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その弱き女心、打ち砕き・・・

ハードボイルド・エロス
01 /16 2017
 セックスの時、女は美しき正義のヒロインだ。
 対して、男は悪役だ。あえての悪役だ。
 女性の、その正義や道徳や優しさ打ち砕く、悪しき野望の悪漢・・・。

 凶暴にそそり立つペニスがその象徴だ。

 見ろ。おまえを見て、こんなに勃起している。まったく、いい女とは罪だな。その罪に罰を与えてやる。



 泣くがいい。叫ぶがいい。

 今夜おまえは、おれの欲望の獲物だ・・・。
 

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情事

ハードボイルド・エロス
12 /19 2016
 女とは、清潔感・・・。

 


 女とは、柔らかな肉体・・・。

 


 女とは、淫らな女心と弱さ(優しさ)・・・。

 
 
 

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犯され上手

ハードボイルド・エロス
11 /24 2016
 
 「オナニーする時、何を想像している? 男はそれと真逆のことを想像してるよ」

 
 
 

待ってろよ

ハードボイルド・エロス
10 /18 2016
 女とは奪うものだ。好きになるもんじゃない。

 その心を奪ったら、次は体だ。

 待ってろよ・・・。

 
 
 

寝室の仕掛け人<Lesson1:ペニバン・レッスン>

ハードボイルド・エロス
09 /12 2014
 「ねえ、お願いがあるの・・・」
 行為の後で、女が言った。
 「いじめて欲しいの・・・」
 男はしばらく戸惑った。その後、ようやく口を開いたのが、このセリフだった。
 「で、でも、おれ、どうやっていじめたらいいのか、わからないんだ・・・」

 ・・・

 相談者は麻衣子と言った。
 麻衣子は日本的美人の美しい女だった。男なら誰もがセックスしたがる、そんな女だった・・・。

 私は、恋愛カウンセラー。これまで恋愛やセックスに関する本も何冊か上梓している。
 恋愛についての悩み事を聞き、解決するのが、私の主たる仕事だが、その裏で、セックスカウンセリングも行っている。
 むしろ、実際には、セックスに関する悩み事の方が多いのだ・・・。

 私は、その相談者(麻衣子)の悩みを聞いた。
 彼(パートナー)とのセックスには充分満足しているつもり。
 しかし、自分の中の何かがもっと違う刺激を求め、欲しがっていて、彼とのセックスに満足しているにも関わらず、夜毎、見知らぬ荒々しい男を思い、その男に乱暴にされることを想像してオナニーしてしまう・・・。
 そんな内容だった。

 要は、麻衣子は本心から、彼とのセックスに満足していないのだ・・・。

 麻衣子の言う、もっと違う刺激。それを私はよく知っていた。彼女のオナニー告白に既に表れている。
 私は、この相談者に、少々、荒療治を試みることにした。
 具体的な内容はグレーのままにしておいたが、その荒療治に、麻衣子は一も二も無く、承諾してくれた。期待で胸が高鳴っているようにも見えた。

 私は後日、二人に私の部屋に来るように言った・・・。

 ・・・

 私の寝室、ほの暗い明かりの中、ベッドの上で、二人は仲睦まじく愛し合っていた。
 男の名は、秀一と言った。
 秀一は、女性に人気の、今流行りのAV男優、鈴木一徹さん似の好青年だった。

 麻衣子と秀一は、まるで青春時代にあるカップルのようだった。そして、そのセックスは微笑ましくなる程、優しさと愛に満ち溢れていた。
 秀一の性格の良さとパートナーを心から思う気持ちが、そのセックスに表現されていた。
 そして、彼のセックスはまるで優等生のそれだった。その技巧は見事なまでに百点満点。女だったら誰しも憧れるセックスだった。
 私は、羨ましいとさえ思いながら、二人のセックスを眺めていた・・・。

