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このブログについて

 何だかやけに、ブログを書くことがしんどくなっている。
 重さを感じるんだ。
 せっかく、ブログに集中する時間ができたというのに、いざ書こうとすると、心が重くなって、そのままパソコンを閉じてしまう・・・。
 書きたいと欲するテーマなり話なり何なりは、いろいろとあるのに。
 だが、それを、以前のように、気軽に楽しく書けなくなってしまっている・・・。

 私は、人の目を意識する方だ。そう、見られる自分を常に意識している。
 このブログにしてもそう。
 人の目に触れ、人に読まれることをかなり意識している。あるいは、意識するようになってしまった、と言うべきか・・・。

 私は自他共に認める自意識過剰な性質だ。

 かつて、第16代アメリカ合衆国大統領のリンカーンはこんなことを言っている。
 
 「男は四十を過ぎれば、自分の顔に責任を持て」

 名言だ。
 私はこの言葉を、人とのコミュニケーションにおいて、自分の顔や身なりにも責任を持って関わり接すること、と理解している。
 要は、見られる自分に責任を持て、ということだ。
 そしてそれは、外見だけにとどまらないと私は考える。
 自分の言葉、態度、行動・・・、人(相手)に見られるすべてにおいて言えると思うのだ。

 「自意識過剰に過ぎるよ。人はそんなに他人(お前)のことなんか見てないよ」
 と言われるだろうか。

 だが、私は見ている。
 私以外の人を。
 職場はもちろん、スーパーやコンビニの店員さん、それこそ、街行く人一人一人を・・・。
 そして、お、なかなかカッコいいな、とか、真面目でいい人だなとか、すごくきれいな女性だなとか、感じている。
 ・・・。

 う、何だか、気分が重くなってきた・・・。
 いったん、パソコンを閉じよう。続きはまた書こうと思う。
 ごめんよ・・・。

 ・・・

 さて、続けようと思う。

 私はこのブログを、いつも、人に読まれ、見られることを意識して書いている。
 とは言え、何も不特定多数、大勢の方々に受け入れられ、共感を求めているわけじゃない。

 私は、心に何か迷えるものを持っている君、たった一人のためにこのブログを書いている。
 そう、君のためだけに、私はこのブログを書き続けているんだ。
 そんな君に、私の文章・言葉に対し、何かを感じてもらえれば、私はそれで満足だ。
 反論、異論、反対意見、おおいにけっこう。
 それだけ、感じてもらえたのだから。

 対して、自己満ブログ、という考え方もある。
 私はその考え方に賛成だ。

 だが、思うんだ。
 自己を満足させるって、実は、一番難しいことなんじゃないかって。

 「自分」という言葉は、他者、他人と自分との区別の意味で使われているような気がする。
 しかし、「自己」という言葉は、他者も他人もないただ唯一無二の己自身。
 そこには、己自身の生き様やあり方、思い等、精神的な意味が込められている気がする。

 そんな自己を満足させる記事を書くのって、最も大変な作業のような気がするんだ・・・。

 考え過ぎかな・・・。

 心配おかけしちゃったかな・・・。だとしたらゴメン・・・。
 いずれにしても、重さやしんどさを感じても、続けていこうと思ってるよ。このブログ。
 何事も、「継続は力なり」さ。
 
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チ・ン・ピ・ラ

 以前、私が四十になる前だ。
 とある床屋さんのご主人が私にこんなことを言った。

 「そうだね。若い時、ちょうどきみみたいな時は、おれは何でもできると過信して、いろいろばかもやっちゃうんだけどね・・・。
  四十も越えると、ああおれはこんなもんだと割り切って、落ち着いてくるものさ・・・。
  将来に対する夢とか希望とか・・・、何となく、自然と、落ち着いてくるものさ・・・」

 私に教え諭して下さるそのご主人には大変申し訳ない。
 だが、私は、ある失望感を持ってその言葉を聞いた。そして、そんなのつまらんじゃないか・・・、と思ってしまった・・・。

