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「気・血・精」の基本

仕事の方法論(介護職)
06 /03 2017
 おはようございます! 本日もよろしくお願いします!

 健康体操、今日も張り切って行きましょう!

 と、その前に、何故、運動が大切なのか、ということについてお話させて頂きたいと思います。
 相変わらず、能書き多くてすみません・・・。

 睡眠、運動、食事。このどれか一つ欠けても人は体調を崩します。悪くすると、病気になったりするかもしれません。
 脅かすつもりはないですよ~。そんなに難しいことじゃないんですから。今、ここにいらっしゃる皆さんは大丈夫です。

 食べたものは胃腸で消化されます。分解され、栄養となるわけですね。
 しかし、栄養は、全身に行き渡らせなければなりません。その栄養分を血液として全身に循環させる必要があるんですね。そのために運動があります。
 ・・・しかしながら、それでもまだ足りません。
 今度は、全身の細胞にその栄養分を充分に吸収・浸透させなければならないんですね。これが睡眠の役割です。
 厳密に言えば、新しい細胞に新しい栄養を与えてあげるわけです。これが皆さんの明日の体になるわけです。

 細胞は日々新しく生まれ変わってます。死ぬまでこの生まれ変わりは続きます。

 皆さんの体も、私の体も、望もうが望むまいが、私たちの知らない所で、確かに生きているわけです。体は頑張ってるわけですね。そんな体の頑張りを、少しでも応援してあげて下さい。

 それでは、本日も健康体操、元気良く始めましょう!
 

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四度目の正直

仕事の方法論(介護職)
05 /15 2017
 解雇、ではなかった。私は、配置転換となった。介護形態が全く異なる部署。

 会社には感謝している。
 こんな私に、解雇ではなく、移動という特別な取り計らいをして下さったのだ。
 今辞めるわけにはいかない。それだけに、本当に感謝している。

 同じ会社で続投だが、部署が変われば人も変わり、仕事の方法も当然、変わる。
 また一からやり直しだ。だけど、おかげさまで、体力、気力、共に自信あるよ。私は大丈夫だ。
 四度目の正直となるべく、行くぜ。

 だが、この緊張感だけは何度現場が変わっても慣れない。
 おちんちんがすっかり縮こまってる。それこそ、包茎ペニスがさらに皮をかぶってしまっている・・・(笑)。
 男根主義も形無しだ(笑)

 もし、気に掛けて下さってる方がいらしたら、本当にありがとう。
 きみのその気持ちや思いが通じたんだ。
 この記事では、ご報告と共に、それだけが言いたかった。

 そんなきみの思いに応えられるよう、僕なりに精一杯頑張ってみるよ。本当にありがとう。
 

初心とプライド

仕事の方法論(介護職)
05 /15 2017
 自暴自棄になるな。癇癪を起こすな。ブチ切れて世間に迷惑をかけるな。
 気持ちはわかるが、ここを抑えろ。
 暴飲暴食。性風俗、キャバクラ。こんな時に女に依っても、モテるわけがない。癒しを求めるなら、寝ろ。結局、男にとって睡眠が一番の癒しなんだ。

 それが大人のやり方ってものさ。
 そして、一晩寝たら、初心に帰るんだ。
 新たな気持ち、新たな自分は、意外にも過去の自分にある。過去の自分に発見できる。

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 ちょっと追記だけど、女性は、自分に依りかかってくる男、癒しや慰めを求めてくる男、男の女々しさ。そんなものを死ぬ程嫌うから気をつけて。それこそ、ゴキ○リ以下の存在になってしまう。女性はそれ程、自分に依存してくる男を嫌うものなんだ。
 自分の中の女々しさってやつを捨てるだけでも、ちょっとはモテるようになるはずさ。まあ、もしモテたければ話だけどね。
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 「弱気になりがちなご入居者さんたちを、自分の力で勇気づけることができる。元気づけることができる」

 これが、私のこの仕事におけるやりたいことの全てだ。初心でもあり、またプライドだ。
 そんな大それたことじゃないんだ。
 「今日もあの風変わりな職員に会える」。そう思って下されば幸いだ。

 弱気な心は何を求めるか?
 力強さだ。力強い生命力だ。一緒になって泣いてる場合じゃない。
 そんな時、人は、相手に仕事能力でも理屈でも技術でもアドバイスでもない。心、感覚は理屈なんて求めやしない。人の心が求めるのは、やはり人の心だ。それも力強い心だ。男らしくがっちりと自分の心を掴んで離さない、そんな力強さだ。

 傲慢だろうか。慢心だろうか。自意識過剰だろうか。自己中だろうか。”おれがおれが”だろうか。
 「今日もあいつに会える、それが毎日の楽しみ」
 そう思って下さるのであれば、私はこの仕事でこんな嬉しいことはない。


