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禁菓子宣言

おれ的問題意識
02 /25 2016
 一昨日の夜、また菓子パンのどか食いをしてしまった。
 次の日はもう言わずもがな。
 体力、精神力の低下・・・。

 翌日仕事が休みの夜、こんな気の緩みが出る。我ながら呆れる・・・。

 甘いものを欲するメカニズムについて、私はよく知らない。
 簡単にインターネットで調べてみたところ、脳の作用らしい。
 即ち、過去食べたものの記憶。すごく美味しかった記憶が、胃袋を刺激するのだそうだ。
 また、「別腹」という言葉がある。
 これはオレキシンというホルモンの作用で、昔々、飢餓状態にあった人間が生きていく為の防衛本能・知恵だったのだそうだ(要は、食いだめということか)。

 まあ、そんな理屈はともかくだ。
 これから人生をやり直そう、男としてさらなる高みを目指そうとするならば、お菓子の類はやはりだめだ。
 お菓子の類は老化を早める。
 これから何かを目指し、やり遂げようとするならば、まずこの肉体を若々しく保たなければならない。
 ”おじさん”になってはいけないんだ。


 ストレスが溜まってるのか、普段食事制限をしているからか。
 だがそんなのは言い訳に過ぎない。
 自分の心の弱さに過ぎない。

 だからここに改めて、宣言したい。
 「今後、お菓子の類は食べない」
 もし、甘いものを欲した時は、煮豆を食べる。「フジッコ」さんはいい仕事してるよ。とっても美味しい。


 明日も仕事。
 ありがたいことだ。
 自分の精一杯、頑張ってくるよ。
 
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どか食いしてしまった・・・

おれ的問題意識
02 /19 2016
 やはりこれは書きとめておこう。
 心に銘記しておくために。
 自分を戒めるために、さ。

 まあ、皆さん、そんな私を笑って下さいな。


 一昨日の夜、和菓子や菓子パンをどか食いしてしまった・・・。

 夜中寝ている時だ。
 甘い甘い、蕩けるようなお饅頭(こしあん)の感覚を口の中に思い出した。
 その日、職場で頂いたお土産(和菓子)の味がどうしても忘れられなくなってしまった。
 私は堪えきれず、布団からガバッと起き、ダウンジャケットを羽織って表へ飛び出した。
 向かう先は24時間営業のスーパーマーケット。ダッシュだ。

 和菓子やら菓子パンやらを大量購入し、一気に平らげてしまった・・・。

 まったく不甲斐ない。
 食事について偉そうなことを書いておきながら、まったくもって面目ない・・・。
 甘いものの誘惑、満腹への渇望。
 油断大敵(次の日は仕事お休み)。
 わかってはいるが、一度火が点いてしまうと、なかなか抗えないのもまた今の私の真実、また弱さ・・・。

 美味かった。
 美味かったよ。
 安価なお菓子とは言え、最近の菓子パンはよくできてると思うよ。ほんとに。
 これだけ安価で、つまりコストをかけずに、これだけの味覚を実現するその技術には参る。
 やはり現代の技術力っていうのはすごいんだなって思うよ・・・。

 しかし、翌日だ・・・。やはり来た。体への影響が・・・。

 次の日は朝早くから用事があった。
 朝から自転車で30分程かかる場所での用事だったのだが、向かい風の北風がきついこときついこと。
 いつもなら、脚力がつくぜ、と歓迎さえしている向かい風や坂道(昇り坂)だが、その日はぜーぜー言って仕方なかった。

 胃腸に何か余計なガスが溜まっている感じ・・・。

 また、『極道の食卓』という漫画の中で、「風邪は食べ過ぎから来るらしい・・・」とある。
 これはどうやら本当らしい。
 体がどうも熱っぽく、いつもなら翌日にはケロッと治る関節痛(腰痛)を引き摺り、精神的にも何だか不安定だ・・・。

 と、まあ、この記事はそんな私のお間抜けな話です。


 どうせ甘いものを摂るなら、さつま芋やかぼちゃ、あと、煮豆なんかがいいんだよね。

 わかっちゃいるけど・・・、う~む、甘いものっていうのはまるで麻薬だ・・・。
 大体、一ヶ月、、、いや、二ヶ月に一回くらいか。
 やっちゃうんだよね。どか食い・・・。

 自戒しないと、だね・・・。
 

感謝の気持ち

おれ的問題意識
02 /07 2016
 明日はまた仕事だ。
 働ける、働かせて頂けるってことは、本当にありがたいことだ。
 こんな私を雇って下さり、応援して下さる方々のためにも、精一杯、頑張りたい。

 しかし、そんな思いとは裏腹に、朝、出勤前はいつも自分との闘いだ。
 自分のこの弱き精神との闘い。格闘だ。
 この緊張感、不安感・・・。

 もう半年以上になるのに、いまだに仕事に対する緊張感や不安感が取れない。

 「今日がどうなるかなんて、誰にもわからないじゃないか。
  今の自分が出来るのは、精一杯生きるのみ。働くのみ。
  ・・・とにかく行くしかない!もうおれにはそれしか道は残ってないんだ!行くんだ!」

 出勤前の公園で、そんな言葉を自分に言い聞かせ、自分を奮い立たせ、えいやっ!と職場へと向かう。

 傷つくことが多い職場かもしれない。

 厳しく叱責されると、私のか細い神経にやけに響くのだ。
 女性が多い職場だからか、あるいは、介護という仕事がそういうものなのか、それはわからないが・・・。
 私がサラリーマンをやってる時、怒られてこんなに神経をやられたかな?

 精神的には(あるいは神経と言うべきか・・・)、もうがた落ち。
 落ち込んで、心が沈んでしまう。
 実際に、体にそれだけの重力を感じるから不思議だ。
 せっかくのモチベーションもテンションも下がり、こめかみの辺りに痛みが走る。
 そんな時、私を支えてくれるのは、自分のこの体だけなんだ。

 介護の仕事はとにかく動かなければならない。
 神経がそんな状態であれば、あとはもう体だけが頼りだ。
 そして、実際、気持ち的にはぼろぼろでも、この自分の肉体を鞭打つことで、何とか動けている。頑張れてる。その日を乗り越えられている。

 そんな自分の体に本当に感謝だ。


 ゆう。さんのブログ内で、「自分を大事に扱う」ということが話題となっていた。

 自分を大事に扱う・・・。
 普段、私はあまり意識したことがない・・・。
 従って、私は、自分をないがしろにしてるつもりはないが、もしかしたら、この、「自分を大事に扱う」ということが疎かになっているかもしれない・・・。

 でも、いつも感謝しているんだ。
 自分のこの体に。
 自分の自由に、はつらつと動けるこの体に。
 この42年間、私の心と共に幾多の試練を乗り越え、頑張ってくれ、そしてこれからも頑張ってくれるこの体に。
 エロスの快感をいっぱい感じてくれるこの体に・・・。

 傷つくことの多い職場かもしれないが、もしかしたら、仕事場っていうのは、人生を学び、自分を磨き高める道場なのかもしれない。
 故に、厳しいのは当たり前だ。
 それに私はまだまだこの道場に入門したばかりだ。
 先輩に厳しくご指導されるのも当たり前で、むしろ、ありがたいことだ。
 そう考えれば、少しは気も楽になる。


 この所、長文が多いな・・・。

 明日も行ってくるよ。精一杯働いてくるよ。生きてみるよ。

 それじゃあ、おやすみ・・・。