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禁菓子宣言

 一昨日の夜、また菓子パンのどか食いをしてしまった。
 次の日はもう言わずもがな。
 体力、精神力の低下・・・。

 翌日仕事が休みの夜、こんな気の緩みが出る。我ながら呆れる・・・。

 甘いものを欲するメカニズムについて、私はよく知らない。
 簡単にインターネットで調べてみたところ、脳の作用らしい。
 即ち、過去食べたものの記憶。すごく美味しかった記憶が、胃袋を刺激するのだそうだ。
 また、「別腹」という言葉がある。
 これはオレキシンというホルモンの作用で、昔々、飢餓状態にあった人間が生きていく為の防衛本能・知恵だったのだそうだ(要は、食いだめということか)。

 まあ、そんな理屈はともかくだ。
 これから人生をやり直そう、男としてさらなる高みを目指そうとするならば、お菓子の類はやはりだめだ。
 お菓子の類は老化を早める。
 これから何かを目指し、やり遂げようとするならば、まずこの肉体を若々しく保たなければならない。
 ”おじさん”になってはいけないんだ。


 ストレスが溜まってるのか、普段食事制限をしているからか。
 だがそんなのは言い訳に過ぎない。
 自分の心の弱さに過ぎない。

 だからここに改めて、宣言したい。
 「今後、お菓子の類は食べない」
 もし、甘いものを欲した時は、煮豆を食べる。「フジッコ」さんはいい仕事してるよ。とっても美味しい。


 明日も仕事。
 ありがたいことだ。
 自分の精一杯、頑張ってくるよ。
 
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どか食いしてしまった・・・

 やはりこれは書きとめておこう。
 心に銘記しておくために。
 自分を戒めるために、さ。

 まあ、皆さん、そんな私を笑って下さいな。


 一昨日の夜、和菓子や菓子パンをどか食いしてしまった・・・。

 夜中寝ている時だ。
 甘い甘い、蕩けるようなお饅頭(こしあん)の感覚を口の中に思い出した。
 その日、職場で頂いたお土産(和菓子)の味がどうしても忘れられなくなってしまった。
 私は堪えきれず、布団からガバッと起き、ダウンジャケットを羽織って表へ飛び出した。
 向かう先は24時間営業のスーパーマーケット。ダッシュだ。

 和菓子やら菓子パンやらを大量購入し、一気に平らげてしまった・・・。

 まったく不甲斐ない。
 食事について偉そうなことを書いておきながら、まったくもって面目ない・・・。
 甘いものの誘惑、満腹への渇望。
 油断大敵(次の日は仕事お休み)。
 わかってはいるが、一度火が点いてしまうと、なかなか抗えないのもまた今の私の真実、また弱さ・・・。

 美味かった。
 美味かったよ。
 安価なお菓子とは言え、最近の菓子パンはよくできてると思うよ。ほんとに。
 これだけ安価で、つまりコストをかけずに、これだけの味覚を実現するその技術には参る。
 やはり現代の技術力っていうのはすごいんだなって思うよ・・・。

 しかし、翌日だ・・・。やはり来た。体への影響が・・・。

 次の日は朝早くから用事があった。
 朝から自転車で30分程かかる場所での用事だったのだが、向かい風の北風がきついこときついこと。
 いつもなら、脚力がつくぜ、と歓迎さえしている向かい風や坂道(昇り坂)だが、その日はぜーぜー言って仕方なかった。

 胃腸に何か余計なガスが溜まっている感じ・・・。

 また、『極道の食卓』という漫画の中で、「風邪は食べ過ぎから来るらしい・・・」とある。
 これはどうやら本当らしい。
 体がどうも熱っぽく、いつもなら翌日にはケロッと治る関節痛(腰痛)を引き摺り、精神的にも何だか不安定だ・・・。

 と、まあ、この記事はそんな私のお間抜けな話です。


 どうせ甘いものを摂るなら、さつま芋やかぼちゃ、あと、煮豆なんかがいいんだよね。

 わかっちゃいるけど・・・、う~む、甘いものっていうのはまるで麻薬だ・・・。
 大体、一ヶ月、、、いや、二ヶ月に一回くらいか。
 やっちゃうんだよね。どか食い・・・。

 自戒しないと、だね・・・。
 

嫌われている

 職場において、例のWさんとは別に、妙に私のことを毛嫌いするスタッフさん(女性、ベテランさん)がいる。
 私という個性、人間がどうも嫌いなようなのだ。
 それは彼女の態度や言葉の節々に感じる。

 「私が一体、あなたに何かしたか?あるいは何か言ったか?」

 彼女と接する時、そのきつい口調や態度に、私の頭の中はいつも「???」となってしまう。

 感謝の気持ちと謙虚な姿勢。
 私は誰に対しても、徹底してそんな思いで接しているつもりなのだが・・・。
 だが、彼女にはそんな思いも気持ちも通用せず認められず、その結果、嫌われてしまっている。
 決して気のせいではない。
 過去、約15年の企業勤めにおいて(SE、営業)、誰に好かれ、誰に嫌われているか、それなりに空気は読める。