 私がもっと若かった頃、私はあぶく銭を夢見、自分は特別な存在だと思い上がり、おれはスターだ、とうそぶいていた。
 何の根拠もない自信に溢れ、夢と希望に埋もれ、青春も人生も光に満ちていた。
 近い将来、おれは必ず、金も女も地位も名誉も何もかも自分の思いのままになる、と奢りたかぶっていた・・・。

 まったくケツの青いチンピラだ。
 だが何、君だってそうだろう?
 若い時っていうのはそんなものさ。

 だが、その光(希望)が偽りの光だと気付くまでに、私は、他の人より時間がかかった・・・。
 世間。
 そう、世間並みを意識するまでに、他の人より時間がかかったんだ。

 だが、告白すれば、私はいまだに、そんな若い頃の思いを引き摺っている。
 さすがに、おれはスターだ、とまでは言わないし、思ってもいない。
 だが情熱って言うのかな、あるいは夢か・・・。とにかくそんな心の中で、今は燻っているが、何か燃えるようなものだ。

 私は、つまらない人間にだけはなりたくないのだ。

 世間に足並みを揃え、世間に自己を没し、世間から外れることを恐れて生きていく人生・・・。
 あるいはそれが大人というものか。だが、みんなと一緒がそんなに楽しいかい?
 私はそんな人生をいまだにこの自分に信じられない。

 自分に生きる。自分を生きる。自分の信念に生きたいのだ。

 傲慢だろうか・・・。
 自己中だろうか。単なるわがままだろうか。
 あまりに自意識過剰だろうか・・・。恐らく、そのすべてが私に当てはまる。

 本当は、世間並み、人並みこそ、難しいのに・・・。
 昼休み、公園で一服している時、ママさんやパパさんが幼い子供たちを遊ばせている光景をよく目にする。
 本当に幸せそうだ。その楽しそうな様子に笑みさえ浮かぶ。そして、尊ささえ感じる。

 現実。
 その重み、そのきつさをこの身をもって感じるのに・・・。


 「ヤクザがプロで、おれたちはアマチュアなのかね・・・。
  やっぱり、チンピラのプロってのは・・・、・・・、無理なのかな・・・」

 このセリフ、私がいまだに引き摺る思いだ。

 そしてこのセリフはまるで、私が言われているみたいだ・・・。

 「おい和巳! 下手な絵描いたらてめえも東京湾へ沈めるからな!」

 

 

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仕事に復帰して

 私のいない間に、ある利用者さん(女性)が亡くなった。
 デイサービスの利用者さんで、いつも私がお迎えに伺っていた利用者さんだった。
 ご自宅で息を引き取られたそうだ。

 ショックだった。
 時に殴られ、時に足でド突かれ、怒鳴り、私はそんな彼女の行為をまだまだ元気な証拠だと思っていた。
 音楽がお好きな方で、施設で録画した古い歌謡番組によく見入っていた。
 また、時々、トイレでの介助の時などで、ご自分の過去について、ぽつりぽつりと私に語ってくれた。
 そしてたった一度だけだが、「ありがと・・・」と言われたことがあった。

 とにかく今はもう、ご冥福を祈るしかない。

 改めて気付かされた。
 利用者さんの多くは、もう死と隣り合わせに生きてるんだってことに。
 日々、仕事で忙しくしてると忘れがちだが、介護の仕事は、人の死と向き合う仕事でもあるんだ。

 それを肝に銘じ、今後の仕事に臨みたい。そして、最期には、楽しかった、と思って頂ける仕事がしたい。


 昨日は、約一週間ぶりに仕事に復帰した日だった。
 勤務予定表を見ると、私の出勤日数が減っていた。
 施設長さんのご配慮で、Wさんと一緒になるのをしばらく避けてくれたのだった。
 そのお取り計らいに感謝だ。
 私にとっても、Wさんにとっても、やはり、しばらくは距離を置くべきだ。冷却期間というべきか。生活は苦しいが、切り詰めれば何とかなる。

