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当ブログについて

ご挨拶
03 /21 2019
 いつも拙ブログを見て下さっている皆様
 「相互リンク」、「ブロ友」をして下さってる管理者様

 大変お世話になっております。

 リンクについて
 誠に恐れ入りますが、一年以上更新の無いブログ・サイト様、また、今となっては縁遠くなってしまったブログ・サイト様につきましては、リンクを外させて頂いております。
 このブログをご覧頂いていたら、本当に申し訳ございません。
 また、私の自己判断により勝手にリンクさせて頂いたブログ・サイト様も多々ございます。
 ご都合悪ければ、すぐに対応いたしますので、管理者様、お手数お掛けしますが、コメント欄にてご連絡の程、どうぞよろしくお願いいたします。

 ブロ友申請につきまして
 大変恐縮ですが、私は、このブログを見て下さる皆さまにも是非見て頂きたい、その感性を是非感じて頂きたい、と深く感じるブログ様に限らせて頂いております。
 全て私の感性において、よく貴ブログを拝見させて頂き、誠に僭越ながら、しっかりと選ばせて頂いております。
 申し訳ございませんが、以上をご理解頂き、その上で、もし私のブログに何か深く感じ入るものがあった場合に、良ければ、ブロ友して頂ければと存じます。
 拙ブログに少しでもご関心を寄せて下さいまして、本当にありがとうございます。



 ブログ名の「プライド」とは、恐縮ながら、私の意訳で、”意志”のことです。

 時々、過去記事も更新してます。もし良ければ見てみて下さいね。
 このブログ、常に動的でありたく、自分と共に、あるいは皆さんと共に常に変わっていく存在でありたいと思っています。

 記事への拍手、ありがとうございます。
 恐らく同じ方が押して下さってるのでしょう。ありがとう。励みになります。

 顔も名前も分からず、今後お会いすることもない、ただブログを介してのみの関わり。
 私はそんな関係を割りと気に入ってます。

 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 和巳
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Sadist

Egoism
11 /12 2018
 男は欲望を抑えられる。と言うより、抑えなきゃだめだ。その代わり、解放する時は野獣になれ。

 


 女は性欲を抑えるべきじゃない。
 女にとって性欲とは生理現象のようなものだ。通じのようなものだからだ。
 我慢はよくない。むしろ、よく通じてこそ、女の健康と美は保たれより高まり深くなる。

 構わん。オナニーするんだ。それが女の美の秘訣だ。これは助言じゃない。命令だ。

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 もっといいのは、自分を骨の髄まで感じさせ脳が震える程に逝かせてくれる男とSexすることだ。それが女の最大の美だ。

 

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体験談『ベートベンと黒い下着の女』

頂きもの(準備中)
11 /12 2018

Shyrock作


 僕は週末の午後を街角のある喫茶店で過ごしていた。
 酸味の強いストレートコーヒーと店内に流れるピアノの響きが気に入っていたから。
 今日流れている曲はベートーベンのピアノソナタ30番。
 冬の寂しさとベートーベン後期のピアノの孤高の響きがよく似合う。
 1楽章の主旋律の柔らかで速い動きが耳に心地よい。
 僕はコーヒーを啜りながらふと窓際に目をやった。
 古い欧風の窓からは、温かな春を思わせる陽射しが店の奧まで深く入り込んでいた。

 窓際では女が1人で本を読んでいた。
 黒いセーター、黒い長めのスカート。髪の長い女だ。
 表情が軟らかく、耳たぶのダイヤのピアスのワンポイントがいい。
 真剣な目が活字を追っていたが、ときおり顔を上げた。
 白っぽい顔に濃いめの口紅が、女の表情を引き締める。
 黒は女を美しく見せるが、この女は実際に清楚で美しかった。
 僕は本を読む女の姿をもう一度じっと見た。
 黒い丸首のセーターから伸びる白い首筋は細い。


 ふっくらと膨らむ胸の辺りのコントラストが女の胸の形をなぞっていた。
 ウエストは適度に細く、腰はよく分からない。
 机の下で組む黒っぽいスカートと黒っぽい靴の間もやはり黒っぽいストッキングが出ている。
 女は黒で決めている。
 顔と手の先だけがなまめかしい白い肌の色を見せていた。

 僕はもう一度頭の先から足の先までを見直した。
 そして目を瞑った。
 目を瞑ると女の身体の形状が目の前に浮かぶ。
 下着はきっと黒。
 色だけは確信が持てる。
 ほとんどの女性が、アウターとインナーは同系色にするのが習性だから。
 漆黒の黒いレースが女には似合いそうだと思った。
 黒い膝丈のスリップの下に、黒いレースのブラジャーとフレアーのパンティーを穿いているような気がした。
 種類まで当たっているかは自信がない。
 脱げば、顔と同じように透き通るような白い肌で、胸は大きくもなく人並みで、ヘアも薄いタイプのような気がした。

