか。
  今の自分が出来るのは、精一杯生きるのみ。働くのみ。
  ・・・とにかく行くしかない!もうおれにはそれしか道は残ってないんだ!行くんだ!」

 出勤前の公園で、そんな言葉を自分に言い聞かせ、自分を奮い立たせ、えいやっ!と職場へと向かう。

 傷つくことが多い職場かもしれない。

 厳しく叱責されると、私のか細い神経にやけに響くのだ。
 女性が多い職場だからか、あるいは、介護という仕事がそういうものなのか、それはわからないが・・・。
 私がサラリーマンをやってる時、怒られてこんなに神経をやられたかな?

 精神的には(あるいは神経と言うべきか・・・)、もうがた落ち。
 落ち込んで、心が沈んでしまう。
 実際に、体にそれだけの重力を感じるから不思議だ。
 せっかくのモチベーションもテンションも下がり、こめかみの辺りに痛みが走る。
 そんな時、私を支えてくれるのは、自分のこの体だけなんだ。

 介護の仕事はとにかく動かなければならない。
 神経がそんな状態であれば、あとはもう体だけが頼りだ。
 そして、実際、気持ち的にはぼろぼろでも、この自分の肉体を鞭打つことで、何とか動けている。頑張れてる。その日を乗り越えられている。

 そんな自分の体に本当に感謝だ。


 ゆう。さんのブログ内で、「自分を大事に扱う」ということが話題となっていた。

 自分を大事に扱う・・・。
 普段、私はあまり意識したことがない・・・。
 従って、私は、自分をないがしろにしてるつもりはないが、もしかしたら、この、「自分を大事に扱う」ということが疎かになっているかもしれない・・・。

 でも、いつも感謝しているんだ。
 自分のこの体に。
 自分の自由に、はつらつと動けるこの体に。
 この42年間、私の心と共に幾多の試練を乗り越え、頑張ってくれ、そしてこれからも頑張ってくれるこの体に。
 エロスの快感をいっぱい感じてくれるこの体に・・・。

 傷つくことの多い職場かもしれないが、もしかしたら、仕事場っていうのは、人生を学び、自分を磨き高める道場なのかもしれない。
 故に、厳しいのは当たり前だ。
 それに私はまだまだこの道場に入門したばかりだ。
 先輩に厳しくご指導されるのも当たり前で、むしろ、ありがたいことだ。
 そう考えれば、少しは気も楽になる。


 この所、長文が多いな・・・。

 明日も行ってくるよ。精一杯働いてくるよ。生きてみるよ。

 それじゃあ、おやすみ・・・。

淫夢

 二月だね。
 二月は一年中で、最も厳しい時期かもしれない。
 いくら暖房で部屋を暖かくしても、動物の本能がこの寒さを感じてるんだと思う、きっと。

 人間も元来、自然界の動物。その一種。
 自分もまた、自然の一部なんだと、人は知るべきだ・・・。

 ・・・

 「いかにも夜が長いな・・・」

 毎夜、そんなことを感じる。

 私は毎晩、4,5回は目が覚めてしまう。多い時はもっとだ。
 夢から醒めて起きてしまうのだ。
 何だか夜中中、ずっと、半分寝て半分起きている感じだ。
 見る夢はほとんどが悪夢。
 ああやっぱり夢だったか、夢で良かった・・・、と目覚めてほっとする。

 部屋はまだ真っ暗だ。
 「もうこれで何回目だ?まだこんな夜が続くのか・・・?」
 タバコを吸いながら、そんなふうに思う・・・。

 長い夜だな・・・、と。

 不眠の気があるのかもしれない。
 だが、次の日は普通に動けるし、大丈夫だと思っている。
 医者にも言ったが、特に睡眠導入剤やら、睡眠薬やらその手の薬は出ていない。

 時折、淫らな夢にうなされることもある。
 一週間くらい射精をしないと、女の淫らな姿・肉体がまざまざと、生々しく、現実感覚を持って、夢に出てくるんだ。
 そして、もうちょっで夢精するってところで目が覚めるんだ。