 復帰したその日、緊張でガチガチだったのは言うまでもない。だが、職員の方々はそんな私を優しく私を迎えてくれた。
 本当に感謝だ。
 そんな職員の方々のお気持ちに応え、報いるためにも、誠心誠意働き、働きつづけたい。


 私のいない間に、また一人、新人の男性が辞めていた。
 私が勤め始めてから、7、8人の新人さんが入ってきたが、その内残っているのは二人だけだ。いずれも女性で資格もあり、経験も私よりずっと上だ。
 男性の場合、早くて二日、長くても一週間で辞めていく。
 介護の仕事が他の仕事と比べて、とりわけきついのではない。
 見えないのだ。はじめのうちは。この仕事のミッション、やりがい、そして価値が。

 男にとって仕事は命だ。
 誇りをもって働きたい。
 だが、はじめのうちはそんな男にとって、自分の人生の誇りとなるもの、甲斐となるものがなかなかこの仕事に見出せず、かなり戸惑う。
 自分は何をすればいいんだ?
 自分にはいったい何ができる?

 迷いに迷う。悩みに悩む。きつい仕事は数あれど、こんなに迷い悩む仕事はない。
 私もそうだった。
 そんな暗い迷路に迷いこんだ私をこの仕事に引き止めたのは、金だった。
 そう、生活だ。とにかく仕事を辞めたら生活ができなくなる。
 そんなマイナス思考が逆に私をこの仕事にとどめてくれた。

 六ヶ月だ。
 半年やってみて、ようやく、薄ぼんやりとこの仕事のやりがいみたいなものが見えてくる。
 利用者さん(お年寄り)の笑顔がどんなにか、素敵で可愛く、素晴らしいものか、見えてくる。

 だがそれを、言葉で説明し、伝え教えてあげることはできないんだ・・・。
 

自己紹介バトンに回答

 この機会に、バトンなるものをやってみた。
 是非、影依さんにもやってみてほしいけど、けっこう手間だし、面倒(失礼!)な作業だからね~。。。
 でも、簡単な自己分析にもなって良かったよ。

(自己紹介バトン)
Q1 あなたのお名前は?
 A1 和巳

Q2 生年月日・星座は?
 A2 昭和49年・水瓶座

Q3 血液型は?
 A3 B型

Q4 好きな食べ物は?
 A4 とにかくご飯、白米!あとは鯖缶、鮭などの魚、あと芋全般だね。大豆なんかの豆類、豆腐や納豆も好きですね。

Q5 逆に嫌いなのは?
 A5 嫌いというか食べないようにしてるのは、ファーストフード類や肉、脂等です。

Q6 異性のタイプはどんなひと?
 A6 背中の美しい女性。まあ芸能人で言えば、性格もルックスも内田恭子さんがタイプですね。だけど、見た目がきれいな女性が必ずしもセックスがいいとは限らないんだよね~。。。

Q7 いま好きな人か付き合ってる人いる?
 A7 いないです。

Q8 異性のどんなしぐさにグっとくる?
 A8 いい女は何をしてもグッとくるものさ。しぐさじゃないけど、背中で女性らしさやエロスを魅せることのできる女性は最高にグッときますね。

Q9 好きな映画は?
 A9 ロバート・デ・ニーロやアル・パチーノが出演してる作品。「タクシードライバー」とか「スカーフェイス」とかですね。

Q10 好きな色は?
 A10 青、それも濃い青。あとは、黒、白、ですね。とにかく、シンプルが好きです。

Q11 趣味は?
 A11 本、映画、音楽。ブログも趣味に入るのかな。。。

Q12 兄弟は?
 A12 妹が一人います。

Q13 ペット飼ってる?
 A13 飼ってません。

Q14 なんか習い事やってる?
 A14 してません。

Q15 いまバイトしてる?してるとしたらなに?
 A15 してます。介護スタッフです。

Q16 いまの身分は?(学生・社会人など)
 A16 社会人と言いたい所だけど、現実的に世間からすれば、やっぱりフリーターの身分ですね。今後資格を取り、経験を積んで介護職にて正職員を目指してます!

