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君が代

 政治家の仕事は、国民を飢え、寒さ、外敵から守ることだ。

 本来誰のものでもないこの大地、自然環境。
 それを国として、国家を名乗り、そこに生き暮らす人々から税金を課し卑しくも統治するのであれば、
飢え、寒さ、外敵から、国民を死守しなければならない。
 何故なら、人間もまた動物。産まれおちたその瞬間から、飢え、寒さ、外敵からの攻撃、その脅威との戦いだからだ。

 どこの国の政治家であれ、政治家の仕事、使命はそれだけだ。


 だけど、日本の場合はちょっと特殊なんだ。

 日本の政治家の絶対的な使命は、皇室を何が何でも存続させることだ。万世一系の系譜を、絶対に死守しなければならない。日本の政治家の仕事はそれだけと言っても過言ではない。

 もし、天皇制がなくなれば、日本は、言いたくないが、事実上、滅ぶ。
 日本人が日本人であり、日本が日本である意味も意義も失われ、プライドも精神性も失われる。そして何よりも、日本人が最も尊ぶべき美が失われる。何故なら、皇室がなければ、僕らは日本人である必要がないんだもの。自分たちの利害だけ考えるような醜い国民性に成り下がる。法や何かの制度等、理性で人々の精神性を制御・左右しようとしてもだめだ。いったんは上手くいくかもしれないが、やがて壊れる。
 それこそ、今の中国や朝鮮みたくなってしまうんだ。

 日本の天皇は、かつて世界にあった皇帝ともまた違う存在だ。

 GHQは何とかこの不可思議な存在である、天皇を、日本人の心や頭から排除しようとしたが、単なるマスコットにしようとしたが、だめだったようだ。


 ともかく、この万世一系の系譜が存続する限り、日本は不滅だ。
 
 君が代は、正しかったんだ。
 
 
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私の個人主義

 智に働けば角が立つ。情に掉させば流される。意地を通せば窮屈だ。

 とかくに人の世は住みにくい。

 住みにくさが高じると、安いところへ引き越したくなる。
 どこへ越しても住みにくいと悟ったとき、詩が生れて、絵ができる。

 人の世を作ったのは神でもなければ鬼でもない。やはり向う三件両隣にちらちらするただの人である。
 ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。
 あれば人でなしの国に行くばかりだ。人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。

 越す事のならぬ世が住みにくければ、住みにくいところをどれほどか、寛容て(くつろげて)、束の間の命を、束の間でも住みよくせねばならぬ。

 ここに詩人という天職ができて、ここに画家という使命が降る。

 あらゆる芸術の士は人の世を長閑にし、人の心を豊かにするが故に尊い。



 ・・・。

 長くなったが、漱石、『草枕』の冒頭の文章だ。

 私には、意地もあれば、プライドもある。殴られれば、そりゃ殴り返すさ。

 私は、物事、人事の本来あるべき自然な姿ってのを大事にしてるだけだ。

 法の下の平等と言うが、私にしてみれば、人は皆、自然の摂理の下、平等なんだ。

 それが、私の個人主義だ。

 生きにくさ、働きにくさ、感じてるよ・・・。私には、いろいろと才能が無いんだと思う。


 そんな世の中に生きる人間の心を、たとえ一時的にせよ、平和な気分にし、人の心を豊かにするのが、漱石の言う所の芸術の士であるならば、私は、そのような介護従事者でありたい。

 芸術とまでは言わない。エンターテイナーだ。

 

飯島愛の死

 10年。いや、もう10年以上だ。
 私はセックスしていない。特定のパートナーもいない。

 30歳だったか、当時付き合っていた女性とひどい別れ方をして、10年。10年は女性を断とうと決意したのだ。
 決意、とは語弊かもしれない。
 私には女性と付き合う資格がないと自覚したのだ。

