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その弱き女心、打ち砕き・・・

 セックスの時、女は美しき正義のヒロインだ。
 対して、男は悪役だ。あえての悪役だ。
 女性の、その正義や道徳や優しさ打ち砕く、悪しき野望の悪漢・・・。

 凶暴にそそり立つペニスがその象徴だ。

 見ろ。おまえを見て、こんなに勃起している。まったく、いい女とは罪だな。その罪に罰を与えてやる。



 泣くがいい。叫ぶがいい。

 今夜おまえは、おれの欲望の獲物だ・・・。
 

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テーマ : エログ
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情事

 女とは、清潔感・・・。

 


 女とは、柔らかな肉体・・・。

 


 女とは、淫らな女心と弱さ(優しさ)・・・。

 
 
 

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テーマ : アダルト総合
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犯され上手

 
 「オナニーする時、何を想像している? 男はそれと真逆のことを想像してるよ」

 
 
 

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動いてみろ


 動いてみろ。もっと求めてみろ。

 おれが見たいのは、そんなおまえの乱れる姿だ。
 おれが感じたいのは、そんなおまえの情欲だ。
 女の華をおれに見せてみろ。

 今夜も咲き乱れろ・・・。


 
  
 

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寝室の仕掛け人<Lesson1:ペニバン・レッスン>

 「ねえ、お願いがあるの・・・」
 行為の後で、女が言った。
 「いじめて欲しいの・・・」
 男はしばらく戸惑った。その後、ようやく口を開いたのが、このセリフだった。
 「で、でも、おれ、どうやっていじめたらいいのか、わからないんだ・・・」

 ・・・

 相談者は麻衣子と言った。
 麻衣子は日本的美人の美しい女だった。男なら誰もがセックスしたがる、そんな女だった・・・。

 私は、恋愛カウンセラー。これまで恋愛やセックスに関する本も何冊か上梓している。
 恋愛についての悩み事を聞き、解決するのが、私の主たる仕事だが、その裏で、セックスカウンセリングも行っている。
 むしろ、実際には、セックスに関する悩み事の方が多いのだ・・・。

 私は、その相談者(麻衣子)の悩みを聞いた。
 彼(パートナー)とのセックスには充分満足しているつもり。
 しかし、自分の中の何かがもっと違う刺激を求め、欲しがっていて、彼とのセックスに満足しているにも関わらず、夜毎、見知らぬ荒々しい男を思い、その男に乱暴にされることを想像してオナニーしてしまう・・・。
 そんな内容だった。

 要は、麻衣子は本心から、彼とのセックスに満足していないのだ・・・。

 麻衣子の言う、もっと違う刺激。それを私はよく知っていた。彼女のオナニー告白に既に表れている。
 私は、この相談者に、少々、荒療治を試みることにした。
 具体的な内容はグレーのままにしておいたが、その荒療治に、麻衣子は一も二も無く、承諾してくれた。期待で胸が高鳴っているようにも見えた。

 私は後日、二人に私の部屋に来るように言った・・・。

 ・・・

 私の寝室、ほの暗い明かりの中、ベッドの上で、二人は仲睦まじく愛し合っていた。
 男の名は、秀一と言った。
 秀一は、女性に人気の、今流行りのAV男優、鈴木一徹さん似の好青年だった。

 麻衣子と秀一は、まるで青春時代にあるカップルのようだった。そして、そのセックスは微笑ましくなる程、優しさと愛に満ち溢れていた。
 秀一の性格の良さとパートナーを心から思う気持ちが、そのセックスに表現されていた。
 そして、彼のセックスはまるで優等生のそれだった。その技巧は見事なまでに百点満点。女だったら誰しも憧れるセックスだった。
 私は、羨ましいとさえ思いながら、二人のセックスを眺めていた・・・。

 しかし、女は、ある程度、セックスを覚えてくると、これでは足りないのだ。

 二人が同時にフィニッシュすると、私はいよいよ、レッスンを開始した・・・。

 私は、ほの暗い寝室の照明を明るくし、スーツを脱いだ。
 秀一の目が、私の裸に釘付けとなった。私の裸を見て、彼のペニスは再び力強く、勢いを取り戻した。
 彼の逞しいペニスに私の欲望は強く刺激されたが、しかし、ここで行うのは、私と秀一のセックスを麻衣子に見せつけることではない。

 私は、用意しておいたペニスバンドを腰にはめ、しっかりと固定した。黒い男根が、凶暴に男性を主張する、そんなペニスバンドだ。
 私はわざと荒々しく、麻衣子をベッドから引き摺り下ろし、床の上に四つん這いにさせた。バックから麻衣子を犯すのだ。
 麻衣子は、最初戸惑いの表情を浮かべたが、その内、従順に私の命令に従った。

 「覚悟はいい?麻衣子」

 私は乱暴に言い捨て、彼女の返事も待たずに、そのどす黒いペニスを女陰にあてがい、そして、傍若無人に突き入れた。
 麻衣子は、かつて経験したことのないその荒々しい一撃に、長い髪を振り上げ、乱し、高い声を放った・・・。

 何の技巧も凝らさない、獣のファックに、麻衣子は秀一とのセックスの時とは全く異なる悲鳴にも似た歓喜の嬌声を上げ続けた。
 私は、犯される喜びに乱れ、震える麻衣子の姿を見て、激しく欲情していた。
 だが、ここで麻衣子とレズビアン・セックスをしてお互いに満足することが今回のレッスンの目的ではない。
 秀一の、本来持っているオスとしての欲望を最高潮にまで、煽り、高めることが目的なのだ。
 私は、自分の男性的な欲望に、失いそうになる理性を何とか保ちながら、麻衣子の美しい体を犯し続けた。

