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ご報告

おれ的問題意識
04 /16 2018
 おかげさまで、何とか次の職場見つかりました。
 今日決まって、早速明日からです。
 気にかけて下さった方、もしいらっしゃいましたら、本当にありがとうございます。

 また今回も、介護形態が違う現場となり、また、会社が違えばやり方もルールも変わってきます。
 また一から覚えるつもりで、精一杯頑張ります!
 どうもありがとうございました!


 私には介護業界にて是非実現させたいとあるヴィジョンがあり、実は、今回の一連の騒動(かなり強引な退職、急を要する求職活動)も計画の一でした。
 ちょっと荒っぽかったかな、と反省もあるのですが、しかし、ヴィジョン到達のためにはやむを得ない行動だったとも思ってます。
 今、私は44歳。とにかく時間を無駄にできない。ずるずると同じ所にいるわけにはいかない。7、8割できるようになったら、即、次へ行く。迷っている暇はない。
 今の所、かなり強引ではありましたが、計画通りに進んでます。
 相変わらず傲慢で、気を悪くしたら、本当に申し訳ない。

 ただ、言い訳ですが、ご採用頂いたご恩なり、借りは自分なりにしっかりと返しているつもりです。
 それは、懸命に業務に臨み、ベストを尽くすこと。一日一日の業務において、今自分の持てる最大限のパフォーマンス・能力を持って、自分の全力を業務に捧げること。
 自分のやりたいことのために、企業を利用するならば、人一倍の情熱と人一倍の労働でもってその企業に報いるべきだ。

 私のヴィジョン到達は、3年以内を想定しています。


 ともかく、今回もひやひやしましたが、おかげさまで何とか決まりました。どうもありがとう!
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会社辞めた

おれ的問題意識
04 /04 2018
 会社辞めた。昨日辞めた。
 新宿の本社へ行って、会社指定のフォーマット(退職届)に署名・捺印して、終わった。
 その際、自作のレポートを提出した。以下に添付するからもし良ければ、見てみて下さいね。
 ※添付するに当たって、実名は伏せてあります。提出版は実名です。

 180404report01.jpg

 どうでもいいことだが、この施設長は元ヤンキーという話だ。


 私は、別にそのことが理由で辞めるわけではない。ブラック企業とも思ってない。いろいろ学ばせて頂いて感謝している。

 私には前職の経験を生かし、次にやりたいことが明確にあり、それで退職を決意した。
 ただ、職場の実態があまりにも労働者をいじめてる感じがあって、それで提出した次第だ。
 あとは会社の判断だ。無視もあるだろうし、是正できるところは是正するだろうし。まあそこら辺あまり期待できない会社であることは確か。


 退職直後、どっと疲労感に襲われた。
 退職した時はいつもそうなのだが、今回は特にひどかった。動けない。食欲も性欲も湧かない。布団から出れない。
 肉体疲労もあるだろう。私の肉体疲労は腰に来る。しかし、これは自慢だが、一晩寝ればケロッと治る。腰痛持ちというわけではないわけだ。
 精神疲労である。食欲が湧かないのはともかく、勃起しない(笑) その手の想像力も働かない。美しくエロティックな女性を見ても何も感じない。
 勃起するかしないかは、私の精神疲労のバロメーターなんだ。

 今日、午後になってようやくパソコンに向かえた。で、今になってようやく記事も書けた。


 やることはたくさんある。まずは疲労回復だ。勃起し、オナニーすることだ(笑)

 そう。過ぎたことに執着しても仕方がない。それより早くエロやろうエロ(笑)

尾崎豊

おれ的問題意識
03 /19 2018
 今、おれの心は何を求めている?
 優しさ、癒し、慰め、同情ではない。友人でも女でもない。セックスでもない。フェラチオでもない。
 強く気高い精神だ。
 弱気の心が求めるものは、強い力だ。圧倒的なまでに強く、熱く、気高い精神力だ。ある者はそれを神に見出す。M女性であればそれを主に求める。
 弱った心を再び蘇らせるために。自分が再び光輝くために。

 しかし、男の私はそんな強い精神をいったい何に求め見出せばいいのか・・・。
 誰かに、あるいは何かに依存するわけにはいけない。また、怒りや暴力は何も解決しない。そんなことをしたら事態を悪化させ、周囲の冷たい視線と非難を浴びるだけだ。泣きっ面に蜂ってやつだ。
 酒を飲めば、一発解決だ。だがそんな時こそあえて飲んではいけない。自分の弱さをむしろ嫌というほど感じ、自覚し、内省するんだ。弱さは決して恥ではない。
 そして、たとえ心が弱っていても、勇気を出して明日に臨むんだ。あえて笑顔になってね。

 ・・・。

 この男は、己の弱さに対し、狂おしく何かを求め見出そうとさまよいあがき続けた。その生き様に、私はむしろ奴の強さと力を感じるんだ。

 