 私は、彼女をひどく傷つけてしまった。

 取り返しはつかない。深い後悔と自責の念。

 爾来、10年以上、女性とは縁がない。縁をつくることもしていない。それは今も続いている。

 女性の愛し方を知らない限り、女性とは付き合えない。欲望のままに軽々しく付き合ってはいけない。


 愛するとは、畢竟、自分のあり方だ。
 自分がいかに男として、あるべき生き方、あり方をしているか。男としてあるべき姿をしているか。
 それは自然、言葉や態度、行為・行動に表れる。顔つき、体さえも変わってくるんだ。

 女性は見ている。感じている。
 その男の、男らしさ、逞しさ、強さを。
 本当に自分が信じ、この身を委ねることができる男かどうかを。


 この時期、どうしても思い出される女性がいる。
 その女性の死は、私にとって強い衝撃だった。その日一日、仕事にならなかったのを覚えている。

 「男が信じられなくなった」

 何も彼女がそう言ったわけではないが、何となく、彼女のそんな心の声が聞こえてくる。
 
 
 
 
 

孤高の時

 現代人に孤独なんてない。
 生まれてから、学校時代を経て、社会人となり・・・、とまあ、そんな人生だ。世間というのは。
 その間、友達が出来たり、仕事をすれば仕事仲間が出来たり、とまあ、人間関係もいろいろだ。

 で、その人生、その日常のどこに孤独なんてあるんだ?
 要は、カノジョがいないってだけだろう?
 それは孤独とは言わないぞ。

 孤独ってそんなもんじゃない。とっても貴重で、ある意味贅沢な時間だと思う。


 世間から外れてみる。
 世間から外れ、仕事からも離れ、たったひとりになってみる。
 そんなひとりの時間、日々。そういう時期があってもいいんじゃないか。あるいは必要なんじゃないか、とさえ思うんだ。

 要は、自分を見つめ直す時期だ。
 これまで自分の生きてきた人生。そして自分自身。
 それを、自然というゼロベースに立ち返り、根底から疑ってみるんだ。
 

 そんな時期を孤独と言えるかどうかはわからない。

 寂しさを深く感じるのであれば、それは試練ともなろう。
 あるいは、何か本当にやりたいことが見つかるかもしれない。自分なりの哲学なり、真理が見出せるかもしれない。
 自分の内なる才能に気付くかもしれない。

 僕の場合、そのテーマはひたすら、「自分とは何か」だった。

 そして自分には、文学の才能がないことを知った。

 書き溜めた原稿、全て捨て、同時に、僕のひとりの時代も終わった。


 仕事さえせずひとりでいるのだから、生活は貧窮のどん底だ。
 だけど、その価値はあると思う。

 出てくる答えは、人それぞれさ。
 
 

いつどうなってもいいように

 「あんた向いてないから辞めた方がいいよ」

 ベテランの先輩(男性)からの言葉だ。

 ・・・。

 向き不向きは自分でもよくわからない。そんなことどうでもいいと思っている。
 要は、だからと言って何もしないか、それでもやってみるか、だと思うんだ。
 私は、やってみることを選択した。

 だから、それでもやってみる。

 施設長にクビを言い渡されたわけじゃない。
 施設長にクビを宣告されたら、その時は潔く辞めるが、まだその時ではない。
 だから、明日も行く。


 だが、自分がいつどうなるかわからない。そんな身であることがますます実感される。
 まるで、自然界に放り出されたようだ。
 自分がいつどうなってもいいように、備えておく。普段から。

 お恥ずかしい話、金はない。

 自分の体を、最適な状態に保っておく。
 これが私の今出来る範囲の備えだ。
 いつでも動けるように。いかようにでも動けるように。すぐにでも動けるように。

 まあ、求職活動のことなんだけどさ(笑)