 しかし、女は、ある程度、セックスを覚えてくると、これでは足りないのだ。

 二人が同時にフィニッシュすると、私はいよいよ、レッスンを開始した・・・。

 私は、ほの暗い寝室の照明を明るくし、スーツを脱いだ。
 秀一の目が、私の裸に釘付けとなった。私の裸を見て、彼のペニスは再び力強く、勢いを取り戻した。
 彼の逞しいペニスに私の欲望は強く刺激されたが、しかし、ここで行うのは、私と秀一のセックスを麻衣子に見せつけることではない。

 私は、用意しておいたペニスバンドを腰にはめ、しっかりと固定した。黒い男根が、凶暴に男性を主張する、そんなペニスバンドだ。
 私はわざと荒々しく、麻衣子をベッドから引き摺り下ろし、床の上に四つん這いにさせた。バックから麻衣子を犯すのだ。
 麻衣子は、最初戸惑いの表情を浮かべたが、その内、従順に私の命令に従った。

 「覚悟はいい?麻衣子」

 私は乱暴に言い捨て、彼女の返事も待たずに、そのどす黒いペニスを女陰にあてがい、そして、傍若無人に突き入れた。
 麻衣子は、かつて経験したことのないその荒々しい一撃に、長い髪を振り上げ、乱し、高い声を放った・・・。

 何の技巧も凝らさない、獣のファックに、麻衣子は秀一とのセックスの時とは全く異なる悲鳴にも似た歓喜の嬌声を上げ続けた。
 私は、犯される喜びに乱れ、震える麻衣子の姿を見て、激しく欲情していた。
 だが、ここで麻衣子とレズビアン・セックスをしてお互いに満足することが今回のレッスンの目的ではない。
 秀一の、本来持っているオスとしての欲望を最高潮にまで、煽り、高めることが目的なのだ。
 私は、自分の男性的な欲望に、失いそうになる理性を何とか保ちながら、麻衣子の美しい体を犯し続けた。

 「見て!秀一。私が犯されているの、見て!」

 秀一は裸のまま、私たちのセックスを見ながら、一心不乱にオナニーしていた。
 その眼は、先刻までの人間らしい優しさに満ちた眼から、獣の欲望のそれに変わり、爛々と光り輝いていた。

 「強い!すごく強いの!秀一、私でオナニーして、いっぱいオナニーして!」

 私は、欲望の野獣と化した男のように、腰を使った。
 私が擬似ペニスを打ち込む度に、麻衣子の唇から獣の咆哮がとどろき、全身が大きくわなないた。

 秀一は、自分の女が激しく犯される姿を見ながら、よりいっそう興奮していた。
 息も荒く、眼は血走り、私がいるのも構わず、その逞しくそそり立ったペニスをしごき立てていた。

 私はと言うと、麻衣子の美しい姿に、自らの男性的な欲望を強く刺激されていた。
 できることなら、ペニスバンドを外し、自分の蜜壷を麻衣子のそれに擦り付けたい欲求に駆られていた。
 だが、これはレッスン。その欲情を抑えるのは辛かったが、我慢しなければならなかった。私は、欲望に飢えた男になりきらなければならなかった。

 「ああっ!秀一、私、逝くうっ!逝かされちゃうっ!」

 その言葉と同時に、麻衣子が体を大きく震わせながら、逝った。
 私は、床に崩れ落ちた麻衣子の髪を掴み、休む間も与えず強引に起き上がらせ、今まで麻衣子の女陰を犯していたペニスを、屈辱的にしゃぶらせた。

 秀一はもう何度か、射精していたが、まだしたいとばかりに、ペニスをしごいていた・・・。

 レッスンはそこで終わった。
 私は欲望を抑え切れなかった。
 二人が帰り、一人になってから、私はレズビアンの恋人を呼び出し、女同士のセックスを楽しんだ。
 それくらい、私にとっても今回のレッスンは刺激的だったのだ。