Q17 携帯どこの使ってる?
 A17 AU

Q18 何年くらい使ってる?
 A18 う~ん、もう7、8年は使ってるかな・・・。

Q19 S?M?
 A19 明らかにSですね~。何故なら、オナニーする時、その手の想像をしてるからね。

Q20 身長いくつ?
 A20 167cm。短躯型の体で足も短めです。思春期の頃は自分の体に悩んだものだけど、今では気に入ってます。これが生粋の日本人の肉体である、ってね。

Q21 体重は?
 A21 ここ数年測ったことないのでわからないですね~。

Q22 足のサイズは?
 A22 25.5。でもメーカーや靴によって、合うサイズって変わってくるよね。

Q23 好きなマンガは?
 A23 「あしたのジョー」、「巨人の星」、「空手バカ一代」等のスポ根もの。最近では、スポ根じゃないけど、「極道の食卓」がお気に入りです。

Q24 好きなテレビ番組は?
 A24 テレビはまったく見ないんですよね~。

Q25 何時に寝る?
 A25 今は、9時過ぎにはもう床に入っちゃう生活ですね。私は不眠がちで夜中によく目が覚めちゃうんですよね。多い時は5、6回も。それを補うために睡眠タイムを長く取ってるんだよね。

Q26 何時に起きる?
 A26 6時半頃かな。

Q27 持病ある?
 A27 パニック障害(神経症)

Q28 鞄のなかにはいつも何が入ってる?
 A28 財布、タバコ、ライター(ジッポ)、携帯灰皿、あとは筆記用具とノートかな。

Q29 いまの待ち受けは?
 A29 シンプルが好きなんで特にないです。

Q30 いまの着信音は?
 A30 バイブレーターのみでの使用のため、着信音なしです。

Q31 パソコンには強い?
 A31 元々、SEだったので強い方だと思いますが、最近のパソコンはもうわからないですね~。

Q32 ブログを始めたきっかけは?
 A32 女性向けのエロスを表現したかったからです。今はもうかなりブログの趣旨も変わってしまってますけどね。

Q33 ブログを通じて友達がほしい?
 A33 まあ、そうですね。だけど、寂しさを埋めるためとかそういう理由ではなく、お互いを高め合い、刺激しあえるようなネット友達が欲しいですね。

Q34 特技は?
 A34 特にないですね。

Q35 質問長い?
 A35 う~ん、まあそうも思うけど、そういうものだと思って回答させて頂いてますよ(笑)

Q36 資格は何かもってる?
 A36 運転免許とか、IT系の資格を幾つか。

Q37 これからとりたい資格ある?
 A37 介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)。まずここからだよね。

Q38 実は自分は○○○だ。
 A38 う~ん、特に当てはまるものはないですね~。。。

Q39 子供のころの夢は?
 A39 プロ野球選手、警察官、ロックミュージシャン、作家等々。夢に満ち溢れてましたね~。

Q40 今髪の長さどれくらい?
 A40 今は短め。但し、短めにこだわってるわけじゃなく、長くなったらカットしてます。3ヶ月に一度くらいかな。カットは。

Q41 何色?
 A41 黒。だけどそろそろ白いものも目立ってきてますね~。

Q42 スリーサイズをどうぞ
 A42 わからないです。

Q43 チャームポイントは?
 A43 太めの眉毛かな。あとは、筋肉質の足(太腿)かな。但し、あくまで自己申告だよ(笑)

Q44 今ままで生きてきて一番恥ずかしかった事件は?
 A44 いっぱいありすぎる~(笑)

Q45 得意料理は?
 A45 料理そのものが出来ません!だけど、今後、介護の仕事をする上で調理は必要だから、何とか頑張って出来るようになりたいと思ってます。

Q46 大分あなたのことがわかってきた気がしますが?
 A46 そうですか~。

Q47 正直、ここまで答えるのに疲れた?
 A47 う~ん、まあね(笑)

Q48 正直、手を出したことに後悔している?
 A48 そんなことないですよ(笑)

Q49 このバトンをまわすひとの名前を5人どうぞ
 A49 是非、影依さんにまわしたいな~。でもけっこう手間がかかる作業ですからね。実際にはまわせないな~。。。

Q50 最後にひとこと!
 A50 こんな私だから、この先もいろいろあると思うけど、自分を見失わず、生き、そしてありつづけたいと思ってるよ。よろしくお願いします!