 僕は再びちらっと女の姿に目をやった。


 そしてコーヒーを再び啜った。
 自分の行動の選択をじっと考えた。
 声を掛け、想像が正しいかを確かめる術はあった。
 僕は過去を思い返した。
 情熱的に行動にたびたび出たことも前はあった。
 ほとんどの女は僕の申し出を拒絶しなかった。
 本能的に、落とせる女と無理な女は大体分かる。
 あの黒い服の女はきっと落とせるだろう。

 女と言うものは、時には内心で男との新しい出会い・逢瀬を期待しているものだ。
 特にすました女ほどその傾向は強いもの。
 冷たい感じでプライドの高そうな女ほど実は可能性は高い。
 誰もが敬遠しそうな女こそ狙い目なのだ。
 砕くのが大変だが砕け始めると実に脆いもの。

 しかし……と僕は声を掛けなかった。

 大抵の女は着飾っている時がもっとも美しく、もっともエロチックである。
 話をすると、その美しさの半分が失われることも多い。


 全てを脱ぎ去ったときには、象牙色の肌にはエロスのかけらも残っていなかった。
 どこで失われたのか、美しくもなかった。
 女としての機能は果たしても、僕の期待した心にしみ通るような何かは得られない。
 ほとんどが……。
 ただ虚しいだけだった。
 これは僕が過去の経験で得た真理である。

 結局、今日は真実を確認する替わりに、静かにコーヒーの最後の少しを飲み干した。
 ベートーベンのピアノは30番の3楽章の終わりの方に入っていた。



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哀しくてジェラシー

Entertainment
11 /11 2018

 


 変わろうと思っている。
 今の自分ではやはりまだまだなんだ。
 だから、変わろうと思っている。

 女に振られると、自分は女性に対してまだまだな男なんだなとつくづく思い知らされる。
 で、今のままじゃだめだ。もっともっとおれは男として成長しなければならないと思うんだ。
 それは肉体も精神もだ。妥協しちゃだめだ。

 とは言え、別に僕が他の誰かになるわけじゃない。価値観や信念を変えるわけでもない。性的嗜好もそのままだ。
 って言うかそういうものはより高め深め強めたく思ってる。今よりよりエロくなるつもりさ(笑)
 そうではなく、僕は、より僕らしく、即ち、自分らしくなるってことなんだ。
 より自分は自分らしくオンリーワンになるってわけだ。
 おれはよりおれになる。和巳は今よりより和巳になるんだ。

 そのために、久しぶりに服でも買ってみようかなって思ってる(笑)
 男の身だしなみってやつをより高めたいと思ってるんだ。
 要は、女性と食事するのに相応しいファッションってことさ(笑)

エッセイ『仮想人体美術館』

頂きもの(準備中)
11 /11 2018
Shyrock作


 ここはX市にある人体美術館。
 人間のパーツの大きさや重さを手で確かめてもらおうと展示を行っている。
 ただし本物じゃなくて、本物そっくりの特殊ゴムで出来ているけど、感触や重さは本物そっくり。
 えっ、キモイって? 
 そう思うあなたは、良識人の大人の感覚。
 子供達はヘビでもカエルでも平気で触るのが本来の姿。
 ブヨブヨした内臓モデルの心臓・小腸など各パーツを恐る恐る触りながらも結構楽しそう。
 そのうち、キャ~キャ~言いながら押さえてみたりして実感を味わう。
 未来の外科医がここから登場しそうな予感。
 3体あるので独占してもしばらくは大丈夫。
 人間の神秘をじっくり味わってください。

 内臓の展示をいつまでたっても遠巻きに見ているのは大人ばかり。
 でも、大人の男性達・女性達に好評は別のところにある。
 若い奥様が男性モデルのペニスの重さを手で測定。
 ご主人に目で何か合図。
 旦那様も手にとるとニヤニヤ。
 どこの夫婦も耳元で何か2人だけの秘密の会話。

 2つのブヨブヨの感触が特にリアル。
 人目を気にしながら女子高生が感触をお楽しみ。

「男って普段は柔らかいって分かりました?」
(元気なモデルは当局の指導でお蔵入り)

 これも3体あるので、若い女性の方はごゆっくりお楽しみくださいね。

 男性の一番人気は、女性の下半身のモデル。
 触って良いと言われていても、人前では触りにくいのが本音?
 誰もが澄ました顔で近づいては上目遣いでしっかり覗き込む。
 すっと手を伸ばす。
 下腹部の柔らかさと溝を手で確かめる。
 思わず鼻血を出すは男子中学生。
 机上のティッシュをお使いくださいとのこと。
 高校生の男女もみんなで覗き込んで触っては内輪でお話し。
 あるいはなぜか沈黙。
 大陰唇・小陰唇・膣ともにしっかり実現。
 指だけ童貞を捨てるにはもってこい。
 彼女と一線を越える前にここで一緒にお勉強が正しい手順という説も……

 仲秋のひととき視覚・触覚をフルに利用して人体をお勉強ください。


『仮想人体美術館館長 シャイロック』


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ギザギザハートの子守唄

Entertainment
11 /10 2018
 

 自分に自信を失った男はカッコ悪い。私が今正にそうだ。鏡に映る自分を直視できず、思わず目をそらす。とても自分の顔を見てられないんだ。
 美しいあの女性は今頃、他の男と抱き合い愛し合っているのだろう。
 そういう嫉妬もあるが、しかしそれ以上にまるでピエロの自分がすごく恥ずかしいんだよね。しかもピエロのくせにおどけ笑いさえ出来ない。