 「見て!秀一。私が犯されているの、見て!」

 秀一は裸のまま、私たちのセックスを見ながら、一心不乱にオナニーしていた。
 その眼は、先刻までの人間らしい優しさに満ちた眼から、獣の欲望のそれに変わり、爛々と光り輝いていた。

 「強い!すごく強いの!秀一、私でオナニーして、いっぱいオナニーして!」

 私は、欲望の野獣と化した男のように、腰を使った。
 私が擬似ペニスを打ち込む度に、麻衣子の唇から獣の咆哮がとどろき、全身が大きくわなないた。

 秀一は、自分の女が激しく犯される姿を見ながら、よりいっそう興奮していた。
 息も荒く、眼は血走り、私がいるのも構わず、その逞しくそそり立ったペニスをしごき立てていた。

 私はと言うと、麻衣子の美しい姿に、自らの男性的な欲望を強く刺激されていた。
 できることなら、ペニスバンドを外し、自分の蜜壷を麻衣子のそれに擦り付けたい欲求に駆られていた。
 だが、これはレッスン。その欲情を抑えるのは辛かったが、我慢しなければならなかった。私は、欲望に飢えた男になりきらなければならなかった。

 「ああっ!秀一、私、逝くうっ!逝かされちゃうっ!」

 その言葉と同時に、麻衣子が体を大きく震わせながら、逝った。
 私は、床に崩れ落ちた麻衣子の髪を掴み、休む間も与えず強引に起き上がらせ、今まで麻衣子の女陰を犯していたペニスを、屈辱的にしゃぶらせた。

 秀一はもう何度か、射精していたが、まだしたいとばかりに、ペニスをしごいていた・・・。

 レッスンはそこで終わった。
 私は欲望を抑え切れなかった。
 二人が帰り、一人になってから、私はレズビアンの恋人を呼び出し、女同士のセックスを楽しんだ。
 それくらい、私にとっても今回のレッスンは刺激的だったのだ。

 ・・・

 後日、麻衣子から手紙を貰った。
 あれから彼(秀一)のセックスが変わったとのこと。
 これまで優しいラブラブセックスだったのが、男らしい力強さを持つようになったとのことだった。
 私はその手紙を読んで微笑んだ。
 だが、最後の一文が気になった。
 「だけど、私、まだ、もっともっと、刺激が欲しいんです。どうかまた、レッスンして下さい」

 一度、性欲、その快楽の味を体に覚えた女の欲望は計り知れないものがある。
 私がそうだからよくわかる。
 私は、その手紙を丁寧にたたみ、デスクの上に置くと、次なるレッスンの計画を考えはじめた・・・。

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強いられた我慢

 部屋に響く女の狂おしいまでの喘ぎ声。
 男に存分に貫かれ、激しく身悶えする女の体。
 その力強い一撃一撃に、背が震え、大きくうねる。
 
 女は、もう、耐え切れそうにない・・・。

 「まだ逝くな」
 「・・・」
 「おれがゆるすまで、我慢するんだ」

 その冷徹な命令。その言葉にさえも敏感に反応する女の体。

 「あうっ、くうぅ・・・、だめ、逝きそう」
 「まだだ」
 「もう、もう、ゆるして。お願い・・・」

 女が耐え切れず、逝った・・・。

 「仕置きだ」
 女の尻に、容赦なくスパンキングが飛んだ・・・。

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SM<罪>

 「おれに逆らった罰だ。鞭を食れてやる。さあ、脱げ」

 「壁に手をつけ。手は頭の上、高くだ。いくぞ」

 そして女は、男の鞭の洗礼を浴びる。

 「おれに逆らった罰だ。たっぷりと思い知るがいい。おまえの心に」

 男の容赦のない鞭打ちに、女の体がわななき、足はガクガクと震え、その肉体が高く、強い打擲の悲鳴を上げる。

 壁に手をつかされ、その美しい背を男に捧げ、鞭打ちの刑に服従する女は、たっぷりと罪の味を思い知らされ、味わわされる。

 犯した罪の重さを、心に深く打ち込まれ、奥底までに、刻み込まれる・・・。

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欲しがる眼差し

 男を挑発し、誘惑する女はいい女だ。

 その目にやられる。

 そして、Hが好きな女は、何とも可愛いものだ。

 愛しくなる。

 さあ、おれをもっと誘うんだ・・・。
 

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追い詰められた女

 
 男の手が伸びた時、女は、自らの運命(さだめ)を知った。
 抵抗虚しく、女は、男の毒牙にかかり、嬲られる。
 飢えた野獣に犯される・・・。

 唇が奪われる・・・。
 衣服が引き裂かれる・・・。
 乳房を揉み立てられる・・・。

 そして、男の逞しい男根が、女を貫いた。

 ・・・

 やがて、犯し尽くされた女の体が、その場に崩れ落ちたまま、いつまでも横たわっていた。

 


 野獣の狂宴。その一部始終・・・。

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和巳(kazumi)

Author:和巳(kazumi)
40代。男。

ブログの趣旨を変えて、官能・エロスを含め、その他思うこと感じることを自由に書き綴っていこうと思います。

当初の趣旨から外れてしまって申し訳ありません。
雑多な内容のブログですが、ご理解の上、お付き合い頂ければ幸いです。

アダルト記事としては、今は、「官能の美学」が中心となってます。

ご意見、ご感想、大歓迎です!
しかし、ブログの趣旨に反すると判断される書き込みについては、削除させて頂きます。あらかじめご了承下さい。
それでは、よろしくお願いいたします。

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当ブログはリンクフリーですが、リンクして頂ける際、アダルト記事もあることにご注意下さい。

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