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GO/Perl Jam

音楽・映画・本
06 /21 2017
 「鳴かぬなら 殺してしまえ 杜鵑」(信長)
 「鳴かぬなら 鳴かせてみせよう 杜鵑」(秀吉)
 「鳴かぬなら 鳴くまで待とう 杜鵑」(家康)

 ・・・。

 単に、動くことであれば、行動することであれば、今の私にとって、たやすいことだ。こんな簡単、かつ、安易なことはない。
 しかし、義理人情は重い。
 こんな私を雇って下さった方々に、こんな私にたった一人でも、期待して下さってる方々に、申し訳ないじゃないか。

 答えは、「Go」であり、また、「No」でもある。

 私の感覚・感性は、「Go!」と言っている。
 だが、義理人情というプライドが、「No!」と言っているんだ・・・。

 今の現場で、どうすれば私は生きるのか・・・。

 自己中?何、きみだって・・・。

 
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Live Wire/Motley Crue

音楽・映画・本
06 /04 2017
 確かに、今の私の生活は窮迫し、仕事もなかなか上手くいかない状態だ。

 仕事やお金、女性関係っていう意味では、むしろ、あの頃の方が上手くいっていた。
 目標もあり、夢に溢れ、時には恋人さえもいた。仲間同士で肩を叩き合い、何とかなるさ!って笑顔もたくさんあった。
 だが、心の中で何かもやもやしたものがあった・・・。

 今、私は、自分の人生を生きているっていう実感があるんだ。
 生活は窮迫し、冬は寒さに震え、仕事もなかなか上手くいかない。恋人もいなければ友達もいない。
 にも関わらず、むしろあの頃より充実してるんだ。自分の人生を、おれは確かに生きてるっていう実感があるんだ。

 行く手もわからない自分の道を、自分の足で歩いているっていう、そんな感覚さ。

 無論、だからと言って、勝つか負けるか、それは誰にも自分にもわからない。
 
 
 
 

one more reason/L.A.GUNS

音楽・映画・本
05 /28 2017
 ガンズアンドローゼズの影に隠れてしまい、今一パッしなかったバンドだが、私は、同じガンズでも、このL.A.GUNSの方がよっぽど気に入っていた。

 私は今もハードロック、ヘヴィメタが好きだ。ハードロックをテーマにブログが一本出来てしまうくらいに。
 私のHR/HM好きは、モトリー・クルーから始まった。それから、ポイズンとか、ラット。シンデレラ、ガンズアンドローゼズ、他だ。
 当時は、LAメタルと呼ばれていた。

 「酒と女とロックンロール」

 この言葉が彼らを象徴してる気がする。
 アイアン・メイデンやジューダス・プリースト等のばかテク硬派なブリティッシュ・メタルと比べ、かなりやんちゃだ。
 それこそ、レッド・ツェッペリン、ブラック・サバスにしてみたら、もうパンク(小僧)レベルだろう。

 だけど、当時の私に彼らはすごくカッコ良かった。その不良っぷり。やんちゃっぷり。自由奔放な感じが・・・。

 私があの頃聞いていたLAメタルのバンドは、今ほとんどない。
 モトリーでさえ解散した。
 最後まですげえカッコ良かったよ。

 奴らの言葉。「Entertainment or Death」 この言葉、忘れないぜ。

 

償い/さだまさし

音楽・映画・本
05 /14 2017
 そんなことはない。おれにだっていい所はある。

 そうは思っていても、結果がこれじゃ仕方ない。
 おれなりに頑張ってはみたが、世間はそう評価したってわけだ。
 世間の評価に振り回されるわけじゃないが、しかし、ここは潔く従うべきだ。

 悩んでるわけじゃない。
 悩むくらいなら、おれはとっくに動いている。それに悩むことができるっていうのは一つの才能だと思う。悩めるってのは頭がいい証拠だ。
 別におれは行動力があるってわけじゃない。不安や焦り。そんな心の状態に耐え難く、向こう見ずに突っ走る。そして同じ失敗を繰り返す(笑)

 いや、この歳で笑い事じゃないよな。
 一体何なんだ、おれのこの人生は。こんなことがずっと続くのか。正直、いい加減、うんざりだ。
 自分が変われば相手も変わる。・・・うん、いい言葉だ。だけど、あとどれだけ自分を譲ればいいのか。そんなにおれが悪いのか・・・。
 

 いや、違うな。そんな風に思い考えること自体が、違うな。これじゃまるで啄木じゃないか。

 おれは人生ってやつに、まだまだ甘いんだ。

 
 

 

BLUE BLOOD/X

音楽・映画・本
05 /11 2017
 睡眠、運動、食事。
 このどれか一つでも上手く行かないと、人は体の調子を壊す。脅すつもりはないが、悪くすれば病気になる。逆説的に、この三種目が上手く行っていれば、大丈夫だ。
 そんなに難しい話じゃないはずだ。ただどれか一つに偏りすぎてはいけない。この三種目のバランスが大事なんだ。