 ・・・

 後日、麻衣子から手紙を貰った。
 あれから彼(秀一)のセックスが変わったとのこと。
 これまで優しいラブラブセックスだったのが、男らしい力強さを持つようになったとのことだった。
 私はその手紙を読んで微笑んだ。
 だが、最後の一文が気になった。
 「だけど、私、まだ、もっともっと、刺激が欲しいんです。どうかまた、レッスンして下さい」

 一度、性欲、その快楽の味を体に覚えた女の欲望は計り知れないものがある。
 私がそうだからよくわかる。
 私は、その手紙を丁寧にたたみ、デスクの上に置くと、次なるレッスンの計画を考えはじめた・・・。

Mの仮面

ハードボイルド・エロス
09 /12 2014
 女は誰でも、Mの仮面をかぶっている。
 心は乱れ、男の命令を待ち望み、子宮が疼く。
 女は、この狂おしいまでの官能から逃れられない。

 ペニスだけじゃない、体だけじゃない、貴方の心が欲しいの・・・。

 男が、女の頬をはたく。
 「まだ自分に素直になれないのか」

 女は男を見上げ、その冷徹な眼差しに射すくめられる。
 膝がガクガクと震える。
 蜜壷が逞しい男根を求めて疼く。

 女は、男から逃れられない自分を知る・・・。

 

背徳淑女酷使夢想―九萬単騎の罠―[J] model

獰猛なる欲望2

ハードボイルド・エロス
07 /06 2014
 今、少し辛い・・・。
 だが、書ける。書けるし、書きたいんだ。
 ああ、オナニーがしたい。だが、今はご法度なんだ。だから、その妄想を書き綴る。書きたいんだ。

 ・・・

 男の圧倒的な力。

 とても敵わない・・・。
 女の肉体がその力によって、逃れようもなく支配される・・・。
 そして、蜜壷がその獰猛な肉塊に荒々しく犯される・・・。

 いやという程・・・。

 「悪だわ。貴方、悪よ。悪だわ・・・」

 男は傍若無人だ。
 弱き女、その美しき肉体を力で翻弄し、弄び、服従させる。

 「いい女だ。容赦などするものか。おまえはおれの欲望の餌食なんだ」

 

獰猛なる欲望

ハードボイルド・エロス
07 /06 2014
 「久しぶりのセックスだ。たっぷり犯してやる」
 男が冷徹に言い放つ。

 「いやよ、いや・・・」
 男はそんな言葉を軽く黙殺し、女を力任せに四つん這いにした。
 女は、バックから、男を迎え入れる姿勢となった。

 「いやよ、やめて。乱暴にしないで・・・」
 男は女の懇願も聞かず、女の後ろ髪を力強く鷲掴んだ。
 そして、女の顔を高く上げさせて、言った。

 「いい女だ。今夜、ボロボロになるまで姦るからな。それがいい女の運命(さだめ)だ」

 獰猛な男の肉塊が、蜜壷にあてがわれた・・・。

 ああ、来る・・・。

 女は目を閉じ、観念した。

 今夜も私、この男にめちゃくちゃにされちゃう・・・。

 

 男が一気に突き入れてきた・・・。

すごくしたいんだ<K>

ハードボイルド・エロス
07 /05 2014
 男の筋肉が目覚める・・・。
 男は、もう三日間も眠ったままだった。そして、やはり三日間、何も食べてない。
 だが、男にとって、食欲より、性欲だった。

 男のペニスが、その筋肉の漲りと同様にいきり立つ。
 この体が、女を求めてうずく。ペニスは強く、勃起しっ放しだ。
 男は全裸になり、自らのペニスを力強く握り締めた。を思ってのオナニーだ。

 しかし、その性感が高まり強まるにつれ、男はオナニーでは我慢できなくなった。
 心熱く、の肉体を欲した。

 「もう、我慢できない・・・。が欲しい・・・」

 

 の肉体を、もう一度、わがものにしたい・・・」