飲み会が苦手な件

 私は飲み会とかコンパとか、苦手なんだ。
 昔、会社員だった時は喜んで進んで参加してたものなんだけどね。合コンとかもね。
 でも今はすっかり、そんなことにもご無沙汰だ。苦手になってしまったのだ。

 その理由。
 う~ん、やっぱりパニック障害(神経症)が関係してるんじゃないかと思う。
 この病になってから、自分の体というものにやけに神経質になっている。
 食べるものを選ぶようになったんだ。
 「食べたもので自分はできている」と、仏陀も言っている。

 要は、飲み会の時、お店で出てくるほとんどの食事やおつまみを食べないようにしてるのだ。
 好き嫌いで食べられないのではない。
 食べないようにしてるのだ。


 私の食事事情。

 鯖缶、納豆、海苔、鰹節。
 毎晩飽きもせず、それだけをおかずに、ご飯を食べている。あとは塩ご飯だ。
 ご飯は二合。プラス、スーパーで買ってきたおにぎり3つ。日によっては4つか5つ。
 私はご飯が大好きなのだ。
 ああ、あとは酒(発泡酒)か・・・。

 そして私は、肉より魚だ。
 肉はいっさい口にしない。脂が体に良くないからだ。
 脂と言えば、私は油を使った料理、まあ、炒め物とか揚げ物だ。そういう料理も口にしない。だから、フライパンも持っていない。

 野菜は好きだが、生野菜をそのまま頂くのが好きだ。
 ドレッシングとか、野菜炒めとか、やはり食べないようにしている。
 味付けは専ら、塩だ。

 何と言おうか、要は、欧米流の料理を避けるようにしているんだ。
 日本人にはやはり、和の食事が日本人の体に合っている気がする。
 漬物とか、煮物とか、あとは鍋かな。

 ただ告白すれば、時折、無性に甘いものが食べたくなって、菓子パンやら和菓子やらのどか食いをしてしまう。
 まあこれは体にも良くなく、反省点でもあるんだが、甘いものは私にとってまるで麻薬だ。

 「たんぱく質がないじゃない?」
 と言われるが、日本人にとって、たんぱく質ってそんなに大事なのかな・・・。

 また、「和巳サン、食事が偏っていると、仕事にも影響出るんだよ」
 とも言われるが、私の食事はそんなに偏ってるのかな・・・。


 ともあれ、そんな食事事情では、飲み屋さんの料理のほとんどを食べられるわけがない。
 そもそも私は、外食をいっさいしない。
 飲み会やコンパが苦手なのはそんな事情からもきてる、と思う・・・。


 だけど、昨年は職場の忘年会に出席したよ。
 ほんっと、久しぶりの飲み会。
 まあ料理はともかく(肉料理中心だったけどすごく美味しそうだったよ♪)、久しぶりに飲むビールが最高に美味かった。やはりビールは発泡酒と違い、コクがあって美味い!もう何杯も飲んでしまったよ。プレミアムモルツとかもう最高!黒ビール万歳!
 そのおかげで、忘年会、楽しめた。
 職場の方々との交流も深められたしね♪行って良かったと思ったよ。


 因みに、私の食事方法は、主にこの本を参考にしています。
 当たっていると思うよ。

 

私のオナニー事情

 もう辺りも暗くなったね。
 冬場は昼の時間が短く、何だか一日が経つのが早く感じられるね。
 でも、夜には夜のお楽しみがあるってものさ。

 週末の今夜。
 人によってはこれからが本番なんじゃない?大人の時間ってやつさ。
 今宵をいっぱい楽しんで下さいね♪

 ・・・

 さて、今回のテーマ。
 四十過ぎてなお精力絶倫、何度でも射精できる。
 ・・・と、言いたいところだけど、さすがにオナニーの回数は減った。

 10代の頃は学校から帰って、3回は抜いていたものだった。
 休みの日なんかは、5、6回いけた。
 20代の頃もあまり変わりなく、その頃付き合っていた女性とセックスし自宅に帰った後でも、改めてオナニーしたものだった。