自己満足を超える

おれ的問題意識
10 /12 2017
 家賃払ったら、銀行の残高300円。
 アパートにこそ住んでるものの、その実態はほぼホームレス。髪も髭も伸び放題。性欲も食欲もわかず、古いコートにくるまって床で寝ていた。腹が減るのは全然苦ではなかった。だが、冬の寒さがものすごくきつかった。
 アルバイトを転々とし、何とか小銭を稼ぎ、家賃を捻出していた。

 死のうと思っていた。いっそこのまま凍え死んでしまえばいい、と思っていた。世の中にも女にも、生に対して何にも未練はなかった。死ぬことばかりを考え、私にとって、もはや死こそが唯一の希望であり、逆説的に、生きることの心の支えだった。
 死に場所は、青木ヶ原樹海にしようと思っていた。なるべく、人に迷惑をかけたくなかったのだ。
 死に方は首吊り。昔、『完全自殺マニュアル』なる本があって、その本に、それが一番確実な方法と載っていたのだ。

 殺してやりたい奴が何人かいた。
 いずれ大地震か戦争か起きたら、どさくさに紛れて殺してやろうと思っていた奴だ。社長とか店長とか威張りくさってのさばってる奴だ。おれの自由を奪う奴だ。
 そういう奴は、自分のこの手で殴り殺さないと気が済まない。撲殺しなければおれの気が済まない。

 さて、それじゃあ、いつ実行に移そうか・・・。


 このブログを始める2、3年前、私はそんな状態だった。
 今、そんな状態から、おかげさまで何とか脱け出したつもりだ。死のうとも思ってないし、殺したい奴もいない(時間が経ち、いろんな経験をするうち、あんな奴どうでもよくなってきたんだ)。
 だけど、時折、油断できないなと思うんだ。一歩間違えれば、また逆戻り。そんな緊張と不安が常にある。仕事が上手くいかない時、特に思う。

 昨日は上手くいかなかった。全部とは言わないが、ある一点において上手くいかなかった。気分の悪さがしつこく残る。
 次で挽回するしかない。
 仕事で大事なのは、自己満足ではなく、他己満足だ。

プライド

おれ的問題意識
05 /21 2017
 そっか。一社目辞めてから、まだ一年経ってないのか・・・。
 目まぐるしく環境が変わった。私のことだ。これからも変わるだろう。
 自分の居場所や環境、人が変わると、時の流れがやたら遅く感じる。一日一日がずっしりと重いのだ。だが何、マンネリよりはマシさ。


 私は、プライドという言葉を、矜持とは訳していない。
 「矜持」:自信と誇り。自信や誇りを持って、堂々と振る舞うこと。きんじ。プライド。
 なるほど、プライドという意味も確かにあるのだな・・・。

 だが、私は普段、矜持という言葉を使っていない。即ち、自分の血肉となっていない言葉だ。

 言葉、知識知恵。それは自分のこの生身の体の血肉となっていなければ、人生にも実生活にもましてや仕事にも生かせない。どんな高尚な言葉であっても、自らの魂がこもってない言葉に人の心が動くことはない。響くこともない。生きることもない。

 だからと言って、私にとって、「プライド」という言葉。誇り、とも思えないし、自尊心ともまた違う。意地でも自信でもない。やはり、プライドは、「プライド」なのだ。

 強いて挙げれば、「意志」という言葉が一番近い。感覚的に。

 私は、今のところ、三役を担っている。あるいは、三つの道を持っている。
 私は、「介護職員」(労働者)であり、「日本人」であり、そして、「男」だ。この三役だ。
 この三役を追求するのが、このブログの目的だ。私は経験がなければ記事が書けない。つまり、このブログを充実させるということは、自分自身の人生を充実させるということだ。

 アダルト記事もあり、それが果たして「プライド」かどうかはわからないけれど、ともかくもお付き合い頂ければ幸いです。

 これからもどうぞ、よろしくお願いします。
 

私の個人主義

おれ的問題意識
02 /17 2017
 智に働けば角が立つ。情に掉させば流される。意地を通せば窮屈だ。

 とかくに人の世は住みにくい。

 住みにくさが高じると、安いところへ引き越したくなる。
 どこへ越しても住みにくいと悟ったとき、詩が生れて、絵ができる。

 人の世を作ったのは神でもなければ鬼でもない。やはり向う三件両隣にちらちらするただの人である。
 ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。
 あれば人でなしの国に行くばかりだ。人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。

