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Masochist

エゴイスト
10 /18 2017
 ドMである。
 女は、強い男に征服されたくて、自分の体により磨きをかける。より美しくなろうとする。
 女性の健康と美は、男(セックス)のためにある。

 


 安井友梨さんのビデオはYoutubeにたくさんあります。その美しいボディ、是非、見てみて下さいね。
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落ち込んだ時

エゴイスト
10 /12 2017
 仕事で落ち込んでる時、あるいは仕事で疲れ切ってる時、女性と会ってはいけない。自分も相手も満足のいくセックスができないからだ。
 そういう時こそ、彼女に会いたいのはわかるが、そこをぐっとこらえるんだ。
 女性はいろいろと慰めてくれるかもしれないが、そんな女性の優しさ・母性に甘えていてはだめだ。そんなところに男が気持ちよさや癒しを感じてたらいけない。

 女性と会う時は、身心ともにベストのコンディションで臨むべきだ。でなきゃ、男として最高のパフォーマンスを出すことができない。
 セックスは男の女性に対する真剣勝負さ。弱気になっていたり、疲れてたりしては、その勝負、負けるぞ。セックスにおいて、女は手強いからね。

 仕事で落ち込んだら、それはやはり、仕事で挽回するんだ。いや、挽回なんて力まなくてもいい。いつも通り、一生懸命働くのさ。
 そうして乗り越えた暁には、さらに一段男としての存在感・自信も高まるというもの。自分との戦いにおける勝利さ。
 そして勝利したら、思いっきり女を抱くがいい。

 

衆議院議員選挙

エゴイスト
10 /12 2017
 私は自民党に入れるよ。だって他にいい政党ないんだもの。
 私は政治に全然詳しくないんだが、民進党って、要は民主党だろう? 東日本大震災が起きた時、政権を取っていた党だろう? で、極端に左翼寄りの党だろう? つまり、日本よりも韓国、中国万歳な党だろう?
 そんな政党嫌だよ。


 民主主義ってのは、アメリカのような多種多様な民族、宗教、文化圏の国で有効に働く方法論だと思う。
 即ち、自分の生き方やあり方を主張し、しかし、他の人たちの生き方あり方もしっかりと聞く、相手の価値観もしっかり聞くのが民主主義だ。
 単一民族の日本でそれやったら、単なる損得勘定に成り下がる。要は金銭的利益だ。で、そんな政治は低俗だ。損得勘定、金儲けは民間でやるべきだ。それこそ自由にやればいいと思う。

 政治家の仕事は、国民を飢え、寒さ、外敵からの攻撃から守ることだ。何故なら、人間もまた動物。この自然界に生まれたその瞬間から、飢え、寒さ、外敵からの脅威に自分の命を晒されるからだ。
 そのために金が必要なら、税金高く徴収してもいい。但し、ちゃんと仕事しろよ。無駄遣いすんなよ。自分が政治を利用して金儲けしようとすんなよ。

 あとはもう、日本人なら日本人らしくあろうや。だって、日本人なんだからさ~。

 もうずっと昔の話だが、こんなことを聞いたことがあるよ。

 「あなたが私の国の正当性を主張してくれることについて、その主張には賛成する。しかし、私はあなたを人として信用しない。何故なら、自分の国の味方をしない人間なんて信じられないからだ」

セックス

エゴイスト
09 /21 2017
 私は、身長165㎝、体重60kg、体脂肪率15%である。因みに、胴長短足で、仮性包茎だ。あと年齢は43歳だ。
 良くも悪くも、これが事実だ。私のルックス的事実である。
 私は、ジーンズとTシャツでモテない奴は、何を着ようが結局モテないと思っている。

 男の本意は、性行為において女性を満足させられるかどうかだと思っている。そこに身長など全く関係ない。

 必要なのは、男性的な存在感だ。私は、それがセックスの7割を占めていると思っている。要は、女性は、好きな男になら何をされても感じるものなのだ。
 それどころか、行為の前から快楽は始まっている。
 意識しようがしまいが自分が抱かれたい男と接する時、女性の脳内にエンドルフィンという麻薬物質が分泌され、それが自然と会いたいという気持ちにさせるのだそうだ。女心が目覚め生きる時だ。

 もちろん、女性が男に何を求めようが、それは自由だ。高身長、高収入、高学歴の、要は高ステータス。男性にそういう社会的価値を求めるのであれば、私は最低ランクだ。無視されるべき存在だ。

 だが、女の本能は理性よりも強いのだ。その感覚の繊細さ・鋭さ・中でも嗅ぎ分ける感覚は、男性の100倍以上だ。
 男の射精直前のあの我を忘れる程の快感。それが女性はセックスの間、ずっと続くと思っていい。
 但し、そういう存在感のある男性であればの話だ。
 

こんな時...