 30代は、私が自ら、女性関係をいっさい禁じ、封印した時代だった。
 何故禁じたかはまたいずれ書こうと思うが、当時自分がとある女性にしてしまった罪悪感に悩まされ、私にとってある意味、償いの時代だったのかもしれない。
 今も引き摺っているパニック障害を引き起こしたのも、ちょうどそんな頃。仕事も上手くいかず、転職を繰り返した時期でもある。
 だが、女性についてはいろいろと学べた。
 女性。恋愛やセックスから遠ざかり、離れてみたからこそ、初めて、あるいは改めてわかったことが多々あった。

 私は、女性との関わり方を間違っていたのだ。
 
 その認識の下で、改めて、自分を見つめ直した。
 自分は、男としてどうあるべきか。
 あるべき男の姿とは何か。言葉、態度、行動・・・、そのすべてにおいて。

 そんなことを少しずつ理解していくことで、私は本当の自分の人生へと促された。
 40歳だ。
 40歳にしてはじめて、私は自分の人生というものを実感でき、噛み締め、他人や世間通りではない、自分を生きることができはじめたのだ。
 他人や世間に合わせるのはもうやめだ。
 また、他人や世間の生き方に惑わされるのももうやめだ。

 自分を、自分自身なるものを、生き切るんだ。

 私はもうそろそろ42歳になるが、いまだに女性関係を絶っている。
 責任の重さを感じるのだ。
 自分だけの身勝手な快楽を求めてはいけない。またそんな気持ちでは、女性と付き合い、セックスする資格はない。
 男として、しっかりと愛するんだ。
 愛し方がわからなければ、自分自身を見つめ直すことだ。

 いずれにせよ、私の人生はまだ始まったばかりだ。

 ・・・。
 何だか、はじめの主題からだいぶ話がそれてしまった。
 それに、何だか偉そうな書き方になってしまった・・・。ごめんよ。。。
 男にとって、あるいは女性にとって、ペニスの勃起とは何か、今度改めて書きたいと思ってるよ。

 こんな拙文を読んでくれてありがとね!

犯されるヒロイン

 おはよう!
 今朝の東京はあいにくの曇り空。
 午後からもしかしたらまた雪が降るかもしれないね。

 朝早くに買い出しに出たら、みんなきびきび忙しそうに働いていたよ。
 そういう頑張る人たちを見ると、自分も頑張らなきゃなって思うんだ。
 素晴らしいよね。働くってことは。

 ・・・

 さて、今回のテーマ。
 実は、これ書くの迷った。
 こんな鬼畜とも言えるテーマ取り上げちゃっていいのかなって・・・。

 だが、私は、美しいヒロインが悪の手によって嬲られ、犯される・・・。
 そんなシチュエーション、けっこう嫌いじゃないんだ。
 例えば、こんな絵だ。

 heroin01.jpg heroin02.jpg heroin03.jpg


 ・・・どうかな?特に女性はどう感じるかな?

 もし、嫌いじゃなければ、この手のテーマで優れたサイト(ブログ)があるからご紹介します。
 3Dの絵のブログで、いささかリアリティには欠けるけど、だけど、女性(ヒロイン)を描くその描画力が素晴らしい。
 こういうのも充分ありだなって思う。

 (ご注意)
  私はちょくちょく見ていて、安心で素晴らしいサイトだと思ってます。
  しかし、あくまで海外サイト。
  見る時は、アクセス時に表示される「コンテンツに関する警告」をよく読んで、恐縮ながら自己責任において見て下さいね。

  
 

テーマ : SM・拷問・調教・凌辱 
ジャンル : アダルト

主従の関係(ソフトSM映像)