 オナニーしたくて、射精したくてどうしようもなくなる。
 だが、明日は仕事だ。我慢だ・・・。
 欲望に負ける男は三流だ・・・。

 ・・・。

 ベッドの上、私の腕の中、私の下で、ある女が淫らに喘いでいる・・・。
 首を反らせ、絹のように白く美しい喉が左右に振れる。
 快楽か、あるいは苦しみなのか、女の苦悶する表情。白い肌に光る汗・・・。

 私はその女に、淫らな喘ぎ声を我慢させているのだ。

 お仕置きだ・・・。

 「いい女は罪だ。おれが罰を与えてやる」

 女の耳元でそう私は、低く囁く・・・。

 一回一回の挿入は極めてスローだ。
 私の猛り狂った男根。
 それに男の魂を込めて、大きく引き抜き、そして深く突き刺す・・・。
 私は味わう・・・。女のもっとも柔らかな肉を、、女の苦しみの表情を、そして、女の求める心を・・・。
 激しい交わりと射精を我慢しながら・・・。

 ・・・。

 ある時は、女をデパートのトイレの個室に連れ込み、淫らな遊戯に耽っている・・・。

 私は女を裸にして、身動きできないようにして、その体を弄ぶ・・・。
 個室の外では、他の客たちがいる。
 淫らな喘ぎ声など上げてはいけない・・・。
 私は、やはり極めてスローなタッチで、女のくねりうごめく白い体に、視線と指での愛撫をつづける・・・。
 そしてやはり、女の耳元で囁く・・・。

 「いい女だ・・・」

 「自分の欲望に従順になるんだ・・・」

 「おれがどれだけ射精を我慢してるか、わかるかい・・・」

 女はひたすら歯を食いしばって、耐える・・・。

 時に、私は、自分の人差し指を鞭代わりにし、女の体をその指で激しく鞭打つ・・・。

 「指鞭だ。味わうがいい・・・」

 そんな淫らな遊戯をつづける・・・。
 やはり自分の欲望は我慢する。
 やがて、女の体がびくびくと痙攣し、私を見上げながら、私に縋りつくように崩れ落ちた・・・。

 だが私は許さない・・・。

 「お仕置きだ・・・」

 私は女の後ろ髪を鷲掴んだ・・・。
 そして、女を引き立てるようにして、個室を出る・・・。
 これから部屋で、たっぷり犯すのだ・・・。

 ・・・。

 あるいは、私が幼い頃、憧れていた女性が、私の目の前で、強く逞しい肉体の男にいいように犯されている場面もある。
 例えば、ピンクレディーのミーさん。
 アニメだが、峰不二子・・・。

 私には寝取られの願望もあるらしい・・・。

 ・・・。

 男の射精はけっこう体力なり精力を使う。
 風邪でダウンしてる時、欲望に負けてオナニーし射精してしまった時、そう実感した。
 その後、風邪の症状がひどく悪化し、体力や精神力の低下を痛感した。

 そんな時は我慢すべきなんだ。明日の仕事のためにも。また、パートナーのためにも。ね。

 特に結論らしいものは無いけど、ここまで読んでくれて、どうもありがとね♪
 

テーマ : アダルト総合
ジャンル : アダルト

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和巳(kazumi)

Author:和巳(kazumi)
40代。男。

ブログの趣旨を変えて、官能・エロスを含め、その他思うこと感じることを自由に書き綴っていこうと思います。

当初の趣旨から外れてしまって申し訳ありません。
雑多な内容のブログですが、ご理解の上、お付き合い頂ければ幸いです。

アダルト記事としては、今は、「官能の美学」が中心となってます。

ご意見、ご感想、大歓迎です!
しかし、ブログの趣旨に反すると判断される書き込みについては、削除させて頂きます。あらかじめご了承下さい。
それでは、よろしくお願いいたします。

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