 こんなことがあった。

 居室で、泣いているご入居者さんがいた。言葉をほとんど発せられないご入居者さんだ。
 必死な眼差しで、必死に私に何かを訴えている。何とか聞き取ろうと顔を寄せると、抱きついてきた。
 「大丈夫です。何も心配ない。なんにも心配ない」
 耳元でそう囁きながら、私も強く抱きしめた。そんな状況において、それしか対応が見つからなかった。
 こんなとこ、先輩職員に見つかれば、即刻クビだ。

 仕事が不出来なのは認めよう。物覚え悪く、仕事も遅い。だが、本当に大切なのは何だ?

 どんな仕事であれ、私は、やるからには本気で取り組む。
 このブログにしたって、私は本気だ。遊び半分でやってるつもりはない。時間は有限だ。そんな悠長な時間は、私にはない。
 本気で取り組んでこの程度か? という話はさておきだ(笑) (勝ち負けはともかくってことさ)

 女についてだってそうだぜ。結果の程は知らんが、やるからには本気でやるぜ。

 プライドってやつさ。

 

自戒

仕事の方法論(介護職)
05 /02 2017
 分からないことを分かったふりをして、強引に前へ進もうとするな。
 出来ないことを出来るふりをするな。
 世間の思惑や意見に振り回されて、自分を誤魔化すな。

 一つ一つ、自分のものにしていけ。

 確かに、時間内に業務を収めれば、周囲は認めてくれるだろう。次のステップに進めるだろう。

 だが、それはだめだ。
 安全性を確保できない内に、スピードを求めてはいけない。効率や楽を求めてはいけない。
 たとえ、周囲に何を言われようが、まず、ご入居者さんたちの安全だ。

 私がお世話をさせて頂くご入居者さんは12名。
 いずれも大なり小なりお体の不自由な方々。自らの生活に、”介護”という支援を必要とする方々。
 その12名の生活の安全を、ほぼ絶対的に守らなければならない。

 出来ないことを出来るフリをして、自分を誤魔化すな。
 運良く、時間内に収めることが出来たとして、だがそれは運が良かっただけだ。
 12名の生活の安全を、その方法を自分のものに出来てない以上、前へ進んじゃだめだ。

 例えば、12名全員便失禁があったらどうする?失禁対応、洋服全取っ替え・・・。今の自分の実力では、やれないことはないにしろ、時間は掛かるんだ。

 たとえ周りに何を言われようが、嫌われようが、仕事が出来ない奴とそしりを受けようが陰口叩かれようが、くびになろうが、自分を誤魔化すな。わかったふりをするな。出来るふりをするな。


 おれは、あくまでそういうやり方で、行くぜ。
 

人間の本質

仕事の方法論(介護職)
05 /02 2017
 うんやしょんが臭くない人間なんていません!
 むしろ人間的でいいじゃないですか(笑)
 臭ければ臭いほど、生命力って感じさえしますよ(笑)

 どんなに科学が発達しようと、どんなに文明が発展しようと変わるのはファッションだけ。
 うんやしょんの臭いは変わりません。
 まあ、それが人間の本質とまでは言いませんけどね・・・。

 だから、どうか気になさらず。その為に私共がいるのですから。
 どうぞお任せ下さい!
 遠慮しちゃだめですよ~。
 
 

嫌われモード

仕事の方法論(介護職)
04 /28 2017
 おれはそんなやり方だから、どこの施設へ行っても、ご入居者さんたちには好かれてるよ。

 「おはようございます。本日もよろしくお願いします!」

 って挨拶して回ると、パッと明るい顔になってくれ、握手を求められたり、おれの体に触ってきたり。
 ほぼ寝たきりの方もいるが、力を振り絞っておれに抱きついてくるよ。
 「あのお兄さん、私の初恋の人」って言われたこともある。認知の無い方々については、「あのお兄さんはほんとによくやってくれるよ」なんて嬉しいことをおっしゃって下さる。

 こんなおれをこんなにも頼りにして下さる皆さんのためにも・・・、って思うよ。


 だけど、職員さんたちに良く思われてない。
 特に女性職員には。
 さっそく聞いたぜ、おれの陰口。女同士集まって。

 人間関係にはよくよく注意してきたつもりだが、とうとう始まってしまったか。嫌われモード。
 おれが、ああこの人はご入居者さんのことを本気で考えてらっしゃる素晴らしい介護士さんだなって思うのは、決まって男性従業員だ。何故か、そいういう風に尊敬できる女性従業員っていない。おれがそういう目で見ちゃってるからかな・・・。

