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7月末日で解雇

仕事の方法論(介護職)
07 /23 2017
 私は、7月末日をもって解雇となった。
 解雇も慣れるもんだな、と言いたいところだが、やはりこれは負けだ。敗北だ。そして、生活の危機だ。
 徹底的に敗因を考えなければ、次もまた同じことを繰り返す。(次があるかどうかもわからない・・・)

 人間関係の問題は、今回の職場ではほぼクリアできたと思ってる。
 前の会社での、「和巳出てけ!出てけ!」コールはそれはそれはひどいものだった。だがまあ、それは私に原因があったのだ。仕方ない・・・。
 今回の現場では、そういうことはなく、本音はともかく、表面的には良好な人間関係を築けた、ような気がする。
 課長がおっしゃった「チームワークを乱す者は理由如何によらず、絶対に許さない」。
 それは守れたような気がする。

 だが、信頼関係、信用、という点においてはどうかな・・・。
 抑えに抑えたつもりではいたが、所々で、我が出てたような気がする。「おれがおれが」の悪い癖だ。
 仕事をしながら、ふと、あれ、今おれのやってることって、我じゃないかな?おれ的になっちゃってるんじゃないかな?という疑問が多くの場面であった・・・。

 草むしり、掃除、ゴミ出し。あと、テレビとデッキの配線作業、蛍光灯の付け替え、各種オフィス機器の修理等々。
 つまり、雑用・雑務分野では何かと重宝され、褒めて貰えるんだけどね~(笑)
 「おお~、さすがIT出身の和巳くんだね!」・・・SEは草むしりなんてしませんよ!(笑)雑用・雑務は大好きだけどさ(笑)


 あとは、仕事能力だ。介助技術じゃない。業務遂行能力だ。
 今の時代、その仕事が出来るなんて当たり前。前提条件だ。そして、仕事が出来る奴なんてわんさかいる。会社が育ててる時間も義理も必要もない。代替ならいくらでもいる。新品に取り替えちゃえ。やる気があるなら自分で育て、という感じだ。
 私としては大歓迎だ。多いに望むところだね。

 私の介護従事者としての商品価値。なんてものを問うまでもなく、今はそれ以前の問題だ。
 リスクマネジメント(危険性予測)、タイムマネジメント(業務効率化)、スタッフ間のコミュニケーション(報・連・相)。まだまだ甘い。
 いずれにせよ、私に、さらなる人間的成長、介護従事者としての成長がなければ、また同じ事を繰り返す。

 熱意だけなら誰にも負けないんだけどな~(笑)
 
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自己啓発の本たち

仕事の方法論(介護職)
07 /16 2017
 「あんたそんなこと言える立場?」

 立場だと?意見を言うのに立場が必要なのかよ。言い方だっておれは相手に失礼・不快な思いをさせないように、それはそれは慎重に慎重に言葉を選んでいる。
 おれの行動を奪い、意見さえも奪うのか?
 何だか、おれが仕事に熱くなればなる程、反比例するように周囲のおれの見る目が冷ややかになっていく気がする。それはやがて反感となり、そして個人攻撃となる。

 「職員全員の満場一致が無ければ即解雇」

 満場一致の賛成なんてあるわけないだろ。そもそもおれは、全員に好かれようなんてさらさら思ってない。当然、おれのことが嫌いな奴だっているだろう。だが、おれは、おれのことが嫌い、という気持ちや意見も大事にしようと思ってるんだ。思想の自由ってやつさ。
 それに、男がひとたび外に出れば、七人の敵と戦わなければならないってね。
 ま、何もかも上手くいく人生なんて、それこそつまらんさ。何か問題があり、常に自分に課題がある人生・仕事の方が余程おもしろいってものさ。


 自己啓発本、成功本、その手の本はあらかた読んだ。
 ジム・ドノヴァン先生や、ジェフ・ケラー先生の本は特に良かった。感動した。元気と勇気を貰えた。おれにも出来るんだと自信が湧いた。
 また、吉田松陰先生をはじめ、偉人たちの言葉は私に多大な影響と生きる力を与えてくれ、今も私の心に生きている。
 それは恐らく、元々私の心に潜在していた言葉・思想だからだと思う。

 だが、そういう本や言葉通りにやればやる程、むしろ事態は悪化していった。今もだ。
 私の心が熱くなればなる程、情熱を持てば持つ程、周囲に反感を持たれ、ついには個人攻撃となっていった。
 昔、情熱なんてなかった頃の方がむしろ仕事・人間関係は上手くいっていた。

 だけど、正しいと思うんだよ。彼らの言葉は。過去の自分のあり方、生き方よりも。世間の意見・評価よりも。
 まあ、私のやり方が良くないんだと思う。むしろ、そう信じたい。
 いずれにせよ、もう後戻りは出来ない。彼らの言葉、真実の生き方を知ってしまった以上、過去の自分に戻れるはずがない。で、あれば、前へ進むのみだ。

 そうだろ?おれよ。
 

生命力

仕事の方法論(介護職)
07 /07 2017
 
 尾崎豊やYOSHIKIのドラムには、死んだ人間(心)さえも、再び甦らせる力がある。
 生命力だ。それも圧倒的な生命の力だ。
 私は介護従事者として、彼らに伝え、感じて頂きたいのは、そういうことなんだよ・・・。
 

 
 

イメージトレーニング

仕事の方法論(介護職)
07 /07 2017
 自然との調和。のイメージトレーニングと言うべきか。

 この映像はパニック障害向けのイメージトレーニングなんだけど、別にそういう病如何に関わらず、素晴らしい効果がある。
 この先生(橘修吾郎先生)はすごいね。信頼できる。そういう理論と言葉を持っている先生だ。
 私は、介護の現場でも時折、この方法論を取り入れてるんだ。

 
 

アウトレイジ

仕事の方法論(介護職)
07 /01 2017
 一社目。
 「そんな細かいことでいちいちうるせーよ」と言ってクビになった。
 二社目。
 「おれのやることにいちいち口出しすんじゃねえよ、ばかやろう」と言ってクビになった。

 ・・・。

 男には、ロマンも寂しさも世間もない。ただ、自分あるのみ。
 男を救うものは、愛でも女でも金でもない。プライドだ。
 あとは、夜、どこでもいい。眠ることだけだ。

 

「気・血・精」の基本

仕事の方法論(介護職)
06 /03 2017
 おはようございます! 本日もよろしくお願いします!

