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ヴィンス・ニール

音楽・映画・本
10 /28 2014
 こんな風に生きたいと思う。

 ヴィンスは、Motley Crueのヴォーカルだ。昔から好きだった。世界で、こんなにカッコいい男はいないとさえ思っていた。
 今でもそう思う。
 ヴォーカル・スタイルや声もそうだが、やつの自由奔放な生き方が、私の心を打つ。

 ヴィンス、カッコいいぜ!

 
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十戒/中森明菜

音楽・映画・本
10 /04 2014
 緊張している。何だかひどく、緊張している。
 この訳もなく緊張する感覚から逃れたい。酒はだめだ。デパスとメイラックスを一錠ずつ服用する。

 気付く。

 ブログを書くのに緊張しているわけではない。
 私のこの日常生活、その危機に対して、私は緊張しているのだ。

 部屋が暗くなってきた。明かりをつけよう。

 いけない。
 生きる気力が失われている。心がすっかり萎えてしまっている。ただ、ぼんやりと、ただ、ぼんやりと、今という時間をやり過ごす。

 私は何に気を使っている?
 誰に気を使う必要などないじゃないか。これは私のブログだ。
 私はこのブログで、赤裸々に、ありのままの今の自分を曝け出したい。

 ユーチューブで、ニートや引きこもりの動画に思わず目が止まる。また、その手のブログにも。
 何故なら、白状すれば、今の私がそうだからだ。決して他人事ではないからだ。
 だが、あまり共感はしない。私はこのまま行けば、ホームレスか自殺しかないのだ。

 パニック障害(神経症)、母の世話、スクールなど、言い訳に過ぎない。
 社会復帰して、また元のように、自力で生活するようにならない限り、私は、引きこもりなのだ。
 無論、女性とのお付き合いするどころじゃない。

 私は一人暮らしだから、少しの油断が、ホームレスへと転落してしまう。
 だが、自殺だけは避けたい。私には、親兄弟がいるのだ。
 それこそ、ホームレスになっても、私は生きる。

 引きこもりの私にとって、必要なのは、情熱だ。明日を生きる情熱だ。それは、決して、肩を落として歩くサラリーマンの姿ではない。
 しかし、今の私は、一体、何に対して情熱を見出したら良いのか、わからない。
 仕事への情熱、女性(エロス)への情熱。何でもいい。この落ちぶれた日常から脱け出す為に、私には、情熱が必要なのだ。

 子供の頃を思い出すんだ。
 あの頃、私は情熱に溢れていた。夢いっぱいだった。私はあの頃、正に、生きていた。
 あの頃を思い出すんだ・・・。

 この人生、自分で何とかするしかないのだ。
 それも誰彼の人生を生きるのではなく、自分を生きるのだ。
 社会(世間)に同調することなく、自分自身を生き切るんだ。