 そのために、節度のある食事、コンディショニング。欠かせない。

 自分なりに精一杯やったんだ。クビになったとしても、悔いはないよ。


 問題は生活だ。
 自分で、自分の自由意志で、生きることを選択した以上、生活を確保しなくてはならない。
 まったく落ち着かない。転がり続ける人生なもんだ。

 まあ、そんな人生も悪かないさ。
 
 

明日どうなるかわからない

 ぼろくそ言われると、特に相手が男だと、この野郎ぶん殴ってとんずらしちまおうかって思う。

 またかよ?説教のつもりか?今、仕事中だぜ・・・。

 心が追い詰められると、怒りの炎がめらめらと内々に燃え上がってくる。
 その炎の荒れ狂いを内々に感じる。
 怒り。これは怒りだ。

 だが、耐えろ。我慢だ。我慢。男だろ。

 拳を強く握り締め、そう自分に言い聞かせる。


 「あんたが仕事が出来ないから悪いんだろ?」

 そんな言葉にも耐える。

 これもプライド、かな・・・。

 自分が全て正しいなんて思ってもいないし、また、自分の仕事の不出来、遅さも分かってる。
 だからそれを指摘されても仕方がない。
 指摘の言葉も自分なりに素直に、真摯に受け止めているつもりだ。


 だが、ちょっと大げさだが、このぼろくそ言われ地獄にどこまで耐えられるか・・・。

 いや、耐えられたとして、いつくびになるか・・・。


 とにかく、私はいつどうなるかわからない身だ。
 仕事してても、安定も平和も幸せも感じない。くびを言い渡されて縋りつくつもりもない。
 まるで綱渡りだ。とても危険な。


 ただ、ご利用者さんたちとの触れ合いだけが楽しい。
 私の言葉や対応で、笑顔になってくれるのが嬉しい。
 それがむしろ私の支えになってくれている。

 そう。私は介護職だが、支えられてるのは、むしろ私の方なのだ。
 

人生に安定などない

 人生に安定なんかない。平和もない。さらに言えば、幸せもない。
 そもそも人生に生きる価値などない。
 ただ、一時的な快楽があるだけだ。

 42歳。今更ながらにそれを知る。

 そしてそれを承知で、今日も生きる・・・。


 年末、道路工事が増えてきた。
 現場で働く中高年の男性たちを見、呟く。
 「お互い、精一杯、頑張りましょう・・・」

 重く苦しい心を引き摺りながら、今日も仕事に向かう。彼らと同じように。


 「生きるか、死ぬか」

 畢竟、人生って、それだけだと思う。
 今日という一日がどうなるのかさえ、誰にもわからない。
 それがわかるためには、今日を生きてみることだ。自分なりに。精一杯。

 生きることを選択した以上、自分の意志で生きることを決めた以上、そして男であるならば、死ぬな。

 華もなく、ただ苦しきことのみ多かりしこの人生。

 だがそれでも生きるのさ。この自分に。自分自身に。


 それが男のプライドってやつだろ?
 
 

努力は必ず報われる

 努力したからといって、必ずしも、思うような結果が出るとは限らない。

 残念ながら、現実はそうだ。

 だけど、その努力は、いつか、何らかのかたちで必ず報われる。自分に返ってくるんだ。
 あの日、あの時、結果こそ伴わなかったものの、自分なりに頑張って良かった。
 そう心から言える日が必ず来る。

 これは私の人生経験だ。必ず、と言える、私の経験だ。

 他の多くの人がセックスしたり、仲間同士でわいわい遊んでいる時、きみはたった一人、汗みずくになって、あの荒れ果てた田畑の草を刈り、田を耕す。
 きっとそこは豊かな土壌となり、その豊かな土壌に立派な稲が育ち、実るはずだ。
 そんな地道で、誰も見てない誰も見向きもしない努力を怠ってはいけない。