 健康体操、今日も張り切って行きましょう!

 と、その前に、何故、運動が大切なのか、ということについてお話させて頂きたいと思います。
 相変わらず、能書き多くてすみません・・・。

 睡眠、運動、食事。このどれか一つ欠けても人は体調を崩します。悪くすると、病気になったりするかもしれません。
 脅かすつもりはないですよ~。そんなに難しいことじゃないんですから。今、ここにいらっしゃる皆さんは大丈夫です。

 食べたものは胃腸で消化されます。分解され、栄養となるわけですね。
 しかし、栄養は、全身に行き渡らせなければなりません。その栄養分を血液として全身に循環させる必要があるんですね。そのために運動があります。
 ・・・しかしながら、それでもまだ足りません。
 今度は、全身の細胞にその栄養分を充分に吸収・浸透させなければならないんですね。これが睡眠の役割です。
 厳密に言えば、新しい細胞に新しい栄養を与えてあげるわけです。これが皆さんの明日の体になるわけです。

 細胞は日々新しく生まれ変わってます。死ぬまでこの生まれ変わりは続きます。

 皆さんの体も、私の体も、望もうが望むまいが、私たちの知らない所で、確かに生きているわけです。体は頑張ってるわけですね。そんな体の頑張りを、少しでも応援してあげて下さい。

 それでは、本日も健康体操、元気良く始めましょう!
 

 関連記事→「BLUE BLOOD/X
 

四度目の正直

仕事の方法論(介護職)
05 /15 2017
 解雇、ではなかった。私は、配置転換となった。介護形態が全く異なる部署。

 会社には感謝している。
 こんな私に、解雇ではなく、移動という特別な取り計らいをして下さったのだ。
 今辞めるわけにはいかない。それだけに、本当に感謝している。

 同じ会社で続投だが、部署が変われば人も変わり、仕事の方法も当然、変わる。
 また一からやり直しだ。だけど、おかげさまで、体力、気力、共に自信あるよ。私は大丈夫だ。
 四度目の正直となるべく、行くぜ。

 だが、この緊張感だけは何度現場が変わっても慣れない。
 おちんちんがすっかり縮こまってる。それこそ、包茎ペニスがさらに皮をかぶってしまっている・・・(笑)。
 男根主義も形無しだ(笑)

 もし、気に掛けて下さってる方がいらしたら、本当にありがとう。
 きみのその気持ちや思いが通じたんだ。
 この記事では、ご報告と共に、それだけが言いたかった。

 そんなきみの思いに応えられるよう、僕なりに精一杯頑張ってみるよ。本当にありがとう。
 

自戒

仕事の方法論(介護職)
05 /02 2017
 分からないことを分かったふりをして、強引に前へ進もうとするな。
 出来ないことを出来るふりをするな。
 世間の思惑や意見に振り回されて、自分を誤魔化すな。

 一つ一つ、自分のものにしていけ。

 確かに、時間内に業務を収めれば、周囲は認めてくれるだろう。次のステップに進めるだろう。

 だが、それはだめだ。
 安全性を確保できない内に、スピードを求めてはいけない。効率や楽を求めてはいけない。
 たとえ、周囲に何を言われようが、まず、ご入居者さんたちの安全だ。

 私がお世話をさせて頂くご入居者さんは12名。
 いずれも大なり小なりお体の不自由な方々。自らの生活に、”介護”という支援を必要とする方々。
 その12名の生活の安全を、ほぼ絶対的に守らなければならない。

 出来ないことを出来るフリをして、自分を誤魔化すな。
 運良く、時間内に収めることが出来たとして、だがそれは運が良かっただけだ。
 12名の生活の安全を、その方法を自分のものに出来てない以上、前へ進んじゃだめだ。

 例えば、12名全員便失禁があったらどうする?失禁対応、洋服全取っ替え・・・。今の自分の実力では、やれないことはないにしろ、時間は掛かるんだ。

 たとえ周りに何を言われようが、嫌われようが、仕事が出来ない奴とそしりを受けようが陰口叩かれようが、くびになろうが、自分を誤魔化すな。わかったふりをするな。出来るふりをするな。


 おれは、あくまでそういうやり方で、行くぜ。
 

人間の本質

仕事の方法論(介護職)
05 /02 2017
 うんやしょんが臭くない人間なんていません!
 むしろ人間的でいいじゃないですか(笑)
 臭ければ臭いほど、生命力って感じさえしますよ(笑)

 どんなに科学が発達しようと、どんなに文明が発展しようと変わるのはファッションだけ。
 うんやしょんの臭いは変わりません。
 まあ、それが人間の本質とまでは言いませんけどね・・・。

 だから、どうか気になさらず。その為に私共がいるのですから。
 どうぞお任せ下さい!
 遠慮しちゃだめですよ~。