エゴイスト
07 /19 2017
 なかなか自分の思う通りに事が運ばない。
 まあ、人生なんておよそそんなもんだ。
 私の人生で、自分の思い通りに事が進んだ試しが一度でもあったかどうか・・・。

 思わぬアクシデント、不測の事態なら多々あるんだけどね。そこに、ごくまれに、幸運がある。

 今更、じたばたもしてない。

 そんな時はそうだな、笑うのさ。


 ※映像と文章と全然関係ありません(笑)
 
 

非情のリアリズム

エゴイスト
06 /25 2017
 避けては通れまい。
 何故なら、このブログは人間がテーマだからだ。

 小林麻央さんが亡くなったとのこと。
 お姉さんである小林麻耶さんの気持ちを思うと、やはり、やるせない。
 しかし、彼女であれば、時間はかかるかもしれないが、その人生最大の危機を乗り越えられると思う。そう願うのみだ。

 死は、人間にとって、あまりに非情な自然の摂理だ。
 しかも、人間は、あらゆる動物の中で人間だけが、自分もいずれ年老いて死ぬことを事前に知ってしまっている。

 心とは、そんな自分や周りの人の死を前提にしている。
 死があるから、詩も生まれ絵ができ、男と女の間に抒情や愛情が育まれ、官能を求め合い欲しがる・・・。
 すべて人の心のなせる業、やがて終わりが来ることが前提となっているんだ。

 人間も、自分とて自然の一部なんだと、人は知るべきだ。


 合掌・・・。
 

肉食動物の掟

エゴイスト
06 /03 2017
 私は、どうしても肉食を良しとする論理が見出せない。
 エスキモーやイヌイットのような超極寒の風土・自然環境の中で暮らす人々ならわかる。体温を維持しなければ自分が死ぬ。そのために肉を食べる。それも確か、100%肉食だ。
 と言っても、彼らの食べ方は日本やアメリカのそれとは大きく違う。全部食べるのだ。捨てる部位などない。彼らにとってたとえ骨一本とて不要な部分なんてないんだ。美味い部位だけ抜き取って香辛料・味付けして、残りは捨てて食べるなんて信じられん。

 肉を食べたければ、アフリカに行ってライオンと戦って勝ったらその肉を食って良し。それも素手、徒手空拳でだ。
 負ければ、当然自分が食われる。
 だが、それが自然界の掟だろ。自分が肉食動物として生まれた運命だろ。

 私は動物を養殖して食べる、という食文化がどうしても賛成できない。
 彼らは自然界における生存競争の中で、あるいは自然の営みの中で死んでいくんじゃない。
 単に、人間のエゴによってその生命を、生んでは断たれるんだ。神に背く行為としか思えない。こんな野蛮極まる行為はない。

 だが、告白しよう。
 私も、たまに実家に帰った時、帰りに母がお弁当を持たせてくれる。そのお弁当の中に、お肉が入っているんだ。
 さすがに命の綱の食べ物を捨てるわけにはいかない。だから、信条に反し、複雑な思いで、しかしありがたく、食べさせて頂いている・・・。

 それ以外では、私の毎日食べさせて頂いているものは、鯖缶、納豆、塩ご飯だ。
 毎日毎日、飽きもせず、鯖缶、納豆、塩ご飯だ。私にすれば、飽きるどころか、この世にこんな美味いものはない。こんな美味いもの食べちゃっておれいいのかな、という思いで毎日食べさせて頂いている。


 私の言うことは極端かい?