 そういう精神的にきつい状態で何とか今日の仕事を、ほんとに何とかかんとか乗り切った。かなりしんどい。そして明日も朝早くから仕事だ。
 一人で落ち込む時間がほしい。甘えかな。
 明日の仕事のためにも早く寝なければならないのだが、このままの心理状態では素直に眠れそうにない。と言うより寝たくない。だからこうして書いている。

 ふと、キャバクラにでも行ってみようか、と思ってしまった。
 だがそれはだめだ。女性に癒しや慰めを求めてはいけない。それは逆だ。男は女性を愛さなければならない。

 ともかくこんな気持ちをずるずる引きずっていてはいけない。早く吹っ切らなくては。

 弱音、だよな・・・。


 それとね。話は変わるけど、「頂きもの」なるカテゴリを設置してみました。今準備中だけどね。
 ほんとに恐縮だけど、僕のブログで良ければ、詩とか小説とか画像とかいろいろご紹介させて頂こうと思って。
 今どういうふうにするか考え中です。

強奪

詩と小説の間(仮)
11 /09 2018
 男は、女の体を乱暴に抱きしめた。女の自由を奪うかのように。
 女の拒否を無視して、強引に唇を貪る。力尽くで女を壁に追い詰め、美しい髪を鷲掴み、逃すまいとする。

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 顔を仰のけられ、欲望のままに貪られる女の唇・・・。

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 女は観念し、男の唇の蹂躙を受け入れる。
 技巧もなく、ただ情熱だけで交わされる唇と唇。絡み合う舌と舌。男は荒々しく求めつづける。
 唇が交わり合う卑猥な音と女の苦し気な喘ぎ・・・。

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 やがて、女はその場に崩れ堕ちた。負けたわと感じる。この身を委ねる覚悟を決める。

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 その後・・・。

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少女A

Entertainment
11 /09 2018
 
 

 恐らく、私が極端な中森明菜さん贔屓だからなのだろうが、やはり、彼女は群を抜いている。

 私は寝る時、スマホでいろいろと音楽を聴いてるんだけど、やっぱりこの頃のいわゆるアイドルたちとは違う。
 まず何と言っても歌唱力が違う。
 アイドルを超えたアーティストとしての存在感。そんなものもね。

 工藤静香さんとかキョンキョンとか、「ギンギラギンにさりげなく」とかいろいろ聞いてみてるけど。
 「後ろ指さされ組」。この曲なんてけっこう気に入ってる。私が小学生の時流行ってた。おニャン子クラブだよね。青春だな~って思う。(私にはそんな青春なかったけどね(笑))
 まあそれはそれで魅力なんだろうけど、高度経済成長時代の恩恵を受けた感が、どうしても、ある(ファンの方申し訳ない! 僕も別に嫌いってわけじゃないんだよ)。
 批判とかじゃないよ。


 それと、ブログタイトル変えようと思ってます。

掌編

詩と小説の間(仮)
11 /07 2018
 『車内での凌辱』

 ネチネチとした愛撫・・・。
 身を捩って逃れようとする女を男は許さない。
 しつこく、ねちっこく、遠慮を知らぬ手で女の柔肉を堪能する。

 見知らぬ男に弄ばれ、屈辱の熱い滴が女の内腿を伝う・・・。

 



 『かわいい男』

 年下の男からの告白。
 女は前から知っていた。彼の視線が自分を求めていることを・・・。

 彼の脈打つ下腹部を女は両の乳房で愛する。快感に耐え切れずに漏れる男のうめき声が耳に心地いい。
 我慢汁の止まない先端に舌先を淫らに絡ませ、その熱さとぬめりを愉しむ。
 飢え切った生き物を唇の奥に優しく包み込むと、彼はたまらずに身を震わせて射精した。

 誰もいないオフィスでの淫らな遊戯。

 



 『豹変』

 好きな男に身を委ね、彼の唇と指先で愛撫される幸せ。心まで濡れる快感。
 「きみを思って何度もオナニーした。きみを思うとどうしても勃起してしまうんだ」
 女は、男の告白に酔い、男の脈打つペニスにキスを繰り返す。
 甘美な快感に美肉から熱い液が滴る。男はそれを舌でなぞり、優しく吸い取る。女は幸福感に酔う。
 「今夜はぼくにオナニーさせた罰だ」

 男は女を四つん這いにすると、勃起したペニスを女の愛液で滴る女陰にあてがう。

 だが・・・。

 「おあずけだ」

 男は、挿入せず、女陰をペニスの先端で弄ぶ。
 ますます濡れ滴り、目に涙を浮かべ身をよがらせて求める女の懇願を意地悪く拒否する。
 「苦しいか?」
 優しかった男の声が冷徹な響きを帯びる。
 女はこの苦しみを髪を振り乱し、体全体をよじらせながら耐え、泣きながら男を求める。

 男の怒張した男根が女陰を貫いたのはそれから一時間も経ってからだった・・・。