 卑怯なんだよ。やり方が。
 おれのことが嫌いなら嫌いで全然構わないが、とにかくやり方が卑怯だ。
 陰口はもちろん、徒党を組んで無視とか、協力拒否とか。

 で、そういう女たちってのは、言っちゃ悪いが、揃いも揃って全員不美人だ。人の悪口、憂さ晴らしが大好物で、心にも姿にも清潔感のかけらもない。
 服のセンスも、スタイルをよくしようとか、美しくあろうとか、疲れているのはよくわかるんだけど、そういう女性らしさが、全然ない。
 これ、売り言葉に買い言葉的に聞こえちゃうかな。申し訳ない。



 とは言え、やっぱりおれは女性が好きだ。その清潔感や女心、優しさ・・・。女性は素晴らしい。男が全身全霊をもって愛する価値があるからだ。
 だけど、このままだと嫌いになっちゃうよ。女性不信ってやつだ。
 アダルトブログやってるのにこれじゃまずいな。

 まあ、それは冗談としても、これじゃ、まずい、よな・・・。
 
 

バケツと介護

仕事の方法論(介護職)
04 /28 2017
 「それはいいから、早くバケツ洗って来て!」

 お兄さん、お兄さん・・・、と切実な目で私に訴えかけているご入居者。
 「Aさん、どうされました?」
 私はバケツを両手に傾聴しようと近寄る・・・。しかし・・・。

 前の職場だったら、私は何の躊躇もせず、先輩職員の指示よりもそんなご入居者さんの気持ちを優先した。
 人は人を求める。心が心を求めるんだ。そして、弱き心は、力強さを求める。それが男の優しさってやつさ。
 だがその信念、プライドを貫いた結果、私は半年でクビとなった。

 言うことを聞かない厄介な奴・・・。自己中で自分勝手な奴・・・。

 「ろくすっぽ仕事も出来ないくせに余計なことばっかりしやがって」
 「自信過剰なんじゃないのか!?」
 「みんなで決めたルールを守れないのか!?」


 今の職場では、そんな反省点から、先輩職員の指示を優先している。

 だが、本当にそれでいいんだろうか?
 バケツなんて後で洗えばいいんじゃないの?
 それより、ご入居者さんの訴えに耳を傾けることの方がよっぽどこの仕事の本質のような気がするんだが・・・。

 私の言うことはそんなに夢・理想かい?


 嫌われることには慣れてる。周囲の冷たい視線も別にどうってことない。だが、人道にもとる時は、おれは迷わず、人道を取るぜ。
 どうも私はこの世間と相容れない。調和してるように演じることは出来るが、所詮大根役者だ。見破る人はすぐ見破る。
 今の職場もそう長くはない。何、男は転がり続けて何ぼだ。それについては別に気にしてない。

 だが、この世間との確執。生きにくさ・・・。おそらく、一生涯、つづくんだろうな・・・。
 
 それを思うと、何となく、憂鬱だ・・・。
 
 

約一ヶ月経過

仕事の方法論(介護職)
04 /10 2017
 「もう一ヶ月も経つのにこんなに仕事が遅い人って初めて」

 これが約一ヶ月の結果だ。
 世間の評価をそれ程気にしているわけではないが、やはりクビは困る。

 人間関係にはこれまでにない程、気を使っている。慎重の上に慎重に、行っている。
 言葉、態度、表情・・・。
 すぐカッとなりやすいこの性格が、これまで何度もいろんな人間関係をだめにし、その場所に居られなくしてきた。

 何事も人事も、すべては自分に起因してるんだよね。


 試用期間、三ヶ月。つまり、あと二ヶ月。私は、何とかこの世間に認められなくてはならない。

 あるご入居者さんが私の手を握って言った。
 「熱い!若いんだね~(笑)」
 「ありがとうございます。Tさんの手、とってもきれいですよ」

 ・・・。

 私は熱い男だ。世間がうざがる程の熱い男だ。熱血介護従事者ってやつだ(笑)
 
 

ご報告

仕事の方法論(介護職)
03 /09 2017
 おかげさまで、何とか決まった。実はもう働いている。施設形態は違うが、しかし、懲りもせず、介護職だ。

 「若者よ、仕事に見返りを求めるな。帳尻はいずれ合う」

 その通りだ。あるいは、帳尻さえも求めてはいけないのかもしれない。

 アルバイトなんだ。フルタイムのアルバイト。
 経験も技術も能力もそれこそ人間までも未熟な私が、正職員はやはりハードルが高かったのだ。
 そこで、またアルバイトから出直すことにした。

 やるからには本気で取り組みたい。

 今言えることはここまで。気にして下さった方、どうもありがとう。