 確かに私はエゴイストだ。この記事、いやこのブログ自体がもはやエゴイストの塊だ。だが、反論・異論があれば是非聞かせてほしい。きみがそれを言う権利はこのエゴイストが命を賭けても守る。


 関連記事→「悪魔の飽食」(この記事の中の言葉、今も変わってないよ)
 
 

快楽のセックス論

エゴイスト
10 /22 2016
 セックスとは、男と女、二人でするものだ。
 セックスは、男と女、お互いのお互いに対する存在感。それが必要不可欠だ。
 そのセックスを良くするためには、お互いのお互いに対する存在感をより深く大きいものとするんだ。

 要は、女さえ美人であればいいってもんじゃない。小手先のテクニック等も私に言わせれば必要ない。
 もうずっと過去の話になるが、私が我を忘れて野獣と化し快楽を貪ったセックス、その相手の女性はそんなに美人じゃなかったぞ。
 ただ、私にとって、彼女の存在感が大きかったのだ。あるいは彼女の女心と言えようか。

 
 セックス、それもすごくいいセックス、自分の理想のセックス。
 そんなものを実現したいなら、まず自分が男としての、あるいは女としての存在感をつくるんだ。
 女は男を意識するから自分の女を磨く。それは男も同じ。

 ただ、男の宿命として、男は、女性の存在感(女心)を圧倒する強さが必要だ。力が必要だ。
 相手が美人だろうが、どんなにスタイル良かろうが、そんなものを含めて圧倒する強さだ。

 そんな男の存在感で女心(存在感)を圧倒する時、男は獣としての快楽を知る。
 女は、そんな男の強い存在感で自分の弱き女心を征服される時、女としての最高の喜び・幸せを知り、感じる。

 それがセックスだ。

 
 
 

悪魔の飽食

エゴイスト
08 /14 2016
 肉食のことだ。
 従って、肉を愛する方にとっては不愉快な文章かもしれない。
 だが、あえて書かせて頂こうと思う。

 いつか書こうと思っていたんだ。


 『悪魔の飽食』というのは、作家、森村誠一の作品名だ。
 石井731部隊、即ち、人体実験を行なったとされる軍隊について書かれた本だ。とにかく、残虐極まりない・・・。
 だが、本項において、私はその本の内容について言及するわけではない。


 まるで、悪魔の飽食じゃないか。と思うのだ。現代の肉食文化を。

 私は肉食を断っている。肉食を断って、もう随分経つ。恐らく、これからも、一生涯、肉を食すことはないだろう。

 最初は自分を戒めるためだった。
 要は、好きなもん食ってて成功なんて出来るわけないだろ、ということさ。
 それから、食事についてのいろんな本を読み、また、自分の体で、肉は日本人には合わない。と感じたんだ。
 だが、その頃までは、女性との食事の時だけに限り、お付き合いで食べてた。ハンバーグとかさ。
 完全に肉食をやめるきっかけとなったのは、屠殺現場。その映像を見てからだ。
 その残酷さ。まるで、悪魔の所業だ。


 人間の奢りだ。自然に対する人間の奢りなんだよ。現代の日本やアメリカの肉食文化は。

 「いただきます」、「ごちそうさま」を言えば済むって話じゃない。
 それをたとえ、どんなに丁寧に言ったところで、不必要に殺される牛や豚の生命が報われるわけがないじゃないか。
 何故なら、牛や豚を食べなくても、日本人は充分生きられるんだもの。

 要は、現代の日本人は、生きるために、自分の生命を保つために食べてるのではなく、単に美味いから好みで食べてるわけだ。
 「いただきます」? 「ごちそうさま」? だと? その意味、本当にわかってるのか?
 「いただきます」を言うくらいなら、最初から食うなよ。


 ごめん・・・。言葉が荒くなってしまった・・・。

 とは言え、私も魚は食べる。魚とて動物だ。それもとても美味しくいただいている。
 それに、私は一日一食でこれからもそれで行くつもりだが、それでもその一食はけっこう食べている。
 ご飯が好きで、それを、そうだな・・・。白状すれば、生命を維持するために必要な量、それ以上に食べている・・・。

 だから、非難するつもりはないんだ。押し付けるつもりもないよ。

 ただ・・・、ちょっと考えてみてほしいんだ・・・。