 自らボンデージ衣装を身に付け、主(男)を待つ女。
 いい女だ。
 ただでさえいい女が、ボンデージ姿になることで、より、エロく、魅力的になる。

 やがて現れた主(男)に服従するように尻を差し出し、その尻がスパンキングされる。
 それから、懸命なフェラチオ奉仕・・・。
 女はもはや、仮面の男の冷たい言葉に逆らえない・・・。

 まるで玩具のようにその美しい体を弄ばれ、そして容赦なく貫かれる・・・。
 たまらなく口から漏れる嬌声と、快楽に歪む表情・・・。
 男(主)は女を楽しみ、女は男(主)に自らの体を楽しまれることに快感を覚える・・・。

 美しい映像だ。
 

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テーマ : エロ画像・動画
ジャンル : アダルト

美しき女性たち(サイト紹介)

 女心は脆く、弱い。まるで薄いガラス細工のように繊細だ。
 そんな弱い女の心をしっかりと支え、抱きしめ、愛するのが、僕ら男の役目だ。
 力強く、男らしく、逞しく、ね。

 「大丈夫、大丈夫・・・」
 その体を抱きしめ、頭を軽くぽんぽんと叩いてあげるだけでもだいぶ違う。
 あるいは、その冷たい手を優しく包み込んであげるのも手だ。
 いずれにせよ、妙な小細工やテクニック等、不要だ。
 大事なのは心。気持ち。
 それがあれば、自分が男として彼女に対し、何を言い、どんな態度を取り、どんな行動をすればいいか、自然とわかるはずだ。

 彼女は求めているよ。君に。

 前置きが長くなったが、そんな女性らしい心が綴られた素晴らしいサイト(ブログ)を紹介したい。
 その思いと切なさ、内に秘めたエロス、そして美しさを是非、感じて頂きたい。
 女性とはかくも美しく、エロティックで、頼り甲斐のある男性それはある意味自分が安心して依存できる男性を求めているか、ご理解頂けると思う。女性にも共感して頂けると思う。

 ただ、残念ながらいずれのブログ(サイト)も今は更新がストップしてしまっている。
 だけどそれでも、充分に見応え、読み応えはあると思うんだ。
 また、以前にも紹介したブログ(サイト)もあると思うけど、まあ、改めてのご紹介ということで、ね(笑)


 ・「夢物語」(an☆さん)

 ・「あ…見ちゃいやぁん☆」(めいさん)

 ・「縄心 なわごころ」(Mio Kagetsuさん)

 ・「AYAのお部屋」(AYAさん)

 ・「SM川柳」(悪鬼さん)
  このブログは女性主催ではないのですが、女性(特にM女性)から投稿された川柳に女心を感じます。
  祥子さんも投稿されていて、その句やコメントに深いエロスを感じます。


 ※ご紹介させて頂きましたサイト(ブログ)の管理人様へ
  大変恐縮ながら、また、勝手ながら、いずれも管理人様のご承諾なく、紹介・リンクさせて頂きました。
  文章や画像等、著作権を侵害するつもりはいっさいございません。
  しかし、もし、不都合や不愉快等ございましたら、ご遠慮なく、ご一報あるいはコメント等下さいませ。
  すぐに対応させて頂きます。

テーマ : アダルト総合
ジャンル : アダルト

またやった


 ともすれば弱気になりがちな利用者さん(お年寄り)の心を、私の力で元気づけたい、勇気づけたい。

 それが、私が介護の仕事を目指した理由だ。
 履歴書の志望動機欄にも書いてある。嘘じゃない。本当だ。
 そして、そんなところに、この仕事のやりがいがある。

 ・・・

 ここ数日にあった事の顛末を記しておきたい。

 その日、私は体調が悪く、かなりきつい状態だった。だが、それを押して出勤した。
 後に熱を測ったら、38.8度。
 きついはずだ。仕事のパフォーマンスも落ちる。

 だから、私も悪かったのだ。

 そこへ、例のベテラン介護スタッフのWさん(女性)。
 Wさんもまた、その日はいつにもまして特別機嫌が悪かった。
 Wさんとの付き合いはもう長く、恐らく私が一番多く接している。だから、その機嫌の悪さを肌で感じた。

