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近況報告

仕事(介護職)
08 /22 2015
 お久しぶりです。和巳です。
 みんな、元気にしてるかな?
 ブログのことはずっと気になってた。けど、今はまだ、仕事のことで頭がいっぱいで・・・。なかなか書けなかった。

 仕事(介護職)は、おかげさまで何とか続いているよ。
 勤務日数が、八月から週三日となり、来月からはもう少し増える予定です。
 ありがたいことだ。働けるって、本当にありがたい。

 だが、仕事の緊張感が、まだまだ取れない。
 この仕事、慣れるまでには、まだまだ時間がかかりそうだ。

 「働く君に贈る25の言葉」(佐々木常夫著)の中で、素晴らしい言葉がある。
 「目の前の仕事」に真剣になりなさい。きっと、見えてくるものがある。

 そう。その通りなんだ。
 これまで、私が経験してきた仕事なり、熱中してきた物事なり、それを一生懸命やっているうちに、何かが見えてきた。
 目標っていうのかな。やりがいっていうのかな。
 とにかく、その物事を続けさせる情熱みたいなものだ。
 このブログにしたってそう。何か、自分の中に、それを続けさせる原動力みたいなものが生まれるんだ。

 だが、今の仕事には、まだまだそんなものが見えてこない。
 だけど、まだ約二ヶ月だ。
 そのうち、何かが見えてくる予感みたいなものはある。だから、続けようと思う。


 新人介護職員として、いろいろと思うこと、感じることはあるが、詳しいことは後日に改めようと思う。
 実は、今日、このブログを書こうと思ったのは、これ(以下)を言いたかったんだ。

 下半身を鍛えよ。


 介護施設のご利用者さんは、皆さん、要は、自力で歩けなくなったから、来ている。
 決して、過言ではない。
 ご利用者さんは、皆さん、歩けないから、介護施設のお世話になってるんだ。

 自力で歩けなくなると、どうなるか。

 自力でトイレに行けなくなるんだ。


 施設には、認知症の方が多いが、中には、頭脳明晰で上半身は何不自由なく動かせるのに、ただ、自力で歩けないから、人(介護職員)の手を借りている。そんな方もいる。
 それに、施設にいる方々(認知症や歩行困難な方々)と同年代の人たちが、街を元気にウォーキングしている。これは事実だ。

 この違いは、下半身にある。

 もしかしたら、足腰って、頭脳(認知症)とも関係があるのかもしれない。
 医学的な専門知識もなく、経験不足の浅薄な考え方かもしれないが、何となくそう感じるのだ・・・。
 

 今、ご高齢の方々。
 団塊の世代と呼ばれ、高度経済成長を担って、この日本を、あの戦争から立ち直らせ、見事に発展させた人たち。
 その人たちの血と汗のおかげで、私たちの今が在る。

 介護の仕事をしていると、そんな方々の懸命な生き様が思い浮かび、時に切なくなるんだ・・・。

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