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ランジェリーの女

category - 姦なる思い... 0 0

  • 2019/04/06 17:23
  • テーマ:エログ - ジャンル:アダルト



     はじめてだ。こんないいのは。きみが女陰の気持ち良さ。
     支配するつもりが、これじゃ支配されてしまう。
     男根喜悦に涎を垂らし、我慢も限界、すぐ逝きそうだ。


     出そうだ。うっ、これ以上、、良すぎる。

     うっ、、もう、、、だめだっ・・・。

     中に、、中に、、出すよ・・・。


     


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    悪徳の栄え...

    category - 姦なる思い... 6 0

  • 2019/03/10 05:15
  • テーマ:エログ - ジャンル:アダルト



     三島由紀夫が割腹自殺を遂げ、1970年代が始まった。
     三島が怖れていた時代が到来したのだ。
     高度経済成長期真っ只中。
     繁栄の裏で、笑う者と失望する者。持つ者と持たざる者。資本家と底辺。
     もはや戦後ではない、とは一部の者たちだけの言葉であり、他の多くはまだ戦後をずるずると引きずっていた。

     私はその頃生まれた。
     まだデジタル化されてない子供たちの遊びは、ただひたすら外を駆け回るだけだった。
     大人たちの深刻な生活不況のあえぎをよそに、子供たちにとっては栄光の時代だった。

     もしかしたら、人生の最も幸せな時期というのは、もうすでに子供の頃に享受されているのかもしれない。

     そして、夜は、男と女が乱痴気入り乱れていた時代でもあった。
     エロ、グロ、ナンセンス。そんなものをテーマにしたいわばB級文化が流行り始めたのもこの頃だ。
     トルエン、覚醒剤が一般家庭の中にまで入り込んだ。
     出世する者、落ちこぼれる者。夢を追う者、目標を見失う者。
     暴走族、全共闘、若者たちは荒れに荒れ、その時子供の私にとって、大人たちの世界を見るのは何となく怖かった。

     左翼全盛期だった。
     日本は侵略国家の悪者たちの国であり、アジアに頭を下げ、アメリカ文化、アメリカ主義、アメリカ型が浸透した。
     作家では大江健三郎、映画では大島渚がこの時期の若者たちの苦悩をよく表しているような気がする。

     日本軍が完全に自衛隊となり、本当に平和になったのだろうか・・・。


     性欲は完全に男のものだった。男だけのものだった。
     女性には決して許されない。
     それがこの時代の性欲だった・・・。

     

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    刹那の交わり...

    category - 姦なる思い... 0 0

  • 2019/02/26 18:24
  • テーマ:エログ - ジャンル:アダルト



     時計仕掛けの夜。
     時計時掛けの日々。
     世間は回り、人々が回り、自分も回る・・・。

     時代と世俗に振り回されて人生過ぎし、気づいた時には後の祭り。

     夢に見たのは、官能・快楽、その極致、奥底・・・。

     

     

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    思い出

    category - 姦なる思い... 4 0

  • 2018/12/24 08:45
  • テーマ:エログ - ジャンル:アダルト



     


     私の知る限り、嫉妬ほど性欲を煽る感情はない。

     青春時代、誰もが一度は出会う、高嶺の花とも言うべき女性。
     私にもそんな女性がいた。大人びていて美しい女性だった。顔やスタイルだけじゃない。心まで美しい女性だった。
     私はその女性を思っては、一晩に何度も自慰をした。


     ある時、私は、その女性に特別な男性がいることを知った。
     誰にでもフェアに接し、誰にでも振りまく彼女のその優しい笑顔。眼差し。
     その笑顔がその男の前では別の表情になることを、私は知った。

     今思えば、その表情こそが彼女の本当の顔だったのだ。私たちに見せる笑顔とは違う女の顔だったのだ。


     苦悩の日々が続いた。

     心かき乱され、自身の男としての弱さを思い知らされる。
     しかし、その悔しさや苦しさの感情とは裏腹に、私のPenisは確実に勃起していた。
     そのオナニーは、手淫と言うに相応しく、激しく擦り立て、何度も射精した。

     悔しいが、何度でも勃起した。「やめろ!やめろ!」という心の声に逆らい、私は射精を繰り返した。


     今も、時にその思いに駆られ、嫉妬の自慰に耽ることもあるんだ・・・。

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    SM川柳

    category - 姦なる思い... 4 0

  • 2018/12/24 06:18
  • テーマ:官能小説 - ジャンル:アダルト


     この記事の続きです。

     「SM川柳」様のコメント欄にご寄稿された祥子様の句です。
     これ程までに素晴らしい句をコメント欄に埋もらせていては勿体ない。
     是非、弊ブログで光を当てたいと思いました。