 人間の健康は、食事だけで語れるものではない。運動だけでも、睡眠だけでもまた然りだ。

 私はこれが、東洋医学で言うところの「気・血・精」だと思っている。
 これを私流に解釈すれば、「気」とは元気とかやる気とかあらゆる気力だ。「血」とは血液循環だ。そして、「精」とは精力、もっとわかりやすく言えば体力のことだ。
 「気(気力)」は、睡眠によって保たれる。
 「血(血液循環)」は、運動による。(即ち、運動の目的は血液循環を良くすることにあるんだ)
 「精(体力)」は、食事によってだ。


 ここから先は私のあくまで個人的な話だ。
 この気・血・精をいくら気をつけてもどうにもならないことがある。あるいは、気をつけるのが遅過ぎたのかもしれない。(そう信じたい)
 神経だ。神経症というやつだ。

 この症状の時、まるで、自分の体の中に、鮮血ではなく、どす黒く青い血が流れているようなんだ・・・。
 

 



 追記を載せたけど、デスヴォイスばりばりのブラックメタルだから、気をつけて下さいね。
 この手の音楽、受け付けない方は本当に気分悪くなっちゃうからね。
 僕としては、ヨーロッパのバンドがXのカバーをしてることが何か嬉しくて。

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2億4千万の瞳/郷ひろみ

音楽・映画・本
03 /16 2017
 郷ひろみさん、カッコいいね。
 このキレッキレの動き。素晴らしい。すごいね。すごい。
 この世の中をかつて熱くし、これからだってきっと魅せてくれる。

 女性だけでなく、男さえも熱くする男。なかなかいないよ。


 
 
 
 GOLDFINGERはこちらから。良ければ。
 
 

悪の華/BUCK-TICK

音楽・映画・本
03 /01 2017
 新しいものを書けなくなったら、このブログはお終いだ。
 同じことばかり書いていては、つまらないじゃないか。読み手も、自分も。
 全然、心が満たされない。

 そんな思いで、思い切って、音楽カテゴリを設けた。音楽は私にとって必須だ。

 音楽とは心。
 心は常に心を求める。だから、人は人を求める。心が心を求めるんだ。
 音楽も含め、エンターテイメントには感謝している。そこに心があるからだ。

 BUCK-TICKは、とにかくカッコいい。特に、この曲は彼らの中で一番カッコいい。
 当時はよくBOOWYの二番煎じと言われていたがそれは違う。ギターが布袋とは全然違うじゃないか。
 彼らは彼らの音楽を追求したのだ。

 ギターで作曲の今井という男、ただものではない。

 
 
 
 

RUN/長渕剛

音楽・映画・本
03 /01 2017
 融通が利かず、頑固。何事も自分中心、自己中、わがまま、自分勝手。

 「組織のルールを守らないなんて論外。お話になりませんよ」

 仕方がない。見抜く人には見抜かれるのだ。

 何の才能もないくせに、自己顕示欲だけ強く、人に学ぼうとせず、自分の考えで物事を解決しようとする、いや、強引に押し通そうとする、はた迷惑なただの馬鹿。

 「そういう人間に限って、感覚や感性を口にするんですよね」


 確かにそうだな。
 感覚や感性で食っていける人間ってのは一部の天才だけだ。
 イチローとか尾崎豊とか、即ち、ミュージシャン、アスリート、作家、俳優・・・。そういう人たちだ。

 そういう人たちだけが、感覚・感性を口にできる。感覚・感性が許される・・・、のか?


 退職理由、『解雇』。

 「何故、解雇されたんですか?」

 当然の質問だよな。
 遅刻、早退、欠勤、いっさい無く、一見、普通に働いている人間が解雇なんて、余程の理由があるのだろう。そう気持ちは働くよな。
 チームワークが上手くいかなかった、周りのスタッフさんとのコミュニケーションが上手くいかなかった、人間関係が上手くいかなかった・・・。

 「・・・・・・(苦笑)」

 論外だよな。問題外だよな。社会人失格だよな。

 その人間関係で学んだことは、その人間関係では生かせない。次の人間関係で生きるんだ。

 だが、それを口にすれば、「ほら、その言い方がもう自分中心、おれがおれが」となるんだろうな。


 なるべくなら、なるべくなら、事実で勝負したい。事実の根底にある真実で勝負したい。

 そう思ってはいるが、それじゃ食えなさそうだぜ。

 さて、どうするよ? この世間とどう相対するよ? 和巳よ。
 


 
 
 

卒業/尾崎豊

音楽・映画・本
02 /23 2017
 裏切り者、の感がする。
 こんな私のことを信頼して下さったご利用者さんに対する、裏切りの気がする。
 いや、事実、事情はどうあれ、これは裏切りなんだ。

 私はくびだ。仕方がないじゃないか。

 そんな理屈は言い逃れだ。
 理屈で自分の罪、その感覚をごまかし正当化しようとするのは、何となく汚い感じがする。第一、卑怯だ。
 私はそんな人間にまで、成り下がりたくない。

 ではどうすればいい?

 ちゃんと謝るべきじゃないか。出勤最後の日、正直に。

 申し訳ない。これまでありがとう。支えられたのは私の方だ。
 私と皆さんとでそう変わらない。
 百年の時は一瞬に過ぎない。その一瞬に過ぎない人生の中で、さらに一瞬、死ぬタイミングが違うだけ。

 あの世での再会を楽しみにしている。

 それまで、どうかお元気で。