 一緒に働く仲間として、非常に残念なことだ。
 私は、別に彼女のことが嫌いではない。
 しかし、彼女が私に対して、そういうコミュニケーションの取り方をするのであれば、私の方も自ずと彼女のことが苦手となってしまう・・・。

 職場には、厳しい人、優しい人、いろいろだが、多くの方が、ご指導の厳しさあれど、少なくとも私に対して好感を持って下さっている気がする。
 仕事はまだまだだが、私という個性、人間性を受け入れて下さっている気がする。
 本当に感謝だ。本当に支えられている。本当にありがたい。


 人に嫌われるのにはやはり、何か理由があるのだろうか?
 あるいは、人間同士、どうしても合わない個性同士というのがあるのだろうか?
 まあ、どうしても合わない人間同士、個性同士というのは確かにある。
 当然、恋愛や友達関係にはなれない。
 だが、職場で、仕事においては、たとえ合わなくてもそこは気持ちを抑え、お互いに理性的に接し、対応していきたいと思うし、そうすべきじゃないか。

 私がサラリーマンをしていた時、こんなに人間関係で悩んだかな・・・。

 女性が多い職場だからか、あるいは、介護という仕事柄なのか・・・。

 ただ、仕事は別にして、いったん女性を怒らせたり、あるいは嫌われたりすると、その後がすごく大変なこととなる。
 これは経験済みだ。
 だから、女心を傷つけたり、裏切ったりしないように気をつけてはいるつもりなのだが・・・。

 だが、彼女との関係がこれでは、お互い気分良く働けず、業務、チームワークに支障をきたしてしまう。
 私の方で譲歩できるものなら、いくらでも譲歩しよう。
 やはりこの仕事は何より、ご利用者さんのお体、ご健康、安全が第一優先だ。

 だがどうやって?

 人間関係もまた仕事。
 人間関係を改善するのもまた仕事。
 だが難しい・・・。

 正直、人間関係でこんなに悩む職場は初めてだ・・・。
 

感謝の気持ち

 明日はまた仕事だ。
 働ける、働かせて頂けるってことは、本当にありがたいことだ。
 こんな私を雇って下さり、応援して下さる方々のためにも、精一杯、頑張りたい。

 しかし、そんな思いとは裏腹に、朝、出勤前はいつも自分との闘いだ。
 自分のこの弱き精神との闘い。格闘だ。
 この緊張感、不安感・・・。

 もう半年以上になるのに、いまだに仕事に対する緊張感や不安感が取れない。

 「今日がどうなるかなんて、誰にもわからないじゃないか。
  今の自分が出来るのは、精一杯生きるのみ。働くのみ。
  ・・・とにかく行くしかない!もうおれにはそれしか道は残ってないんだ!行くんだ!」

 出勤前の公園で、そんな言葉を自分に言い聞かせ、自分を奮い立たせ、えいやっ!と職場へと向かう。

 傷つくことが多い職場かもしれない。

 厳しく叱責されると、私のか細い神経にやけに響くのだ。
 女性が多い職場だからか、あるいは、介護という仕事がそういうものなのか、それはわからないが・・・。
 私がサラリーマンをやってる時、怒られてこんなに神経をやられたかな?

 精神的には(あるいは神経と言うべきか・・・)、もうがた落ち。
 落ち込んで、心が沈んでしまう。
 実際に、体にそれだけの重力を感じるから不思議だ。
 せっかくのモチベーションもテンションも下がり、こめかみの辺りに痛みが走る。
 そんな時、私を支えてくれるのは、自分のこの体だけなんだ。

 介護の仕事はとにかく動かなければならない。
 神経がそんな状態であれば、あとはもう体だけが頼りだ。
 そして、実際、気持ち的にはぼろぼろでも、この自分の肉体を鞭打つことで、何とか動けている。頑張れてる。その日を乗り越えられている。

 そんな自分の体に本当に感謝だ。


 ゆう。さんのブログ内で、「自分を大事に扱う」ということが話題となっていた。

 自分を大事に扱う・・・。
 普段、私はあまり意識したことがない・・・。
 従って、私は、自分をないがしろにしてるつもりはないが、もしかしたら、この、「自分を大事に扱う」ということが疎かになっているかもしれない・・・。

 でも、いつも感謝しているんだ。
 自分のこの体に。
 自分の自由に、はつらつと動けるこの体に。
 この42年間、私の心と共に幾多の試練を乗り越え、頑張ってくれ、そしてこれからも頑張ってくれるこの体に。
 エロスの快感をいっぱい感じてくれるこの体に・・・。

 傷つくことの多い職場かもしれないが、もしかしたら、仕事場っていうのは、人生を学び、自分を磨き高める道場なのかもしれない。
 故に、厳しいのは当たり前だ。
 それに私はまだまだこの道場に入門したばかりだ。
 先輩に厳しくご指導されるのも当たり前で、むしろ、ありがたいことだ。
 そう考えれば、少しは気も楽になる。