 いつもなら、何とか対応できていたWさんの圧力に、私のその日の体調では抗し切れなかった。

 「なんで、やらないの!?」
 「なんで、そんなことしたの!?」
 「なんで、出来ないの!?」

 いつものように、「なんで、なんで」と詰問口調で問い詰められる。
 まるで追い詰められるようだ。
 彼女との接触はかなり体力を消耗する。どっと疲れ、せっかくのやる気も低下する。まるでターゲットにされているみたいだ。

 「そんなやり方じゃ(施設のスケジュールは)、回らないよね?」

 Wさんは完全に施設側の人間だ。
 施設のスケジュールに利用者さんの生活を当てはめる。まるで時計仕掛けのように。
 その意味では、Wさんは完璧だ。

 そう。私とWさんとでは、介護に対する考え方そのものが違うのだ。
 考え方が違えば、やり方も違ってくる。私のやり方が気に食わないのも無理はないのだ。
 それに、Wさんの考え方も別に間違ってはいないし、施設にとっては大事なのだ。私も全否定するわけじゃない。

 だが、その日はだめだった。

 とうとう私はブチ切れ、Wさんは泣いてしまった。
 当然、周囲からは大顰蹙だ。
 あちらこちらから非難の言葉を浴び、私は耐え切れず、そのまま施設から逃げるように去った。

 「どんな理由があれ、キれた方が負けよ」

 後で、施設長さんに言われた言葉だ。
 その通りだ。
 何という世渡り下手。私はまだまだチンピラだ。


 「終わってしまえば、あっけないものだな・・・」

 近くの公園で、そう思った。
 せっかく、団地に住みたいという希望もできたのに。
 せっかく、介護の仕事にやりがいが見えはじめたのに・・・。
 その日から三日間程、私はひどく落ち込み、寝込んでしまった。飯も喉を通らなかった。
 もう、この現場では働けない・・・。自分が悪かったのだ・・・。

 そして、電話で、退職させてほしい旨を伝えた・・・。

 ・・・

 しかし、私は、次もやはり介護の仕事をしたいと思った。
 人間力が問われ、自分の人間性を生かせ、磨くことのできるこの仕事。
 大事なのは心だ。
 利用者さんの気持ちに応え、寄り添うことだ。
 この半年、こんな私にも笑顔で迎えてくれ、お付き合い下さった利用者さんたちの顔、その笑顔が浮かんだ・・・。

 思い切って、私は再び、また元の施設に電話を入れた。

 やり直させてほしい。

 一度言った言葉を撤回するなんて、男らしくないか?
 だが、そんなこと以上に自分を突き動かす何かが、私の心の中にあった。
 土下座する勢いだった。
 だが、施設長さんは優しく迎えて下さった。
 施設に行き、今後についてよく話し合い、私は来週から再び、現場復帰させて頂けることとなった。

 本当に感謝だ。ありがたい。そのありがたさが身に浸みた。

 Wさんとの確執は多分、これからもつづく。
 私はそれでもあくまで自分のやり方を貫くつもりだ。
 だが、それに加えて、中庸を行くことを覚えたい。

 少しは、大人にならなきゃなってことかな。


 長々とした文章、読んでくれてありがとう!これからも頑張るよ!
 
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和巳(kazumi)

Author:和巳(kazumi)
40代。男。

ブログの趣旨を変えて、官能・エロスを含め、その他思うこと感じることを自由に書き綴っていこうと思います。

当初の趣旨から外れてしまって申し訳ありません。
雑多な内容のブログですが、ご理解の上、お付き合い頂ければ幸いです。

アダルト記事としては、今は、「官能の美学」が中心となってます。

ご意見、ご感想、大歓迎です!
しかし、ブログの趣旨に反すると判断される書き込みについては、削除させて頂きます。あらかじめご了承下さい。
それでは、よろしくお願いいたします。

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