 越す事のならぬ世が住みにくければ、住みにくいところをどれほどか、寛容て(くつろげて)、束の間の命を、束の間でも住みよくせねばならぬ。

 ここに詩人という天職ができて、ここに画家という使命が降る。

 あらゆる芸術の士は人の世を長閑にし、人の心を豊かにするが故に尊い。



 ・・・。

 長くなったが、漱石、『草枕』の冒頭の文章だ。

 私には、意地もあれば、プライドもある。殴られれば、そりゃ殴り返すさ。

 私は、物事、人事の本来あるべき自然な姿ってのを大事にしてるだけだ。

 法の下の平等と言うが、私にしてみれば、人は皆、自然の摂理の下、平等なんだ。

 それが、私の個人主義だ。

 生きにくさ、働きにくさ、感じてるよ・・・。私には、いろいろと才能が無いんだと思う。


 そんな世の中に生きる人間の心を、たとえ一時的にせよ、平和な気分にし、人の心を豊かにするのが、漱石の言う所の芸術の士であるならば、私は、そのような介護従事者でありたい。

 芸術とまでは言わない。エンターテイナーだ。

 

努力は必ず報われる

おれ的問題意識
09 /21 2016
 努力したからといって、必ずしも、思うような結果が出るとは限らない。

 残念ながら、現実はそうだ。

 だけど、その努力は、いつか、何らかのかたちで必ず報われる。自分に返ってくるんだ。
 あの日、あの時、結果こそ伴わなかったものの、自分なりに頑張って良かった。
 そう心から言える日が必ず来る。

 これは私の人生経験だ。必ず、と言える、私の経験だ。

 他の多くの人がセックスしたり、仲間同士でわいわい遊んでいる時、きみはたった一人、汗みずくになって、あの荒れ果てた田畑の草を刈り、田を耕す。
 きっとそこは豊かな土壌となり、その豊かな土壌に立派な稲が育ち、実るはずだ。
 そんな地道で、誰も見てない誰も見向きもしない努力を怠ってはいけない。

 厳しく、辛いかもしれない。
 だけど、いずれ来る実りの時期のために、田んぼを力の限り懸命に耕すのが、男ってものなんだ。


 おれもやる。だから、きみも頑張れ。
 

神様にお願いごとをするためには

おれ的問題意識
08 /14 2016
 前職を退職後すぐ、私は前々からやっておきたいと思っていたことをした。
 厄払いだ。私は42歳だ。(数え年だと、43歳)
 それで、ちょっと遅めだけど、行ってきた。

 そこで、ふと思った。
 神様に何かお願いごとをするためには、まず自分が、それに見合うことをしているか。
 そんなものが問われるんじゃないかってね。

 ただ一方的にお願いごとをするのって、何か図々しく感じたんだ。人間同士でもそうだろう?
 要は、日頃の行い、ということになるのかな。
 神様に対して、恥ずかしく、失礼なことなく、この人生を生きているか。日々を生きているか。

 健康祈願、仕事成就、家族安泰、その他、神様へのお願いごとは様々あるよね。
 だけど、神様にお願いする前に、まず、自分でやってみろ、ということさ。そのための努力なり、工夫なりを。
 やはり、まず、自分ありき。なんだと思うよ。

 それと、感謝の気持ち。大事さ。
 

性的雑感

おれ的問題意識
08 /11 2016
・私は仮性包茎だ。

 私は仮性包茎である。今現在もそうだ。
 思春期の頃はこのことで随分と悩んだ。それこそ道も歩けない程、恥ずかしかった。
 告白すれば、私はこの包茎ペニスで悩んで高校の修学旅行に行かなかった。風呂場でこのペニスを見られるのがとてつもなく恥ずかしかったのだ。

 今思えば、ばかばかしい悩みだ。だが、当時は大変な苦悩だった。

 それ程悩んでいた包茎ペニスだったが、その後、仕事や女性関係を含め、いろいろと経験を積むにつれて自然と自分の心から消えていった。

 仕事。生きることの厳しさに比べ、包茎なんて大したことない。
 男にとって、確かにペニスは大事だ。
 しかし、女性を愛することにペニスの大きさや包茎なんてまるで関係ない。清潔にしていて、強く勃起さえすればそれで充分女性は愛せるんだ。それに、女性を愛するためには、ペニス(セックス)以前にもっと大事なことがある。

 そんな経験からかな。とにかく自然と仮性包茎の悩みは消えていったよ。

 
 

・「anan」という雑誌

 今週号はセックス特集だね。
 特に気にしてるわけじゃないけど、コンビニで目に入って、それでちょっと興味本位にパラパラめくってみた。
 女性誌もなかなかやるな~、という感想だ。なかなかエロかった。だが、男性向けエロ雑誌と比べると、やっぱりそれでも清潔感がある。

 女性もセックスについて、いろいろ悩んだり苦しんだり、頑張ってるんだな、と思ったよ。

 


・性病検査

 男性の方はここから先は読まない方がいい。痛い話だからだ。だから結論だけ先に言っておく。

 もし今後私にパートナーが出来たら、事前に性病検査をしておこうと思う。
 マナーとしてさ。
 

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