FC2ブログ

三島由紀夫と東大全共闘

奴の生き様
05 /06 2017
 私がSEをしていた頃だ。
 客先を交えてのミーティング。客先、つまり、エンドユーザーだが、外資系広告会社。青山にあった。
 私の目の前に並んだ方々は、端から端まで、東大東大東大・・・。その中で、緊張しながらその時担当していたシステムの質疑応答や提案を行なった・・・。

 東大の思い出と言えば、それくらいか・・・。
 ※あえて言うが、私は全然東大じゃないよ(笑)

 ・・・。

 私にとって三島由紀夫とは、『金閣寺』であり、この東大全共闘との対談であり、そして、割腹自殺だ。
 生き方とか思想とか、意外にも、そんなに影響を受けてない。
 ただ、何となく、記憶に残り、心の片隅にいつもいる先生であり、そして、概ね賛成だ・・・。

 
 
スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
[PR]

東洋のプライド

奴の生き様
04 /14 2017
 東洋の肉体を世界に知らしめた男。

 恐らく、水も飲んでない。
 肉食を断ち、女も断ち、動物として最も枯渇する水も断っている・・・。
 じゃないと、これ程までの体にはならない。

 体だけじゃない。スピードだ。このきれとスピード。スクリーンの裏には、想像を絶する鍛錬の上の鍛錬があったはずだ。


 執念だ。
 ブルース・リーは言葉を残さなかったが、その肉体が僕らに語る。
 その肉体に裏打ちされた奴の生き様が僕らに語りつづける。


 「Don't think! Feel!(考えるな!感じろ!)」
 
 
 
 
 

TRUTH/T-SQUARE

奴の生き様
04 /01 2017
 セナ・・・。


 
 
 

人と異なることを恐れることなかれ(吉田松陰)

奴の生き様
03 /05 2017
 世間の他の人たちはどうあれ、自分はこうあり、こう生きる。それが自己だ。


 志とは何だろうか?

 自分の心が指し示すもの、じゃないかな・・・。

 志を立てるっていうのは、まるでペニスの勃起のように、心のペニスをその指し示すものに対して勃起させることじゃないかな。


 
 
 

チャップリン

奴の生き様
02 /06 2017
 言葉の重み。熱さ。引き付けてやまない力。

 そう。力だ。

 それが、人格だ。正しく、人の格というものだ。


 チャップリンの『独裁者』より。

 この記事へのアンチテーゼでもある。


 町の平凡な一床屋が、容貌が似てるからと、独裁者(明らかにヒトラーだね)と間違えられ、戸惑いながらも登壇・演説する、という内容だ。

 私としては、チャップリンを信じたい。民主主義云々はともかく、チャップリンという人間性が素晴らしいのだ。

 チャップリンの映画はほぼ全部観た。おもしろい。喜劇として最高だ。今も笑える。チャップリンの人柄も伝わってくる。


 だが、ユダヤ人、もしくはヨーロッパの人たちならわかるが、日本人がヒトラーを忌み嫌う理由は、どこにもないはずだ・・・。


 この二人には共通点がある。

 どちらも、日本と日本人を深く愛したという点だ。


 
 
 

金子正次

奴の生き様
10 /22 2016
 「独り善がり」

 自分ひとりだけでよいと決め込んで、他人の考えを全く聞こうとしない・こと(さま)。どくぜん。

 と、辞書にある・・・。

 だが、そんな独り善がりも究極的で、そして圧倒的な力を持つ時、人はその男に引かれ、その男の持つ魔力のようなものに、いつの間にか飲み込まれていく・・・。
 そんな生き方を望むのであれば、中途半端じゃだめだ。
 徹底的・究極的、かつ、圧倒的な力が必要だ。

 そんな男は、休むとか余暇とかセックスを楽しむとか知らない・・・。


 そんな生き方をした男。
 例えば、尾崎豊。
 時代は違えど、信長。そして世界には、ナポレオンやヒトラー。

 彼らはただ自分だけを信じていた。あれもこれも否定し、神さえも拒否し、自分だけを信じていた。
 だが、彼ら自身知ってか知らぬか、最期は破滅だ。破滅が待っている。
 そしてその人生に幸せはない。勝利と成功、その高笑い・・・。

 だが何も計算してそう生きたのではないと思う。そういう生き方しか出来なかったんだと思うんだ。


 そしてこの男もまた・・・。


 
 

命は弱さを許さない

奴の生き様
09 /05 2016
 アドルフ・ヒトラーという男。

 諸手を挙げて賛成はできない。
 アウシュビッツ(ユダヤ人虐殺)という人類史に泥を塗る行為を行い、そんな黒い歴史を創った男だからだ。
 だが、私はこの男、無視できないんだ。

 できれば避けて通りたい。できれば見たくない。このブログにも載せたくない。
 だが、どうしても私の眼前に立ちはだかり、奴の言葉が私に迫る。
 真実は、時代を越えてなお生きる。なお輝く。

 「命は弱さを許さない」

 奴の言葉だ。

 
 

宮本武蔵

奴の生き様
04 /19 2014
 その波乱万丈の人生。その激しき、ストイックな生き方、生き様は、当時子供の私の心に深く影響を与えた。
 そして今もなお、私の魂を揺さぶってやまない。

 宮本武蔵。
 奴はひたすら自分だけを信じ、自分だけに生きた。
 そんな奴の魂が、この曲に宿っているようだ。


 
 
 

小説とは心だ

奴の生き様
03 /02 2014
 友はみな、僕からはなれ、かなしき眼もて僕を眺める。
 友よ、僕と語れ、僕を笑え。

 笑われてもしかたがない。鵜のまねをする烏(カラス)。
 見ぬくひとには見ぬかれるのだ。

 ああ、友はむなしく顔をそむける。
 ああ、けれども友は、ただかなしき眼もて僕を眺める。

 おかしいか。なに、君だって。

 

                 「道化の華」太宰治より(編集あり)



 苦悩していた。

 必要な廻り道もある。
 いや、廻り道こそ必要なのだ。
 素直になるんだ。素直に従うんだ。今の自分に。
 今の自分の、”それ”が気になる感性・感覚に。


 小説とは心だ。心で感じるものだ。

 感性こそすべて。


 このブログを閉じなくてよかった。



 「学んで時にこれを習う、亦たよろこばしからずや。」(孔子)

 自分を豊かにするんだ。


 何とか、なる。