 厳しく、辛いかもしれない。
 だけど、いずれ来る実りの時期のために、田んぼを力の限り懸命に耕すのが、男ってものなんだ。


 おれもやる。だから、きみも頑張れ。
 

私は学校が嫌いだった

 高校。
 登校初日に退めたくなった。
 理由?よくわからない。クラスの雰囲気が何か自分とは合わない気がした。
 友達もできず、ひとりぽつんとしていた。
 とにかく、ものすごくつまらない日常だった。

 だが、登校拒否は親が許さなかった。
 だから、自分なりに策を練った。
 「行ってきまーす」と家を出て、いったんは学校方面に向かう。
 だが、親の目が届かないところまで来ると、自転車を学校とは逆方面に向け、しばらく街中をぶらぶら・・・。
 でもやることもないので、繁華街へ向かい、ゲームセンターで遊んでいた。

 どういうきっかけだったが覚えてないが、中学時代の友人たちがそこ(ゲーセン)に来てた。私が誘ったのかな?とにかく覚えてない。
 だが、私にとっては大事な仲間だ。
 そんな仲間と一緒に、学校にも行かず、ゲーセンでたむろする日々が続いた。

 やがて、私は、ボンタンを履くようになり(知ってる?太いズボンさ)、髪の毛も茶色になった。オキシドールで脱色したのだ。
 タバコを覚えたのもその頃だったか・・・。

 
 そんな私だったが、それでもたまには学校に行った。大体遅刻だったが。
 2学期だったか。やっと一人だけ、友人ができた。と言っても、似た者同士だ。
 そいつもほとんど学校へ来なかった。
 たまに学校で顔を合わせた時も、ヤンキーに目を付けられていたので、二人して逃げ回ってた。
 学校の外に出て、たばこを吸いながら、このままどっか行っちまうか、なんて笑って話してた。


 高校に受かった時は、引き続き、野球をやろうと思ってたのだが、もう学校自体が嫌で嫌で、部活どころじゃなかった。
 野球を失った私は弱かった。
 何の生き甲斐もない。学校へ通う甲斐も価値もなかった。

 それに、言葉も持ってなかった。
 私にとって、「(学校に)行きたくねーから行かねー」。それだけだった。
 生意気だったんだな。多少鍛えていたから、腕力にはちょっとだけ自信があった。

 いつ頃だったっけかな。
 深夜、家にも帰らず、友人と一緒に繁華街をうろついていた時だ。
 ヤンキーたちがメンチ切ってきて、そのまま病院の裏に連れて行かれ、ぼこぼこにされた。
 いつ終わるとも知れないリンチに、急所だけは何とかカバーしながら、早く終わってくれないかなー、なんてのんきに思ってた。
 時々通る人の見て見ぬふりが、何だか空しかったな。別に助けてくれとは思わなかったが・・・。

 それ以外にも揉め事はたくさんあった。
 だが、これは少年たちの問題であり、争いなのだ。
 大人たちがどうのこうの口出しすべきじゃない。アドバイス?ふざけんな!って感じだった。


 まあ、ともかく、そんな青春だったよ。私の場合は。

 今思えば、ただ、懐かしい・・・。そう、懐かしいだけ。
 それ以外に何の感慨も価値もない。
 そもそも青春に価値なんてあるのかな・・・。


 今苦しんでいるきみも、きっと、その頃が懐かしいと思える日が来るよ。

 余計なお世話だって?

 まあ、そうだね(笑)
 
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和巳(kazumi)

Author:和巳(kazumi)
40代。男。

ブログの趣旨を変えて、官能・エロスを含め、その他思うこと感じることを自由に書き綴っていこうと思います。

当初の趣旨から外れてしまって申し訳ありません。
雑多な内容のブログですが、ご理解の上、お付き合い頂ければ幸いです。

アダルト記事としては、今は、「官能の美学」が中心となってます。

ご意見、ご感想、大歓迎です!
しかし、ブログの趣旨に反すると判断される書き込みについては、削除させて頂きます。あらかじめご了承下さい。
それでは、よろしくお願いいたします。

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