 この所、長文が多いな・・・。

 明日も行ってくるよ。精一杯働いてくるよ。生きてみるよ。

 それじゃあ、おやすみ・・・。

淫夢

 二月だね。
 二月は一年中で、最も厳しい時期かもしれない。
 いくら暖房で部屋を暖かくしても、動物の本能がこの寒さを感じてるんだと思う、きっと。

 人間も元来、自然界の動物。その一種。
 自分もまた、自然の一部なんだと、人は知るべきだ・・・。

 ・・・

 「いかにも夜が長いな・・・」

 毎夜、そんなことを感じる。

 私は毎晩、4,5回は目が覚めてしまう。多い時はもっとだ。
 夢から醒めて起きてしまうのだ。
 何だか夜中中、ずっと、半分寝て半分起きている感じだ。
 見る夢はほとんどが悪夢。
 ああやっぱり夢だったか、夢で良かった・・・、と目覚めてほっとする。

 部屋はまだ真っ暗だ。
 「もうこれで何回目だ?まだこんな夜が続くのか・・・?」
 タバコを吸いながら、そんなふうに思う・・・。

 長い夜だな・・・、と。

 不眠の気があるのかもしれない。
 だが、次の日は普通に動けるし、大丈夫だと思っている。
 医者にも言ったが、特に睡眠導入剤やら、睡眠薬やらその手の薬は出ていない。

 時折、淫らな夢にうなされることもある。
 一週間くらい射精をしないと、女の淫らな姿・肉体がまざまざと、生々しく、現実感覚を持って、夢に出てくるんだ。
 そして、もうちょっで夢精するってところで目が覚めるんだ。

 オナニーしたくて、射精したくてどうしようもなくなる。
 だが、明日は仕事だ。我慢だ・・・。
 欲望に負ける男は三流だ・・・。

 ・・・。

 ベッドの上、私の腕の中、私の下で、ある女が淫らに喘いでいる・・・。
 首を反らせ、絹のように白く美しい喉が左右に振れる。
 快楽か、あるいは苦しみなのか、女の苦悶する表情。白い肌に光る汗・・・。

 私はその女に、淫らな喘ぎ声を我慢させているのだ。

 お仕置きだ・・・。

 「いい女は罪だ。おれが罰を与えてやる」

 女の耳元でそう私は、低く囁く・・・。

 一回一回の挿入は極めてスローだ。
 私の猛り狂った男根。
 それに男の魂を込めて、大きく引き抜き、そして深く突き刺す・・・。
 私は味わう・・・。女のもっとも柔らかな肉を、、女の苦しみの表情を、そして、女の求める心を・・・。
 激しい交わりと射精を我慢しながら・・・。

 ・・・。

 ある時は、女をデパートのトイレの個室に連れ込み、淫らな遊戯に耽っている・・・。

 私は女を裸にして、身動きできないようにして、その体を弄ぶ・・・。
 個室の外では、他の客たちがいる。
 淫らな喘ぎ声など上げてはいけない・・・。
 私は、やはり極めてスローなタッチで、女のくねりうごめく白い体に、視線と指での愛撫をつづける・・・。
 そしてやはり、女の耳元で囁く・・・。

 「いい女だ・・・」

 「自分の欲望に従順になるんだ・・・」

 「おれがどれだけ射精を我慢してるか、わかるかい・・・」

 女はひたすら歯を食いしばって、耐える・・・。

 時に、私は、自分の人差し指を鞭代わりにし、女の体をその指で激しく鞭打つ・・・。

 「指鞭だ。味わうがいい・・・」

 そんな淫らな遊戯をつづける・・・。
 やはり自分の欲望は我慢する。
 やがて、女の体がびくびくと痙攣し、私を見上げながら、私に縋りつくように崩れ落ちた・・・。

 だが私は許さない・・・。

 「お仕置きだ・・・」

 私は女の後ろ髪を鷲掴んだ・・・。
 そして、女を引き立てるようにして、個室を出る・・・。
 これから部屋で、たっぷり犯すのだ・・・。

 ・・・。

 あるいは、私が幼い頃、憧れていた女性が、私の目の前で、強く逞しい肉体の男にいいように犯されている場面もある。
 例えば、ピンクレディーのミーさん。
 アニメだが、峰不二子・・・。

 私には寝取られの願望もあるらしい・・・。

 ・・・。

 男の射精はけっこう体力なり精力を使う。
 風邪でダウンしてる時、欲望に負けてオナニーし射精してしまった時、そう実感した。
 その後、風邪の症状がひどく悪化し、体力や精神力の低下を痛感した。

 そんな時は我慢すべきなんだ。明日の仕事のためにも。また、パートナーのためにも。ね。

 特に結論らしいものは無いけど、ここまで読んでくれて、どうもありがとね♪
 

テーマ : アダルト総合
ジャンル : アダルト

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和巳(kazumi)

Author:和巳(kazumi)
40代。男。

ブログの趣旨を変えて、官能・エロスを含め、その他思うこと感じることを自由に書き綴っていこうと思います。

当初の趣旨から外れてしまって申し訳ありません。
雑多な内容のブログですが、ご理解の上、お付き合い頂ければ幸いです。

アダルト記事としては、今は、「官能の美学」が中心となってます。

ご意見、ご感想、大歓迎です!
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