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文化防衛論(ただドイツのためだけに)

日本(JAPAN)
06 /15 2018
 何故、この男が人類史上・世紀の大悪人となっているのか、私には合点がいかない。

 「アンネの日記」を見せられたら確かに何も言えなくなる。

 毛沢東やスターリンはもっとひどいことをしてる。殺した人の数だけじゃない。何故なら、一人だって殺せばそれは虐殺だ。

 ユダヤ人やヨーロッパの人々が奴を憎み、忌み嫌うのはわかる。奴がそういうことをしたからだ。
 だが、日本人がこの男を忌み嫌う理由は何一つない。
 当時、日本が世界中を敵に回した時、唯一日本に協力を惜しまず、日本を愛した男だ。それなのに何故。

 第一次世界大戦に負け、ベルサイユ条約でぼろぼろになって弱体化したドイツにあって、奴はただドイツ人らしくあろうとしただけだ。強くあろうとしただけだ。逞しくあろうとしただけだ。

 私にはそう見える。

 
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男気

日本(JAPAN)
06 /11 2018
 菅原文太だ。リーダーにはこういう男が相応しい。男が惚れる男。即ち、男気だ。

 

文化防衛論(天皇陛下)

日本(JAPAN)
05 /14 2018
 日本人が尊び、敬うべき存在は、天皇陛下である。何故なら、僕らは日本人だからだ。

 中国、韓国、北朝鮮。彼ら反日共産圏は別に悪くない。日本が憎ければそりゃバッシングもすれば、ミサイルも打ち込んでくる。何かにつけて文句も言えば金だって要求してくる。
 彼らの増長を許したのは、ひとえに僕ら日本人がだらしなくなったからだ。この点、言い訳できない。日本人が日本人らしく毅然としていれば、彼らはあんな言葉も態度も取らない。
 自分が変わらなければ相手も変わらない。それは民族間においても同様だ。

 では、日本人らしさって何だい?

 実の所、恥ずかしい話、僕自身、よくわかってない・・・。別に昔の日本に戻れとか言ってるわけじゃないんだ。ただ、他民族をどうのこうの言うより、まず自分たちが変わらなければならないと思うのだ。

 

文化防衛論

日本(JAPAN)
05 /11 2018
 吉田松陰、太宰治、三島由紀夫、そして尾崎豊。それ以後はいない。
 自分とは何か、自由とは何か、生きるとは何か、愛するとは何か、日本とは何か・・・。そんなものを激しく問いかけてくる人間が、今は不在だ。
 三島由紀夫は、今後日本は日本人としての精神文化を失い、ただ日本と名付けられた経済大国として世界にはびこるだけの存在となる。私はそんな日本に生きられない。そう残して死んでいった。

 そして現在、日本は三島由紀夫の言う通りとなった。
 中国、韓国、北朝鮮はこれからも金を要求してくるだろう。北朝鮮に至ってはミサイルまで打ち込んできた。明らかな挑発行為だ。
 それに対して、日本は対話対話と弱腰姿勢。もう戦後80年に渡り、日本は彼らと対話を求め、してきた。その度に彼らは増長し、もっと金払え、もっともっと金払え、だ。対話の行きつく所は結局金なのだ。それなのに、これ以上何を話す?何を対話する?
 その金は、僕ら労働者の税金だ。要は、金払ってるのは僕ら労働者だ。政治家はその金を彼らに渡してるだけ。無利子・無期限で。
 何故、日本の労働者が、中国や韓国や北朝鮮の幸せ・発展のために金を払わなければならない? 彼らの幸せと安全と発展のために、何故日本人があくせく汗水流して働かなければならない。中には過労死で死んでいく人だっているんだぜ。

 要は、ばかにされてるんだよ。そして、今や日本人はそうやってばかにされても平気でいられるような民族に成り下がった。

 このだらしなさ。正に、三島由紀夫の言う通りになってしまった。

 きみはそれで平気かい? 僕は何だか悔しいよ・・・。
 

 

Dream On

日本(JAPAN)
01 /31 2018
 歴史っていうのは恐ろしいもんだなって思うよ。
 武田鉄矢さんが言ったように、僕らの生は、過去のあらゆる死の上、犠牲の上に、成り立ってるんだなって思う。
 学校で習い教科書に載っている歴史は、いわばきれいな歴史だ。

 僕らは本当の歴史を知り、学ばなければならない。そうでなければ、日本はついに見えてこない。僕らの生き方もあり方もわからないままだ・・・。

 

お説教

日本(JAPAN)
10 /25 2017
 政治で人が幸せになることはない。
 承知のことと思うが、幸せも快楽も自分の努力次第だ。何もしなけりゃずっとそのまま不幸のままだ。
 何故なら、人生とは畢竟、苦しきことのみ多かりき。生きるとは苦しいことだからだ。短く、苦しく、快楽も快感もない。人生とはそんなもんだ。何もしなけりゃな。

 政治と個人の人生とは無関係だ。政治家なんて誰がなったって同じ。だけど、もし出来れば、日本の政治家にはこんな男になってほしい。

 矢沢永吉は、「成りあがり」を上梓した時点で、既に「成りあがり」を越えたね。

 

座頭市

日本(JAPAN)
10 /05 2017
 この殺陣には、ブルース・リーも影響を受けたそうだ。
 昨今、時代劇が廃れていっているそうだが、それは殺陣の技術が低くなってしまったからだそうだ。
 この人間業の極致。映像技術が高くなるにつれ、廃れていくのはもはやさだめか・・・。

 殺陣もそうなんだが、私は、勝新太郎のこの人間の深み、日本人としての深みに感銘を受けるんだよね。

 存在感ってやつだよ。

 
 

JAPAN

日本(JAPAN)
09 /19 2017
 外国人から見た日本、ということらしい。
 ちょっと前までは、日本と言えば、中国大陸の一部で中国の一部、のようなイメージだったが・・・。松田優作の遺作である『ブラックレイン』で描かれた日本はそんな感じだった。
 でもまあ外国の方々が日本にどんなイメージを持とうが、それは彼らの自由だ。僕ら日本人が日本人らしくあればいいのだ。

 中国の一部の日本。それが変わったか・・・。みんないい笑顔だ。自分がこういう土地、場所に生き、暮らしてるのか、と改めて感じさせられる。
 気持ちもまた、高揚してくるってものさ。

 
 

パラオの国旗

日本(JAPAN)
09 /19 2017
 徒に日本を賛美したくないし、情報に左右されたくもない。
 だが、こういう映像を見ると、やはり、泣くね。あまりに美し過ぎて、自分が恥ずかしくなる。