     誠に恐縮ですが、弊ブログにて見やすいように私の方で少々編集させて頂いております(言葉は当然変えてません)。

     いずれにいたしましても、全ての著作権は祥子様ならびに悪鬼様にございます。
     ご関係者様、不都合等ございましたら、ご遠慮なくコメント欄にてお知らせ下さいませ。
     即時に対応させて頂きます。

     それでは・・・。

     

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    ランジェリーの女

    category - 姦なる思い... 2 0

  • 2018/12/21 06:37
  • テーマ:エログ - ジャンル:アダルト


     クリスマス 賑わう街に 心踊れり

     クリスマスったって、私はあんまり関係ないんだけどね(笑)
     でもまあ、イルミネーションとか見るとやっぱり何かこうウキウキするね。
     パートナーのいる方はいっぱい楽しんで下さいね。

     




     服の下 わずかに見える セクシー下着

     その時点でもう欲情してる。仕事にならないよね(笑) 今夜が待ち遠しくてたまらない・・・。

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     脱がぬなら 衣服引き裂く 強引に

     二人になった途端、理性を失って・・・。

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     娼婦かと 罵りつつも 欲情し

     本当は今すぐにでもFuckしたいのに、その姿でのSexを愉しみたく、あえて自分を焦らしてるんだ・・・。

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     ※本記事の画像は、「チェリーのコスプレ屋さん」からお借りしております。

    淑やかな彩

    category - 姦なる思い... 0 0

  • 2018/12/14 11:14
  • テーマ:官能小説 - ジャンル:アダルト

     このような記事の書き方が果たして許されるのかどうか、長らく考え、また、迷いもした。
     しかし、やはり取り上げたい、と強く思いました。
     祥子様の官能句。
     映像よりも画像、画像よりも言葉。より深い官能は女心(言葉)にある。
     私は何度、これら祥子様の官能句で嫉妬に苦しむ切ない自慰をしたことか・・・。

     以下、著作権は祥子様、また、掲載ブログ「SM川柳」の管理者様にございます。
     不都合等ございましたらすぐに対応させて頂きます。
     祥子様、ご関係者様、お手数ですがコメント欄にてご連絡の程、何卒、よろしくお願い申し上げます。


     

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    オナニスト

    category - 姦なる思い... 0 0

  • 2018/12/14 09:00
  • テーマ:エログ - ジャンル:アダルト


     ある女性を思って興奮がやまない。

     


     あの女性は今頃、あの男に抱かれてるだろう。
     いやという程あの美しい体を蹂躙され、太く逞しいPenisで貫かれ、まるで奴隷のようにあの男にかしずき濃厚なフェラチオ奉仕をしているのだろう。
     そして、強く厳しい鞭で罰せられているに違いない・・・。

     それを想像しては、今日もオナニーを繰り返す。

     


     叶わぬ恋、届かぬ夢、高嶺の花。
     だからこそ、いっそう深くなる卑屈感と嫉妬心。
     まるで、自分の男としてのいたらなさを、あの男に思い知らされているようだ。
     そして、自分が恋焦がれてやまないあの女性との激しいSexを、あの男に見せつけられているようだ。
     意味のわからない焦燥感に駆られる。

     そんな負け犬のみじめな思いとは裏腹に、興奮に勃起してやまないPenis。狂おしいまでの官能感。エロティシズム。

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     気が狂いそうだ・・・。

     

    あの頃...

    category - 姦なる思い... 0 0

  • 2018/12/01 20:45
  • テーマ:エログ - ジャンル:アダルト

     違う、と、ずっと思っていた。
     こんなものがSexのはずがない。Sexの快楽とはこんなものじゃない。と、ずっと思っていた。
     だが、何が違うのか、ではどうすればいいのか、わからないままに、私の20代は呆気無く終わった。

     女性といっさいの関わりがなくなり、縁もなくなった後だ。Sexの方法論、そんなものが少しずつ見え始めてきたのは。

     それが答えだと思えるものは、私の日常・生活習慣にあった。
     睡眠・運動・食事だ。拍子抜けするだろうか。快感という感性のベースとなるものは、健康な肉体なのだ。
     あの頃の私は徹夜続きで暴飲暴食。運動もせず、体重が増え腹が出るのは年齢のせいだと諦めていた。
     
     あれからもう10数年が経つ。
     今も私は至上の快楽を知らないでいる。まるで劣等生だ。
     だが何、これから経験すればいいのさ。そのためにすべきこともわかっているつもりだ。

     その時、時計の針も狂い始めるはずさ・・・。

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